プロ野球
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楽天マッカスカー衝撃の1試合3発! お立ち台でも「アザッス!」連発で契約延長間違いなし?
特大の花火を3発打ち上げた。 10日のソフトバンク戦で、1試合3本塁打と活躍したのが楽天のマッカスカー(28)だ。 まずは二回、0-1から同点8号ソロを放つと、四回には勝ち越し9号ソロで確信歩き。さらに同点の八回に決...
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ブラウン監督は2年契約なのに1年でクビ…楽天には長い目で見たプランがないのでは、と
40歳を越え、日に日に体の衰えを感じるようになっていた。2010年の後半になると、試合中にバッティングフォームの崩れを自覚するように。「あれ、おかしいな……」という違和感を拭いきれないようになってきた。 そんなとき、仙台にあ...
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急失速の池山ヤクルトに「正念場の乗り越え方」を球団OB飯田哲也氏が直言
「なかなか勝ちに結びつけることができなくて、本当に申し訳ない。全ては私の責任で……」 ヤクルトの池山隆寛監督(60)が昨9日の広島戦前、選手を集めて異例の謝罪を行うとともに、選手にゲキを飛ばした。 前年最下位からの快進...
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球宴ファン投票は圏外でも…西武・滝澤夏央が選手間投票でパ・二塁部門1位だったカラクリ
圏外から一躍、トップに躍り出た。 9日に発表された、オールスター選手間投票結果。ファン投票では公表される5位以内に入ってすらいなかった西武の滝澤夏央(22)が、二塁部門の1位に選ばれた。 昨季は監督選抜で出場し、2年...
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横浜・織田翔希「高卒即メジャー」に現実味 ドジャースが猛攻勢で親にも接触! 3億円超の価値あり
今年のドラフトの目玉・最速154キロ右腕の織田翔希(横浜高3年)が最後の夏に向けてどんなピッチングをするのか。 神奈川大会の初戦を迎えた9日、保土ケ谷球場のネット裏には、織田見たさに日米両球団のスカウトたちが押し寄せた。メジ...
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戸郷が離脱、則本メッタ打ちで巨人が緊急補強へ…候補に挙がる「オリックス投手」の名前
マウンド上で何度も天を仰いだ。 9日の阪神戦。この日、一軍に昇格した巨人の則本昂大(35)がメッタ打ちに遭った。初回に先制点をもらいながら、直後の二回に前川右京に逆転2ランを浴びると、勢いづく虎打線の前になす術なし。移籍後ワ...
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ベネズエラの剛腕マチャドが今オフ、オリックスとの契約満了で日米争奪戦に発展か
オリックスの抑え、アンドレス・マチャド(33)が今オフの移籍市場の目玉になりそうだ。 来日3年目の今季は、ここまで29試合に登板して1勝0敗、20セーブ、防御率1.17。昨季までの2年間でも計51セーブを積み上げており、最速...
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白井球審への“侮辱行為”で退場した一部始終「何やおまえ、いい加減にしろよ!おまえも未熟なんだから…」
「ここは我慢するんだ!」 熱血漢であるマーティ・ブラウン監督が俺を必死に止めていた。 2010年7月27日、熊本の藤崎台球場でのソフトバンク戦。五回の打席で事件は起きた。 1ボール1ストライクからの3球目、俺は...
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日本ハム優良助っ人レイエスが「来季は不透明」と不穏発言…今オフ50億円規模の大争奪戦勃発へ
ホームランが多い上にチャンスにも強く、さらに率も残せる。そんな優良助っ人を欲しくない球団など、あるわけがない。 日本ハムのレイエス(31)が8日、パ野手部門の6月月間MVPを獲得。同月は打率.400、28安打で10本塁打、1...
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巨人が阪神・才木浩人に屈辱の10連敗…打撃コーチ2人の「言葉の壁」も一因か
天敵にもほどがある。 8日の阪神戦に1-4で敗れた巨人。打線が先発の才木浩人に封じられた。7回を5安打無得点の8三振。才木にはこれで、2024年7月30日から屈辱の10連敗と手も足も出ないのだ。 「それほど良くは感じな...
