プロ野球
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新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消
逆転Vに見切りをつけたか。 日本ハムは21日、主力打者の万波中正(26)を登録抹消。新庄監督は「ちょっと膝が……。先に治そうということで」と説明した。 万波は今季、打率.259、20本塁打、50打点。強力打線の一角を...
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“女性に泥酔暴行”伊原陵人をいよいよ窓際に追いやる 阪神助っ人左腕ルーカスが来日初勝利
19日、写真誌フライデーに「20代女性に泥酔暴行」と報じられた阪神の伊原陵人(26)。当初は22日のDeNA戦に登板予定だったが、球団も報道内容について、本人への聞き取りの結果、「おおむね一致している」と説明。「見過ごすことはできな...
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2年で9人11件、なぜオリックスはTJ手術だらけなのか…今度は昨季高卒ドラ1右腕が肘にメス
またTJ(トミー・ジョン)手術である。 オリックスは20日、高卒ドラ1新人の藤川敦也(18)がTJ手術を行ったと発表した。 藤川は延岡学園から昨年ドラフト1位で入団した右腕。今季は二軍戦や練習試合など、計8試合に登板...
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伊原陵人の“阪神ユニ”は見納めか 女性への泥酔暴行に《解雇が妥当》の厳しい批判も
阪神フロントの対応は素早かった。 19日に写真誌フライデーに【20代女性を泥酔暴行】と報じられた伊原陵人(26)の登録を20日に抹消。当面の間の二軍降格処分を下した。 報道によれば、伊原は今年1月に参加した飲み会で、...
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星野監督から6月時点で「来季の現役続行」を確約してもらったが…4カ月後、反故にされることに
2011年6月11日の中日戦で右手薬指を剥離骨折してしまった。約1時間半をかけた手術は無事に成功。関節をくっつけるため、チタン製のボルトを入れて患部を固定した。 少しでも早く治さないといけない。そう思ったのは、1カ月後の7月...
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有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト
今大会に出場している有望選手のAは、プロのスカウトも注目する存在だが、進路は青学大に決まっている。本紙がAの学校の監督に「プロ志望に心変わりする可能性はありますか?」と尋ねると、返答は「変わりません」だった。 青学大は202...
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阪神・西勇輝の気になる去就 「大減俸残留」か「自由契約で退団」か
投手最高給取りの去就に注目が集まっている。 今季で4年契約が満了する阪神のベテラン右腕・西勇輝(35)のことである。 2018年オフにオリックスからFAで4年8億円プラス出来高で入団した西勇は、移籍1年目の19年から...
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巨人の逆転優勝に「必要なもの」 “勝利の方程式”の一角だった橋本清氏が指摘
そりゃあ、彼を責められまい。 巨人がDeNAにサヨナラ負けを喫した18日、同点の九回に登板した田中瑛斗(27)が3四死球の乱調でピンチを招き、最後は新人の宮下に中前打を浴びて力尽きた。今季46試合目の登板で防御率1.85。リ...
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「協賛試合」のヒミツ その日だけ球場を企業のショールームに変える“権利の束”です
【Q】現在のプロ野球は協賛試合が当たり前になり、毎日のように球場でイベントが行われています。協賛試合の仕組みと金額はどのようになっているのでしょうか? 【A】 多くの球団が企業向けに協賛試合のパッケージを用意しています。料金表を...
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首位独走ソフトバンクが是が非でも欲しい「もう1勝」 今季優勝なら福岡移転後初の3連覇だが…
これだけ勝っても、まだまだ足りない。 ソフトバンクは18日、3位日本ハムに7-1で完勝。昨季はシーズン終盤まで優勝を争ったライバルを15勝3敗とカモにし、2位西武とは7.5ゲーム差。マジックも順調に減り、27となった。 ...
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巨人・山﨑伊織「完全復活はまだまだ先」 151キロでも球威なし、右肩に残る“怖さ”
「残念ながら、完全復活にはまだまだ時間がかかりそうです」 こう言うのは、巨人OBの高橋善正氏。18日のDeNA戦に先発し、6回5安打3失点で降板した山﨑伊織(27)の投球を見て、 「直球のMAXは151キロを計時した。た...
