プロ野球
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衣笠祥雄さんの背中に見たプロ魂 だからボクも「今なら絶対許されないこと」を医者に頼んだ
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
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U18合宿で健大高崎・石田雄星にプロ熱視線 センバツ未出場ながら「高校屈指の外野手」と高評価
3日に奈良県内でスタートしたU18高校日本代表候補選手による合宿。今年9月に開催予定のアジア選手権(台湾)に向けて、41人が参加した。 日本のプロ球団のみならず、ドジャース、ヤンキースなどメジャーのスカウトも集結する中、今秋...
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「見えている地雷」と散々も…楽天・辰己涼介 “無念の残留”で気になる今季の働き
悪評、不評を吹き飛ばせるか。 開幕からバットが止まらない楽天の辰己涼介(29)。3日の西武戦では四回に適時打を放つなど、もっか打率.391。6試合に出場し、無安打は1試合しかない。 オフにメジャー挑戦を求めて球団にポ...
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巨人・則本昂大が「クセバレ」に疑心暗鬼…解読に“定評”ある広島に5回12安打6失点の大炎上
チーム内がザワついている。 28日の広島戦で巨人の則本昂大(35)が大炎上したからだ。 今季4試合目の先発で、本拠地の東京ドームで初登板。これまで勝ち星はないものの、試合直前まで3登板で防御率1.50。抜群の安定感で...
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FA則本昂大を巨人へと導いた“陰の人物”も安堵? 移籍後初先発で黒星も7回2失点と好投
好投も報われなかった。 巨人の則本昂大(35)が2日、開幕6戦目の中日戦に移籍後初先発。五回にサノーに2ランを浴びたものの失点はこれだけ。7回5安打2失点と好投しながら、打線の援護がなく、初黒星となった。 オフに楽天...
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レベルの低い“寄せ集め集団”を見渡し、失った自信を取り戻した感覚があった
2005年に新規参入した新球団「楽天ゴールデンイーグルス」で再スタートを切った。春のキャンプは沖縄の久米島。袖を通したクリムゾンレッドの7番は、オリックス時代のチームメートだった竜太郎から半ば強引に譲ってもらった。 入団前、...
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「ありえない判定」による長嶋茂雄の“命拾い”が伏線となった日本シリーズ初の退場劇
前身となる阪急軍から数え、今年で球団創設90周年を迎えた阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)。当時のパを代表する名手を幾人も輩出する中、ひときわ異彩を放っていたのが森本潔だ。球界から突如消えた反骨の打者の足跡と今を、ノンフィ...
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スタートダッシュ失敗の西武・高橋光成 メジャー再挑戦へ高~いハードル
今季初登板は散々な結果となった。 西武の高橋光成(29)が1日、オリックス戦に先発。5回まで無失点に抑えたものの、六回に先頭打者の宗を四球で歩かせると、制球が乱れ出す。ドラ1新人の捕手・小島がこの回だけで2度の捕逸。さらに内...
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「楽天モバイル最強パーク宮城」は“ラッキーゾーン”で敵に塩…これではV争い球団の草刈り場
高々と宙を舞った白球が2発、“ラッキーゾーン”にポトリと落ちた。 1日、ソフトバンクは敵地仙台で楽天に快勝。開幕から5連勝と快進撃を続けている。この日は先発した新助っ人の徐若熙が6回無失点と好投したのもさることながら、試合を...
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プロ野球予算、親会社の広告費で赤字補填は過去の話 華やかな世界の“裏側”を教えます
【Q】 いよいよ開幕したプロ野球。前回のコラムでは、球団と本拠地球場の契約内容によって、予算も大きく変わることを説明してもらった。では、具体的にプロ野球チームの予算はどのようになっているのでしょうか? 【A】 一般企業と同じよう...
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ノーコン左腕だった日本ハム細野晴希が見せた「外れ外れ」の意地
ド派手な本拠地開幕だ。 日本ハムの細野晴希(24)が3月31日のロッテ戦で今季初登板。初回先頭の高部に四球を与えたが、続く藤原を遊ゴロ併殺に。これで波に乗った左腕は、淡々とアウトを積み重ねた。九回2死から一塁清宮の失策で、嫌...
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西武ドラ1小島大河 12球団新人1号を放った「シャイで照れ屋」の素顔
「打てる捕手」の本領発揮である。 西武のドラ1新人・小島大河(明大)が、31日のオリックス戦で1号2ラン。自身プロ入り初本塁打は、今季チーム1号にして12球団新人最速本塁打。スタメンマスク3試合目のこの日は先発の隅田ら投手陣を...
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NPBピッチクロック導入検討のウラに大谷翔平、ダル、菅野らメジャーリーガーからの強烈圧力
3月31日付のスポニチによると、NPBが投球間の時間制限ルールの「ピッチクロック」の導入を再検討する見通しだという。 MLBで2023年に導入されたこのルール、投手は走者なしの場面で15秒、走者ありの場面では18秒以内に投球...
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「実績見たら当然だよな?」背番号7を“横取り”しても辻竜太郎に悪いとすら思わなかった
2004年オフに新規参入した楽天への入団を決意した。 契約交渉の相手は楽天の初代編成部長だった広野功さん。初めは「年俸3000万円」を提示されたが、「年俸5000万円+出来高払い」にしてもらった。 広野さんといえば、...
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阪神藤川監督も「野球の景色が違うかも」と 今季のプロ野球は“飛ぶボール”で大花火大会の予感
「どこの球場も打球が少し遠くに飛んでいるような雰囲気がある」 阪神・藤川球児監督のセリフである。 29日の巨人戦。森下翔太に今季のチーム第1号となる一発が出るなど13安打の猛攻でライバルを押し切った指揮官は、2勝1敗と...
