プロ野球
-

【広島】ドラ1コンビ平川蓮&佐々木泰が打線を引っ張れば「台風の目」になりうる
藤井ヘッドコーチと、ヤクルト時代の同僚・石井弘投手コーチに話を聞いた。 ポイントは通算134セーブ、56ホールドをマークし、広島のブルペンを長年支えてきた栗林が、今季から先発に挑戦すること。2人のコーチによれば、先発陣の層を...
-

ソフトB柳田悠岐が早くも離脱…“引退”チラつく7年契約最終年はどうなる?
今季「初離脱」は意外に早かった……。 ソフトバンクの柳田悠岐(37)が首の張りを訴え、23日の侍ジャパンとの壮行試合を欠場。22日の同戦には出場していたものの、チームの24、25日の台湾遠征にも同行しないという。 柳...
-

達川光男は東洋大時代から口八丁手八丁 愛嬌があって、だれからも好かれる男だった
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
-

侍J、私なら巨人・大勢を抑えで使う 彼の「高めの真っすぐ」は間違いなく威力を発揮する
侍ジャパンのアドバイザーとして宮崎合宿に参加しているダルビッシュ有(パドレス)が、代表投手陣にこんなアドバイスをしたという。 「日本人打者の高めより1個高いところを狙っていかないといけない」 かねて私も、「真っすぐは高...
-

達川光男のねちっこく執拗な“言葉攻め”に相手チームはブチ切れた
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
-

台湾代表ソフトB徐若熙には「無警戒」でOK!1次ラウンド侍Jの敵国は“2位争い”にご執心
侍ジャパンの強敵――となるかどうか。 WBC台湾代表に選出されているソフトバンクの徐若熙(25)が20日、ブルペン入り。 この日は36球を投げ、小久保監督も「これまでのブルペンで、今日が一番いい」と目を細めた。 ...
-

中日・松山晋也は“開幕遅れ”だけで済むか…2つ目のバクダンに「治療に専念すべき」
「痛い」のひと言では言い表せない。 中日は20日、守護神の松山晋也(25)が沖縄キャンプから離脱。前日に上半身の違和感で練習を切り上げており、この日、「左脇腹の筋損傷」と明らかになった。 井上監督は「俺と松山は、開幕は...
-

【DeNA】ジャクソンとケイの穴埋め未定…阪神追撃は若手投手の台頭次第
今季からDeNAの指揮を執る相川亮二監督(49)は、私が巨人のバッテリーコーチだった頃の捕手。「監督就任おめでとう」と、あいさつをすると、球団には以前から「準備しておいて」と将来的な監督就任をほのめかされていたと明かしてくれた。心の...
-

「俺みたいな遊び人は短期決戦が合っていたんだ」 1967年日本S、巨人に敗れるも打撃賞を受賞した
前身となる阪急軍から数え、今年で球団創設90周年を迎えた阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)。当時のパを代表する名手を幾人も輩出する中、ひときわ異彩を放っていたのが森本潔だ。球界から突如消えた反骨の打者の足跡と今を、ノンフィ...
-

広島ドラ1平川蓮は救世主になれるか? “ゾンビたばこショック”を吹き飛ばす1発で開幕4番候補に急浮上
ゾンビも貧打も吹き飛ばせ――。 18日、広島のドラ1新人、平川蓮(21=仙台大)がロッテとの練習試合で対外試合初となるソロ弾をマーク。右翼の防球ネットに突き刺さった打球は、推定飛距離125メートル。これには新井監督もニンマリ...
-

阪神・大山悠輔は今季「献身的な脇役」に徹するヒマなし
“縁の下の力持ち”もいいけど……。 阪神の大山悠輔(31)が17日、ランチ特打で快音を連発。実に30球近くを柵の向こうへ放り込んだ。 昨季、阪神は2位DeNAに13ゲーム差をつけるなどセ5球団を圧倒し、リーグV。大山...
-

西武ドラ1小島大河に試練…打撃はピカイチでも正捕手奪取に意外なハードル
日を増すごとに評価が高まっている。 昨年のドラフトで西武が1位指名した小島大河(22=明大)。16日に球団がスイングスピードや打球速度を計測したところ、すでにプロでも一流の数値だったという。 これには広池球団本部長も...
-

侍J宮崎キャンプに野茂英雄氏まで…加熱するドジャースvsパドレスの“青田買い抗争”
侍ジャパン宮崎合宿2日目(15日)、ブルペン入りした投手陣に、真剣なまなざしを向ける複数の人物がいた。 ドジャースのゲレン・カー編成担当、ジョン・ディーブル環太平洋スカウトディレクター、そして、杉浦トオル国際スカウトの3人だ...
-

日本ハム新庄流「喝」に地方自治体は戦々恐々 北谷町は1億円近い“予想外費用”を支出した
日本ハムの新庄剛志監督(54)が物申す――。 15日、楽天のキャンプ地、金武町ベースボールスタジアムで練習試合を行った日本ハム。9-9の引き分けで終わった試合後、指揮官が言及したのがスタジアムのスピードガンだ。 「ちゃ...
-

日本ハム外野のポジション争いは大激戦の様相 内野手、投手陣も含めて選手層の厚さを感じた
とても充実した表情だった。 去る11日、沖縄・名護の日本ハムキャンプで、かねて顔見知りの清宮幸太郎(26)に声をかけた。 「お久しぶりです!」 今年から選手会長に就任。昨季は2年連続で2位と悔しいシーズンだった...
-