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広島・小園海斗は「なぜおとがめなし?」 ファンの不信とゾンビたばこ疑惑で針のムシロ
騒動が影響していることは想像に難くない。 今季、攻守にわたって精彩を欠いている、広島の小園海斗(26)のことだ。昨季は打率.309で首位打者に輝き、最高出塁率(.365)のタイトルも獲得。それが今季は打率.257、出塁率も....
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日本ハム清宮幸太郎は「代打打率.625」 スタメン落ちに文句タラタラでも新庄監督の思うツボ
数字だけを見れば、「代打の神様」と言って遜色ない。 日本ハムは16日、オリックスに13-7で大勝。この日もチームで3本塁打を放つなど圧倒的な破壊力を誇示する一方、シュアな打撃でファンを沸かせたのが清宮幸太郎(27)だ。 ...
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横浜・織田翔希 甲子園で日米スカウトの評価さらに爆上がり!「成長を感じる」「まだまだ良くなる」の声
「春の関東大会は144、145キロだったのに、甲子園で156キロ。成長を感じるのは、球速がアップしたことだけじゃありません」 こう言うのはセ・リーグのスカウト。 16日の夏の甲子園3回戦(対霞ケ浦)に登板し、3点リード...
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佐藤輝明の「メジャー移籍強行突破」に現実味…“阪神残留説”も「折れるつもりはない」の声
夢は膨らむばかりだ。 16日、阪神の佐藤輝明(27)が広島戦の初回に先制28号2ラン。打率.315、78打点に続いて、本塁打でも同僚の森下(29本)に1本差とした。 このままいけば、2022年のヤクルト・村上宗隆(現...
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甲子園史上最速156キロ横浜・織田翔希にNPBスカウト早くも白旗 「直メジャー」なら契約金5億円も
甲子園の満員の観客が大きくどよめいた。 14日、横浜の織田翔希(3年)が日南学園戦で春夏通じて甲子園史上最速となる156キロをマークしたのだ。 1-1の六回無死二、三塁のピンチに2番手として登板。申告敬遠で満塁とし、...
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西武おかわりくんは“飛ばないボール”もお構いなしに本塁打を量産 秘訣を聞くとワケの分からない返答が
2011年4月15日、楽天は甲子園球場で「ホーム開幕」を迎えた。東日本大震災の影響で一部損壊した本拠地のKスタ(現楽天モバイル最強パーク宮城)は修繕工事中。開幕戦はロッテのQVCマリンフィールド(現ZOZOマリンスタジアム)で迎えた...
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佐藤輝明「三冠王」なら年俸いくら? メジャー流出阻止へ阪神が用意する破格の条件
また打った。 阪神の佐藤輝明(27)が13日の巨人戦で3試合連続となる27号ソロを放ち、首位争いを演じる宿敵の3タテに貢献した。 ここまでリーグトップだった打率.317、76打点に加え、本塁打王争いでも同僚のトップ森...
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橋上巨人は虎対策に四苦八苦…「岸田が抹消、甲斐の昇格は不可解」の声も
巨人の正捕手が消えた。 13日、岸田行倫(29)が登録抹消となり、代わって甲斐拓也(33)が一軍に昇格した。 巨人は同率首位で迎えた阪神との首位攻防戦2試合で、森下と佐藤輝に3発ずつ、計6本塁打を浴びた。この日の試...
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阪神の今秋ドラ1を左右する佐藤輝明の去就 メジャー移籍なら「野手」、残留なら「投手」
阪神の佐藤輝明が12日の巨人戦で、今季3度目の1試合2本塁打を放ち、通算150号を達成。チームの勝利に貢献した。 その佐藤輝は早ければ今オフにも、ポスティングでメジャー挑戦する可能性がある。かねてメジャーの複数球団が動向を注...
