プロ野球
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ソフトB守護神・杉山一樹、「ベンチ殴って骨折」でも懲罰回避に“2つの理由”
雨降って地固まる──となればいいのだが。 ソフトバンクの倉野投手チーフコーチが30日、左手骨折で離脱中の守護神・杉山一樹(28)について、早期復帰を明言した。 杉山は4月11日の日本ハム戦で自分自身の不甲斐なさに腹を...
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最下位転落の日本ハムに影落とす新庄監督の「堪え性のなさ」…日替わり打線で持ち味を生かせず
1番打者の固定は、どの球団も頭が痛い問題。ハマる選手がいればいいが、そうでない場合は、とっかえひっかえのケースも少なくない。 それが顕著なのが最下位に転落した日本ハムだ。今季、1番打者に起用された選手はリーグ最多の9人。同2...
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「審判には紳士的だったよ」と話す森本が、一度だけ食らった退場処分
前身となる阪急軍から数え、今年で球団創設90周年を迎えた阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)。当時のパを代表する名手を幾人も輩出する中、ひときわ異彩を放っていたのが森本潔だ。球界から突如消えた反骨の打者の足跡と今を、ノンフィ...
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星野仙一監督は誰よりも自分を慕っていた牛島和彦をトレードの弾に、落合博満を手に入れた
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
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阪神に緊急補強説まで浮上…攻守の要・近本光司「左手首骨折で前半戦絶望的」が及ぼす重大影響
痛恨のリタイアだ。 阪神の近本光司(31)が、26日の広島戦で高の151キロ直球が左手首に直撃して骨折。全治は発表されていないが、一般的には2~3カ月を要するといわれており、前半戦中の復帰は絶望的とみられる。 近本は...
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クレーム殺到の“親バカ起用” 球団社長を唖然とさせた野村監督の「言い分」に俺までズッコケた
楽天では2005年の球団創設時から、礒部公一が初代選手会長とキャプテンを務めていた。06年に就任した野村克也監督は、開幕から打撃不振に陥ったチームリーダーをとても気遣っていた。 「たった1打席であいつのプライドを傷つけたくない...
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阪神が戦々恐々とするWBC後遺症 佐藤輝明と森下翔太の好調はいつまで続くのか
種市も消えた。 25日のソフトバンク戦で負傷交代したロッテ・種市篤暉(27)が左アキレス腱断裂だったことが判明。今季中の復帰が絶望的となった。 「因果関係があるとは断言できないが、WBCの影響は間違いなくあるでしょう。...
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ヤクルト今季初3連敗で2位転落…池山監督が最も待ちわびる「二軍選手の名前」
ヤクルトが26日の中日戦で0-3で完封負け。今季初めて同一カード3連敗を喫し、首位の座を2位阪神に明け渡した。 今季のヤクルトは投手が先発、救援ともに安定していることが白星につながっている。先の広島3連戦は2戦目から2試合連...
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石塚裕惺がわずか3試合で離脱し抹消…巨人阿部監督もガッカリ?師匠の坂本勇人と似て非なるもの
巨人の若手有望株がわずか3試合で離脱した。 2024年ドラフト1位入団の2年目・石塚裕惺(20)が26日、「下半身のコンディション不良」で登録を抹消された。 フリー打撃の打球が直撃したことによる正遊撃手・泉口の負傷を...
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日ハム「にわか成り金」のトホホ 有原航平が防御率8.23で二軍落ち…「ドラフトと育成」は今や過去
26日のオリックス戦で先発した日本ハムの有原航平(33)が、またも炎上した。初回に3点を失うと、その後もオリックス打線の勢いを止められず、4回途中8失点でKO。チームの借金も4に増え、最下位ロッテとゲーム差なしの5位である。 ...
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巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし
巨人で出番を失いつつある“大物”がいる。FA入団2年目の甲斐拓也(33)のことだ。 昨23日の雨の中の二軍戦、山田の完封勝利を導いた女房役は、山瀬慎之助(24)だった。開幕一軍メンバー入りした山瀬は、阿部慎之助監督(47)に...
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日本ハム伊藤大海・有原航平が機能不全の大誤算…一軍↔二軍「先発シャッフル」待ったなし
首位オリックスから最下位ロッテまで、4.5ゲーム差内にひしめく混戦状態のパ・リーグ。一進一退の攻防が続く中、「こんなはずでは……」とクビをひねっているのが4位の日本ハムではないか。 開幕カードでソフトバンクに3タテを食らうな...
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負け癖がついたチームに危機感 “立場”をわきまえていたが、一線を越える決意をした
2006年8月22日。雨中の岩手県営野球場で行われた日本ハム戦。楽天は、九回裏を迎えて3対10の大差で負けていた。 「九回は打席が回ってこんだろうな……」とタカをくくり、ベンチ裏でベトベトになったユニホームを脱ぎ、アンダーシャ...
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阪神連夜の投壊…2試合23失点で狂い始めた先発陣とリリーフ陣の歯車
阪神投手陣が連日の火だるまだ。 7年ぶりとなる16失点の大敗を喫した21日に続き、22日のDeNA戦も7失点で逆転負け。三回に大山悠輔が放った劇的な逆転満塁弾をフイにした。 評論家の橋本清氏がこういう。 「打率...
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中日史上最速17敗で勝率1割台に《見ていて辛い》…井上監督は1995年の「黒歴史」も塗り替えるのか
また負けた。 中日は22日の巨人戦で敗れ、今季ワーストの6連敗。21試合で4勝17敗の借金13。勝率.190と歴史的な低迷に喘いでいる。 20試合終了時の借金12は1980年に並んで球団ワーストタイ記録だったが、この...