あの野村監督が謝罪「投げさせすぎた」 伊藤智仁は短命に終わるも鮮烈な記憶を焼き付けた
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
-

阿部慎之助の覚醒前夜 長嶋茂雄監督が心配するほどの貪欲さと柔軟性を併せ持っていた
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上がる...
-

日本ハム新庄監督は日刊ゲンダイのYouTubeをチェックしていた!
「いつも見てますよ」 去る11日、沖縄・名護の日本ハムキャンプで新庄剛志監督(54)と会話を交わした。 3学年下で、現役時代は、阪神のスター選手だった新庄監督と何度か対戦した。グラウンド外では特に接点はなかったけれど、...
-

西武林&ソフトB徐、日本で調整するWBC台湾代表のビミョーな立ち位置
WBCがなければ「スロー調整」に切り替えることもできるが……。 西武の新助っ人、林安可(28)が12日、背中の張りで別メニュー調整を行った。 西口監督は「張りがちょっとある。休み明け(14日)からは普通に戻ってこられ...
-

「堀内恒夫は怖さはないけど巧かった」1967年巨人との日本シリーズの思い出
前身となる阪急軍から数え、今年で球団創設90周年を迎えた阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)。当時のパを代表する名手を幾人も輩出する中、ひときわ異彩を放っていたのが森本潔だ。球界から突如消えた反骨の打者の足跡と今を、ノンフィ...
-

2年目左腕・金丸夢斗を開幕投手に「指名」 中日は先発投手が揃えばAクラス入りも十分あり得る
今年も「J SPORTS」のキャンプ中継で解説を務めた。中日の沖縄・北谷キャンプでは、侍ジャパンに選ばれた髙橋宏斗、2年目左腕の金丸夢斗をインタビュー。金丸には「ぜひ開幕投手を」と伝えた。 実力的には髙橋が開幕投手にふさわし...
-

広島・石原慶幸バッテリーコーチ「自己犠牲をいとわない選手が多いほどチームは強い」
【石原慶幸(広島/バッテリーコーチ/46歳)】 2009年大会で世界一を達成。それでも「ほとんど試合に出ていませんよ」と広島の石原慶幸バッテリーコーチは笑い飛ばし、「ほとんど試合を見られませんでしたから」と言う。 当時...
-

巨人を警戒、他球団主力が挙げた意外な“キーマン” 「今年のセは阪神との2強」の見立てまで
巨人中山礼都(23)と泉口友汰(26)が9日、休日返上で練習を行った。春季キャンプは休養日だったが、室内練習場で約1時間半振り込んだ。 中山は状態の良さを維持すべく、マシンを使って感覚を確かめた。泉口もマシン打撃など約2時間...
-

侍Jに深刻ダメージ…“超ユーティリティー投手”平良海馬が肉離れで離脱危機
「前」も「中」もこなせるだけに、離脱となれば大打撃である。 8日に左ふくらはぎの肉離れが発覚した西武の平良海馬(26)。WBC日本代表に選出されていたが、練習復帰まで2~3週間とあり、14日からの代表合宿は不参加が濃厚となった...
-

荒木大輔さんと渋谷のラブホ街ど真ん中、メーデーの大渋滞からまさかの冷や汗展開に
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
-

広島“羽月ショック”に揺れる中…24年ドラ1佐々木泰に藤井ヘッドがカミナリを落としていた
広島の大卒2年目野手である佐々木泰(23)が飛躍を感じさせるフルスイングを貫いている。 日南キャンプ第2クール2日目(6日)、フリー打撃でサク越えを連発。去る3日には、WBC日本代表の強化試合のサポートメンバーに選出され、広...
-

西武・隅田知一郎「次期エースとしての自覚はありますか?」に思わず苦笑いも覚悟語る
【隅田知一郎(西武/投手/26歳)】 昨季、自身初となる2ケタ勝利を達成。10勝10敗、149三振、防御率2.59の好成績で、今季の開幕投手の最有力候補に浮上している。オフに右腕エースの今井達也がポスティング制度でアストロズに...
-

権藤博流の「キャンプの見方」 ブルペンやフリー打撃でどれだけスゴくても価値はない
毎年のことだが、春のキャンプでは新人選手が注目を集める。今年も3日目にロッテのドラフト1位右腕、石垣元気(18=健大高崎)がブルペン入りすると、サブロー監督が「朗希クラス。球が速く、強い」と現ドジャースの佐々木朗希を引き合いに出して...
-

具志川キャンプ地騒然! 阪神藤川監督が“アポ無し訪問”で二軍首脳陣を抜き打ち検査
「聞いてないよぉ!」 阪神のファームキャンプ地である沖縄・具志川が騒然となったのは、キャンプ第1クール2日目のこと。藤川球児監督(45)が突然、視察に訪れたからだ。 阪神の一軍は宜野座、二軍は具志川でキャンプを行ってい...
-

ヤクルト山田哲人のコンバートは吉か凶か? “失敗例”に挙がる巨人・坂本勇人の大不振
「ダイヤモンドは白紙」 ヤクルト・池山隆寛新監督(60)のセリフだ。 つまり、レギュラーポジションはすべて空席。昨年まで捕手登録で外野を守った内山壮真を二遊間に配置転換するなど、大胆なポジションシャッフル構想を打ち出し...