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「誰かのために」で重圧が消えた…東日本大震災直後の開幕戦で感じた心境の変化
東日本大震災に見舞われた2011年は揺れに怯える日々が続いた。 震災以来、初めて仙台に帰った日の4月7日も大きな余震(最大震度6強)が発生。12日の開幕戦でも試合中に地震があった(最大震度6弱)。 楽天はKスタ(現楽...
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巨人はなぜ「庭」で阪神に勝てない? 東京ドームで2勝8敗…本塁打攻勢の“お株”奪われる皮肉
巨人がなぜか「庭」で勝てない。 11日、同率で迎えた阪神との首位攻防戦の初戦に先発した山﨑伊織(27)が、三回に1番の近本と3番の森下にソロ本塁打を浴びた。1-6の七回には、2番手の田和が森下にバックスクリーンへの2本目を献...
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モイネロに一部ファンから「サボり説」 それでもソフトバンクの信頼が揺るがなかったワケ
これ以上の「補強」はないだろう。 11日のロッテ戦に16-2で圧勝し、優勝マジックを32としたソフトバンク。4本塁打を含む16安打と爆発した打線もさることながら、試合後の小久保裕紀監督を「さすが。スピードガン以上にホップ成分...
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ヤクルト「早すぎた続投宣言」の代償…池山監督の来季続投決定後に泥沼、投手陣も崩壊
ヤクルトが負の連鎖を断ち切れない。 9日の巨人戦は四回に3点を先制するも、3-2の六回、先発の松本健が大城に同点二塁打を浴びると、2番手の阪口が岡田に勝ち越し打を許して逆転負け。これで8月は8試合で1勝7敗。うち逆転負けは4...
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阪神・藤川監督「主人公は選手」の限界露呈…“選手任せ采配”で巨人とのV争いに黄信号
「自分でやることがすごく大事な時代」 「首脳陣は危機管理部門」 「主人公は選手」 これ、阪神の藤川球児監督(46)が昨年12月、テレビ朝日系の「報道ステーション」で同じ1980年生まれの盟友・松坂大輔氏に語った言葉...
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プロ野球の「乱闘」は消滅するのか…死球禍でも激高しない“侍ジャパン世代”の距離感
場内が騒然とした。 7日のオリックス戦でロッテの坂本光士郎がリーグ最多タイ記録となる1イニング3死球。3点ビハインドの八回に先頭打者の6番・来田涼斗の背中付近に当てると、続く森友哉への初球も背中に直撃した。スタンドから怒号が...
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友人である消防隊ヘリのパイロットが漏らした苦悩「もう、病気になりそうだった」
東日本大震災から1カ月が経とうとしていた4月7日。楽天はようやく仙台に戻ることができた。 翌8日、選手は3グループに分かれて被災した学校や避難所を慰問。俺が松井稼頭央らと向かったのは宮城県名取市だった。予定では津波にのまれて...
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阿部前監督が吐いた「育てるといったら最下位」は何だった? 巨人“若手だらけ”でV争いに他球団も困惑
巨人のスタメンが若い。 昨6日の広島戦は、1番・浦田(23=2年目)、3番・泉口(27=3年目)、5番・佐々木(26=3年目)、6番・小浜(24=1年目)、7番・知念(26=1年目)、8番・石塚(20=2年目)とフレッシュな...
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日本ハムはソフトBに対抗心むき出しも…CS突破へ「3位キープ」が得策の皮肉
何とか一矢報いたが、意識すべきは本当にそこなのか。 日本ハムは6日、ソフトバンクにようやく3勝目(14敗)。敵地みずほPayPayドームでは、8試合目にして今季初勝利となった。 とはいえ、すでにソフトバンクはマジック...
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サウナで震度6の余震…避難しようにも「全裸だからすぐには…」と妙に冷静だった
2011年3月11日に起きた東日本大震災。楽天がチームとして仙台へ帰ることができたのは、地震から20日以上が経った4月7日だった。 東北新幹線は一部で運行が再開できず、仙台空港も津波の影響で機能停止。甲子園での練習を終えると...
