プロ野球
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異例の人事が“対岸の火事”では済まない3球団…楽天・吉井新監督はシーズン途中の外部招へい
シーズン途中に外部から吉井理人新監督を招へいした楽天。三木肇監督の退任からわずか1週間での異例の人事となった。楽天の動きは、他球団にとっても対岸の火事では済まない。 その筆頭は、今季22勝41敗1分けの借金19を抱えて最下位...
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建設費不明の“5万人球場”はたった5年で解体…スワローズが本拠地にした武蔵野グリーンパーク
5万人超の観客を収容できる球場をたった5年で解体──こんなウソのような出来事が野球裏面史の奥の奥にある。 その球場は東京の三鷹にあった「武蔵野グリーンパーク」。両翼91.5メートル、中堅128メートル、ホームベースからバック...
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野村名誉監督が星野新監督に放った辛辣な言葉「俺の後にやって来て、すぐに優勝をかっさらっていく」
2009年、野村克也監督は楽天を球団創設史上初のAクラス(2位)に押し上げた。CS(クライマックスシリーズ)のホーム開催権を勝ち取った後も「契約満了」による退任は覆ることはなかった。事実上の解任。野村監督はマスコミに「イーグルスは好...
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ソフトBが温める佐々木麟太郎獲得のウルトラC…城島CBOはポスティング容認の可能性を示唆
スタンフォード大の佐々木麟太郎(21)への注目が、日に日に高まっている。 日本時間16日、MLBは23日から行われる「ドラフトコンバイン」への参加者を発表。昨年NPBドラフトでソフトバンクに1位指名された佐々木と、オリックス...
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西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説
谷底に落ちた獅子が、這い上がってきた。 西武は16日、阪神に勝利し、球団初となる交流戦優勝を達成。14勝3敗1分で、セ球団すべてに勝ち越した。さらにリーグ戦でも、V候補と言われたソフトバンクや日本ハムを尻目に、首位街道をひた...
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昨年は首位でも「藤川批判」噴出…阪神交流戦惨敗で親会社の株主総会は今年も大荒れ必至か
交流戦は1試合を残して5勝12敗と全く振るわないのが阪神だ。 16日の西武戦も0-1でゼロ封負け。「7番・三塁」でスタメン出場したドラフト1位新人の立石は4打席4三振と精彩を欠き、悔し涙を流したほど。西武の交流戦初優勝をアシ...
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“電撃就任”楽天・吉井理人新監督がつい先日語っていた「理想のチーム像」
電撃人事だ。 楽天の新監督に昨年までロッテを率いた吉井理人氏(61)の就任が決まった。 15日現在、23勝39敗1分けの借金16でリーグ最下位に沈む楽天は10日に三木肇監督(49)の休養を発表。塩川達也ヘッドコーチ(...
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小笠原慎之介に「実質FA移籍」の揶揄…巨人入りは“いろんな意味”でイバラ道
巨人と基本合意したというナショナルズ2Aの小笠原慎之介(28)。 中日からポスティングによるメジャー挑戦をしてから、わずか1年でのNPB復帰。しかも移籍先は古巣ではなく、セのライバル球団である巨人だ。ネット上では早くも、ソフ...
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日本ハム古林睿煬が二軍落ち、王柏融も期待外れ…それでも止まらないパの「台湾戦略」
もちろん、グラウンドで結果を出してくれるのが一番だが……。 日本ハムの古林睿煬(25)が15日、登録抹消となった。14日の中日戦で今季2試合目となる先発を任されたものの、4回途中6安打3四球5失点でKO。今季は7試合2先発で...
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佐々木朗希の日本球界最終年は「ノルマなし」も…吉井監督が求めた“中6日ローテ完走”の最低条件
佐々木朗希が不甲斐ない投球を見せるたび、SNS上では辛辣な声が吹き荒れる。高卒3年目に1試合19奪三振の日本記録、史上最年少の20歳5か月で完全試合を達成するなど投手として圧倒的なポテンシャルを持ちながら、なぜここまで叩かれるように...