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中日で過ごした3年間 権藤博さんは俺みたいな“外様”にも陰日向なく接してくれた。いい人だったなあ
前身となる阪急軍から数え、今年で球団創設90周年を迎えた阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)。当時のパを代表する名手を幾人も輩出する中、ひときわ異彩を放っていたのが森本潔だ。球界から突如消えた反骨の打者の足跡と今を、ノンフィ...
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プロ野球「雨天中止」の損害は?「当日の商売設計図」がパー、営業担当スタッフも憂鬱に
【Q】 今季はすでに阪神の主催9試合を含め、28試合が雨天中止(代替試合で消化済みの日程も含む)。球団にとって、雨天中止の損害はどれくらいあるのですか? 【A】 雨天中止の損害は、「チケット代が戻るか」だけで見ると読み違えます。...
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日本ハム12球団ワースト「53失策」「失策キング3人」は新庄監督にも問題あり? あの権藤博氏が指摘
まさに自滅である。 日本ハムは7日、ロッテに2-10で惨敗。3本塁打を浴びるなど猛打に屈したかのような印象だが、ロッテに打たれた安打は7本。むしろ、「守り負けた」というのが妥当ではないか。 なにせ、この日だけで3失策...
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巨人に痛恨アクシデント!戸郷翔征が離脱危機も「二軍に代わりがいない」大問題
まさかのアクシデントに、巨人の橋上秀樹監督代行が顔をこわばらせたのは、7日の阪神戦の五回裏だった。 2死から打席に立った先発の戸郷翔征(26)が三ゴロを放ち、一塁へ全力疾走。際どいタイミングでベースを駆け抜けた直後、左足を引...
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阪神の今秋ドラ1は「投手」か「野手」か…方針を左右するキーマン“2人の名前”
「今年はドラ1の人選が難航するのではないか」 阪神の今秋ドラフトに関して、コーチ経験のある球団OBがこう言った。 「今季のチーム成績で言えば、チーム打率.251、282得点、58本塁打はリーグトップ。一方、近年は投手王国...
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中村晃は引退会見で「幼稚」と…長谷川勇也、松田宣浩、和田毅が呈していたソフトB若手への苦言
「幼い部分がある」 「遊び心があるのはいいけど、幼稚な部分はなくさないといけない」 3日の引退会見で、二軍の若手たちをそう評したソフトバンクの中村晃(36)。もちろん、「能力がある選手はたくさんいる」と前置きしての苦言だ...
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ソフトバンク中村晃が現役引退へ…当面の仕事は「幼稚な二軍選手」の根性叩き直し
それでもまだまだバットを置く気はない。 3日に引退会見を行ったソフトバンクの中村晃(36)。2000本安打は達成できなかったものの、通算1520本。ナインとはつるまない孤高の打撃職人として、チームに貢献し続けた。 引...
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阪神・森下翔太「鋼メンタル」が三冠王&メジャー挑戦を後押し あの松井秀喜氏にも“忖度なし”の言動
雨天中止が続く不安定な日程ながら、調子を上げてきているのが阪神の森下翔太(25)だ。 6月は18試合で打率.359、5本塁打、7二塁打と絶好調。リーグトップの20本塁打。47打点は同僚の先輩・佐藤輝明に2点差の2位。打率.3...
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巨人・小笠原慎之介を私はどう見ているか…聞いて怒りがわいた“古巣中日の育成法”と復活のカギ
メジャーから日本球界に復帰した投手の成功例は多くない。復帰後に8年も投げて65勝を挙げた石井一久、メジャーからの高額オファーを蹴って古巣の広島を優勝に導いた黒田博樹が思い当たるが、佐々木主浩も川上憲伸も上原浩治も田中将大も結果を残せ...
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怪腕助っ人ウィットリーは「巨人残留」か「Uターン」か…メジャーも注視する今季の動向
巨人の怪腕助っ人が徐々に評価を上げている。 3日の中日戦に先発し、6回1失点と好投したウィットリー(28)である。 最速163キロを誇る右腕は昨オフ、レイズ3Aから巨人入り。メジャー通算0勝ながら、2016年ドラフト...