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Rソックス吉田正尚が契約1年残して今オフ“クビ”の危機…日本球界復帰いよいよ現実味
これでも出番が増えた方だ。 レッドソックスの吉田正尚(32)が日本時間22日のヤンキース戦に「3番・指名打者」で2試合連続のスタメン出場。4打数無安打に終わったものの、今季はここまで15試合に出場し、38打数11安打、打率....
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“球界の紳士”藤田元司の知られざる顔「高校時代は近隣に鳴り響いた札付きのワルだったよ」
前身となる阪急軍から数え、今年で球団創設90周年を迎えた阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)。当時のパを代表する名手を幾人も輩出する中、ひときわ異彩を放っていたのが森本潔だ。球界から突如消えた反骨の打者の足跡と今を、ノンフィ...
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名将野村監督の“栄光の終わり”を暗示した不吉な快挙…「明日につながらんよ」が現実に
お江戸の桜が散り終えた頃の出来事だった。1998(平成10)年4月22日、神宮球場でのヤクルト-中日戦。初回にヤクルトが一挙13点を挙げた試合である。3本塁打を含む10打数連続安打という史上に残る猛攻だった。 当時は大きな話...
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ソフトBスチュワートの“大誤算” 敏腕代理人が目論んだ「メジャー逆輸入計画」は風前の灯火
初回からド派手に燃え上がった。 ソフトバンクのスチュワート(26)が21日の西武戦に先発。先頭打者の桑原に三塁打を打たれると、打者一巡の猛攻で適時打4本を浴び、30球で6点を失った。滝澤の盗塁失敗でようやくイニングを終えると...
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年俸4.7億円のデュプランティエが即抹消…リスク承知で強行獲得したDeNAのトホホ
これも「計算のうち」だとしたら、大した太っ腹だが……。 DeNAの助っ人右腕デュプランティエ(31=写真)が登録抹消となった。相川監督は昨21日、「上半身のコンディション不良」と説明。復帰時期については「検査なども行わなけれ...
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巨人痛恨 泉口友汰が顔面大ケガで救急搬送 主軸離脱で現実味帯びる昨季急失速の再現
巨人の泉口友汰(26)がアクシデントに見舞われた。 21日、長野オリンピックスタジアムでの早出練習のキャッチボール中に、打撃練習の打球が顔面を直撃。グラウンド内に担架が運び込まれ、そのまま救急搬送された。 泉口は昨季...
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「今の子はいいですね」 長谷川勇也がバッサリ苦言を呈した納得の理由
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上がる。 ...
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野村監督を激怒させたベンチ裏の一幕…翌日なおキレ続ける姿に俺は内心苛立った
「野村再生工場」。弱かったチームを優勝させ、結果が出ずにくすぶる選手の才能を開花させる。野村克也監督の手腕はそう呼ばれた。俺もそこで「再生」できた一人だ。 監督が口癖のように言っていた言葉がある。 「弱いなら、弱いなりに...
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“鬼肩捕手”巨人・山瀬慎之助にトレード依頼殺到!波紋広げた“あの契約更改”から半年
巨人の7年目捕手、山瀬慎之助(24)が20日、登録を抹消された。 昨季二軍で100試合に出場し、打率.302をマーク。今季は開幕一軍の座をつかみ、4試合でスタメンマスクをかぶった。2日の中日戦では、自慢の「鬼肩」で、昨季12...
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ヤクルト増居翔太がプロ初勝利 文武両道の“超野球エリート”が2度も指名漏れしたワケ
25歳で社会人からドラフト4位でプロ入り。遅咲き左腕の増居翔太(トヨタ自動車)が19日の巨人戦でプロ初先発、初勝利を挙げた。 華麗な経歴を持つ。滋賀県内屈指の進学校である彦根東で甲子園に2度出場。2年時の2017年夏に同校初...
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野村監督は「大いに結構」「必ず振れ」…“三振恐怖症”で錆びついた意識を根本から変えてくれた
「いくらでも三振してこい」 2006年、野村克也監督に言われた言葉に衝撃を受けた。 中日時代、星野仙一監督には「三振するな」と言われ続けてきた。三振してベンチに帰ってくれば怒声を浴び、ある時は罰金も取られた。三振が続く...
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「ダメなら…潔く辞めればええやろ」 “ノムラの金言”は俺の考え方を百八十度変えた
「ノムラの金言」 野村克也監督が残した言葉の数々を、周囲はそう呼ぶ。 俺も楽天で指導を受けるようになり、多くの金言をもらった。 「まずは野球を好きになりなさい」 監督と話すようになって早々に言われた言葉だ...
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巨人・坂本勇人「二軍落ち」のXデー…代打もムリで「そのまま引退」にも現実味
巨人の4番が大当たりだ。 新助っ人のボビー・ダルベック(30)が16日の阪神戦に「4番・三塁」で先発出場。初回1死一、二塁から先発左腕ルーカスの真ん中の変化球を左翼スタンドへ先制3ラン。実に13試合ぶりの一発となったが、不振...
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広島・栗林良吏はなぜ打たれない? 今季の“目玉構想”先発転向で「タイトル争いまである」と評論家
今度こそ完全試合なるか──。 3月29日、中日戦の今季初登板で1安打完封勝利。「準完全」の投球を見せた広島の栗林良吏(29)が15日、再び中日と対戦した。 三回まで1安打投球の滑り出し。1点リードの五回2死二塁から福...
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田中将大 好調のウラに“病気”の克服…昨季との「決定的な違い」を元巨人投手コーチが解説
今年のマー君は何かが違う──。 巨人の田中将大(37)がスライド登板で16日の阪神戦に先発する。先発予定だった昨15日の阪神戦は雨天中止となったが、1日スライドすることが決まった。 首脳陣に調子の良さを買われた。ここ...