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福原忍を開花させた阪神スカウトの囁き…「いい球なのに打たれる」のは原因があった
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
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西武首位快走の名脇役は…30試合で打率.213、3本塁打も“成績以上”の貢献度
西武の石井一成(32=写真)が昨14日の巨人戦の五回に決勝の3号ソロを放った。リーグ首位を快走するチームは、両リーグ最速で40勝に到達。交流戦は全カード勝ち越しを達成し、16日の阪神戦の1試合を残して優勝に王手をかけた。 日...
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中日「井上監督続投」で問われる球団の本気度…朝田本部長は涙を出してもカネは出し惜しみ?
「明日(14日)、終わったら話します」 去る13日、日本ハム戦に敗れて63試合目にして早くも借金20を抱えた中日の朝田球団本部長は、報道陣からチーム状況について問われ、こう言った。 編成トップの意味深なコメントは、多く...
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佐々木朗希の“完成形”は日本で見られない…最終年キャンプで見透かされていた“故障回避優先”
佐々木朗希が不甲斐ない投球を見せるたび、SNS上では辛辣な声が吹き荒れる。高卒3年目に1試合19奪三振の日本記録、史上最年少の20歳5か月で完全試合を達成するなど投手として圧倒的なポテンシャルを持ちながら、なぜここまで叩かれるように...
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対戦成績だけじゃない!「実力のパ」が「人気のセ」を圧倒する金儲けのカラクリ
交流戦絶好調のソフトバンク。12日はヤクルトに敗れたが、交流戦は16試合で13勝3敗。投打でセを圧倒している。 勢いがあるのはグラウンド上だけではない。球団経営も破格の利益を叩き出した。 12日に明らかになった決算公...
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阪神・佐藤輝明が交流戦大ブレーキのワケ…「パ球団の執拗な内角攻めに苦慮」とOB指摘
虎が借りてきた猫のようにおとなしい。 昨季日本シリーズの再戦となったソフトバンク相手に3タテを食らった阪神は、12日のオリックス戦にも敗れて4連敗。交流戦は4勝10敗と急失速している。 10日のソフトバンク戦では、熊...
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責任取らない楽天・石井一久GMの“雲隠れ”に初代監督も苦言…パワハラ安楽事件にダンマリの過去
三木監督の電撃休養、塩川ヘッドコーチの監督代行就任で揺れている楽天。塩川監督代行の初陣となった10日、巨人に敗れて自力優勝が消滅すると、11日は大幅な打線のテコ入れを行った。 浅村をベンチスタートさせ、助っ人のマッカスカーを...
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阪神戦「不可解判定」に不満噴出の当然…NPBリプレイセンターは“見掛け倒し”でMLBとは雲泥の差
不可解な判定に、ファンの不満が募っている。 10日のソフトバンク対阪神戦。1死一塁から二盗を試みた一走・熊谷敬宥がアウトとなった一件だ。 タイミングは微妙だった。球場内の大型ビジョンではスローモーション映像が繰り返し...
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楽天次期監督に「巨人・橋上代行」が急浮上!“短命政権”を繰り返すフロントの悪癖と思惑
10日未明に突然リリースされた楽天・三木肇監督(49)の休養。今季21勝36敗1分けの借金15でリーグ最下位に沈むチームをテコ入れすべく、塩川達也ヘッドコーチ(43)が監督代行として同日の巨人戦から指揮を執ることになった。 ...
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楽天・塩川達也監督代行とは何者か…野村克也氏から重宝された「悪く言えばイエスマン」
三木肇監督の電撃休養により、ヘッドコーチから抜擢された楽天の塩川達也監督代行(43)。どんな人物なのか。 楽天が球界に参入した2004年、球団初のドラフトで東北福祉大から5巡目指名で入団。内外野を守れる守備力がウリで、楽天の...