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「何年やってもバッティングは難しい」 衣笠祥雄さんの“鉄人講座”は深夜に及んだ
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
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私がただひとり優勝予想に巨人を挙げたワケ…痛い、きつい、苦しいが、そうはいっても…
今年のセ・リーグの順位予想、私は巨人を1位とした。契約する日刊スポーツの評論家24人の中で1人だけ。他紙の予想を見ても、ほとんどの評論家が「阪神1位」としたようだ。 同じ山頂を目指したとしても、人とは違うルートで踏破したいタ...
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寝ているボクの腹に「ドスン!」 鉄人・衣笠祥雄さんの“踵落とし”に襲われた
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
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「今季も両球団がパの主役」 新庄日本ハムvs小久保ソフトBが開幕戦からCSさながらの激闘
「本当にいい試合というか、すごい試合でした」 ソフトバンクの小久保監督は試合後、興奮気味にこう言った。 27日の日本ハムとの開幕戦は、ポストシーズンさながらの激闘だった。序盤からホームランが飛び交うド派手な打ち合い。初...
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巨人ドラ1竹丸和幸の快挙に沸く中で…阿部監督を喜ばせた松本剛の「11球」
「ルーキー竹丸のピッチングも見事でしたが、私はFA加入した松本を勝因に挙げたい」 こういうのは、巨人OBの評論家・橋本清氏である。巨人が3-1で阪神に完勝した27日の開幕戦。6回3安打1失点の好投で球団64年ぶりとなる新人開幕...
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米球団スカウトが危惧する阪神・佐藤輝明「打率1割5分未満」の深刻データ
阪神の佐藤輝明(27)は本調子には程遠かった。 27日の巨人との開幕戦。4番三塁でスタメン出場したが、4打数無安打に終わった。昨季は40本塁打、102打点で二冠を獲得。チームのリーグ優勝に貢献した主砲はこの日、明らかなボール...
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野茂英雄の代理人がなぜ俺に?「あなたのことを『助けてやって』と頼まれた」
オリックスを戦力外となった2004年オフ。現役引退を覚悟していた俺の携帯電話に、知らない電話番号からの着信があった。電話に出ると、案の定、聞き覚えのない声。代理人の団野村さんだった。 1995年にメジャーに挑戦し、ドジャース...
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山梨学院・吉田監督が明かす育成方針「メジャーが狙う菰田陽生ら、プロに行く子は最初から無理はさせません」
26日、投打の軸を欠きながらも大垣日大(岐阜)を倒し、準々決勝に駒を進めたのが山梨学院(山梨)だ。 今秋ドラフトで1位候補の菰田陽生(3年)が、長崎日大(長崎)との初戦で一塁守備時に、走者と接触して左手首を骨折。それでも大垣...
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WBCで誹謗中傷殺到の日本ハム伊藤大海が抱える“不安要素” 開幕投手決定も心と体のキズは癒えたのか
日本ハムの新庄剛志監督(54)が26日、開幕カードを戦うソフトバンクの小久保監督と開幕前日会見に出席。27日の開幕戦の予告先発を問われ、「伊藤(大海=28)君が歯が痛いっていうことで細野君でいきたい」とジョークで会場を笑わせたものの...
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日本一達成直後、小久保監督の言葉「明日からチームをぶっ壊す」に唖然 ソフトB城島健司CBO直撃(2)
昨季5年ぶり12回目の日本一に輝いたソフトバンクのチーム運営を担う城島健司CBOの独占インタビュー2回目(全3回)。昨年の日本一決定直後に小久保裕紀監督がチームの解体を宣言した理由。「台湾の至宝」といわれる徐若熙(25=台湾味全)争...
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「巨人にコンプレックスがあったんだ」日本シリーズで米田哲也、梶本隆夫らが通用しなかった理由
前身となる阪急軍から数え、今年で球団創設90周年を迎えた阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)。当時のパを代表する名手を幾人も輩出する中、ひときわ異彩を放っていたのが森本潔だ。球界から突如消えた反骨の打者の足跡と今を、ノンフィ...
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佐々木麟太郎の去就はどうなる?ソフトB城島健司CBO直撃(1)「ポスティングをやらないとは言ってない」
昨季5年ぶり12回目の日本一に輝いたソフトバンクのチーム運営を担うのが、城島健司チーフベースボールオフィサー(CBO)だ。常勝軍団をどうつくり、伝統である王貞治球団会長の「王イズム」をどう受け継ぐのか。昨秋のドラフトで米スタンフォー...
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クビになってからの逃避行 ミニカーファンの同志30人とエコノミーでドイツへ飛んだ
2004年9月5日、伊原春樹監督から「使えねえ」と吐き捨てられ、二軍落ち。「もう野球をやめよう」と決意した。 ロッカールームにあった荷物をまとめ、自宅のある愛知に戻った。来年から何をしようか……と漠然と考えていた。 「...
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“話題に乏しい”阿部巨人…今秋ドラ1候補に山梨学院の「大谷2世」菰田陽生をピックアップか
衝撃の「初スイング弾」を披露した。 昨秋の関東大会を制した山梨学院が、22日のセンバツ1回戦で長崎日大と激突。「高校四天王」の一角で「投打二刀流」の菰田陽生(3年)は、2023年春以来の優勝を目指し、「2番・一塁」で先発出場...
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“裏拳”の名手だった古葉竹識さん ミスしたボクのわずかなスキを狙ってみぞおちに…
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