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日本ハム二軍施設なぜ移転? 鎌ヶ谷から恵庭へ…栗山英樹CBOの要求を呑んだ本当の理由
「2年前、僕の方から日本ハム本社、球団に無理を言いまして、なんとか人を育てる場所、拠点を北海道に作りたいというお願いをしました」 日本ハムが2日、2030年をメドにする二軍本拠地の移転先が北海道恵庭市に決まったことを発表。栗山...
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西武を待つ“地獄の夏”…過酷遠征、屋外32試合で「本当のドーム」わずか4試合
今年も試練のシーズンがやってきた。 6月30日に首位から陥落した西武。1日もソフトバンクに敗れ、4連敗。交流戦は初優勝を飾ったものの、リーグ戦再開後は3勝8敗と苦戦している。 そんな西武を待ち受けるのが過酷な遠征と酷...
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佐々木麟太郎「スタンフォード大残留」ならどうなる? 選択次第では今秋ドラフトで争奪戦へ
「背番号1を提示していただき、大変、感極まっているところです」 こう言ったのは、昨秋ドラフトでソフトバンクから1位指名されたスタンフォード大の佐々木麟太郎(21)だ。 1日、福岡市内でソフトバンクの城島健司CBOらと中...
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日本ハム加藤貴之が2時間20分でオリックス完封!「環境に優しい」左腕の本領発揮
「省エネ左腕」の本領発揮である。 日本ハムの加藤貴之(34)が2日のオリックス戦で、今季初完投・初完封。同僚の伊藤、北山と並ぶハーラートップタイの8勝目(1敗)を挙げた。 この日、打たれた安打はわずか3本。四死球はゼロ...
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ソフトB前田悠伍の開花に母校の大阪桐蔭が泣いて喜ぶ理由…“プロで伸びない”のレッテル剥がせるか
勢いが止まらない。 ソフトバンクの前田悠伍(20)が1日の西武戦で7回3安打無失点の好投を見せ、今季無傷の6連勝を飾った。 大阪桐蔭高から2023年ドラフト1位で入団した左腕は、5月10日のロッテ戦で今季初勝利を挙げ...
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巨人・松本剛の完全復調を手助けした“兄貴分コーチ”の名前 ナイター前の午前中に秘かに打ち込み特訓
5月までの不振がウソのようだ。 1日のヤクルト戦。1-1の七回2死二塁から勝ち越しの適時左前打を放った巨人の松本剛(32)は今季、FA選手の洗礼を浴びていた。 V奪回の切り札として入団しながら、4月終了時点の打率は....
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「闘志が萎えちゃったんだ」中日移籍1年目、大島康徳に三塁の定位置を譲った理由
前身となる阪急軍から数え、今年で球団創設90周年を迎えた阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)。当時のパを代表する名手を幾人も輩出する中、ひときわ異彩を放っていたのが森本潔だ。球界から突如消えた反骨の打者の足跡と今を、ノンフィ...
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伝説の“背面投げ”はスポーツ紙の1面を席巻 ギャンブラー小川健太郎による一世一代の一発勝負
大谷翔平にも初球からど真ん中に投じる大リーグの投手たち。男の勝負にかけるさまはまるで西部劇を見ているようだが、対照的に日本の投手は相手を封じようと工夫を凝らす。その投球で特筆の伝説として残るのが、中日のエース小川健太郎の“背面投げ”...
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DeNA山﨑康晃に「そろそろ見切りを」の声も…起用続行に球団事情?名球会入りまで残り4セーブ
「元守護神」がやらかした。 DeNAは30日の広島戦、2点リードの九回に山﨑康晃(33)を投入。しかし、1死から坂倉に左前打を浴びると、その後は死球、四球、押し出し四球の独り相撲。アウト1つしか奪えずに降板し、後続の伊勢も残っ...
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阪神リリーフエース石井大智 アキレス腱断裂からの復帰は9~10月大型連戦に間に合うのか?
今季中の復帰はあるのか。阪神の石井大智(28)のことだ。 昨季は53試合で防御率0.17の好成績を挙げたが、今年3月のWBC出場に合わせて練習の強度を上げていた2月のキャンプ中、紅白戦で左アキレス腱を断裂。28日に術後初めて...