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球界でブーム到来!増え続ける「監督代行」次はダレ? 名前が挙がる2球団
空前の「監督代行ブーム」到来である。 巨人戦3連戦の初戦を終えた直後の10日午前1時、楽天は三木肇監督の休養を発表。塩川達也ヘッドコーチが監督代行となり、同日夜、橋上秀樹監督代行率いる巨人と戦った。 そして仙台から遠...
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「過度の打撃練習は守備にマイナスになる」 本屋敷錦吾の提言は西本監督の不興を買った
前身となる阪急軍から数え、今年で球団創設90周年を迎えた阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)。当時のパを代表する名手を幾人も輩出する中、ひときわ異彩を放っていたのが森本潔だ。球界から突如消えた反骨の打者の足跡と今を、ノンフィ...
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主砲ネビンが大事を取っての途中交代 首位西武は頼れる助っ人の一挙一動に戦々恐々
サヨナラ勝利は嬉しいが……。 9日、西武は九回裏2死満塁の場面で、長谷川が右翼前にサヨナラ適時打。3連勝で広島戦3連戦の初戦をモノにした。 しかし、懸念がないわけではない。この日、チームトップの11本塁打を打っている...
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阪神は深刻なソフトバンク恐怖症…昨季日本シリーズ以来の再戦で5回まで毎回の6被弾フルボッコ
阪神にとって悪夢の5イニング連続被弾となった。 昨年の日本シリーズの再戦となった9日のソフトバンク戦。1勝4敗で日本一を逃した阪神ナインは、リベンジを誓って敵地福岡に乗り込んだが、返り討ちにあった。 先発の才木が初回...
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阿部慎之助氏の巨人監督復帰が絶望的なワケ…親会社が断固として許さない暴力行為の重み
「明らかに事件の風向きが変わりましたよね」 「阿部さんの復帰もあるんじゃないですか」 若手OBによれば、最近の巨人ナイン、寄ると触ると、こんな会話をしているという。 長女への暴行容疑で阿部慎之助前監督(47)が現...
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故・野村克也氏のMTGは人生論から始まった…僕が今も大切にする大学ノート4冊
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上がる。 ...
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今秋ドラフト左腕No.1に急浮上 関大・米沢友翔を巡って巨人vs阪神で大激突へ
今秋のドラフト上位候補が圧巻の全国デビューだ。 8日に開幕した全日本大学野球選手権で、関大(関西学生)の149キロ左腕・米沢友翔(4年=金沢)が北海学園大(札幌学生)戦に先発。初回から電光石火の5者連続三振を奪うと、四回まで...
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阪神が獲得間近の助っ人左腕セベリーノ 米メディアが“酷評”する致命的な欠点
獲得は間近に迫っているようだ。 阪神が調査を進めている前メッツ3Aのアンダーソン・セベリーノ投手(31=左投げ左打ち)である。 今季の阪神は、及川(13試合で防御率3.86)、桐敷(18試合で7.04)らこれまで勝ち...
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首位快走もこの日は出番なし…西武ドラ1「打てる捕手」小島大河“正妻”ゲットに必要なもの
西武の勢いが止まらない。 7日、延長12回にも及んだ中日との接戦は、長谷川のソロ弾、古賀悠斗(26)の2点タイムリーで勝利。リーグ首位をキープし、交流戦も8勝2敗1分の2位と好調だ。 中でも活躍が目覚ましいのが捕手陣...
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ソフトB伊藤優輔がプロ初勝利!「僕はないんだろうなと思っていた」想定外の人的補償から2年越し
ソフトバンクの伊藤優輔(29)が7日のDeNA戦でプロ初勝利。雨が降りしきる横浜スタジアムで、喜びに浸った。 東京・小山台高出身の右腕は、中大、三菱パワーを経て2020年ドラフト4位で巨人入り。1年目の21年オフに右肘のトミ...
