プロ野球
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「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…
まだ10代だが、これではタチの悪いチンピラである。 3日に発売された「週刊文春」で暴力沙汰を報じられたソフトバンクのMAX156キロ右腕、村上泰斗(19)。高卒2年目の今季は8月15日の楽天戦でプロ初登板。しかし、その1カ月...
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巨人“37歳大物トリオ”の来季はどうなる?「田中将大は楽天に帰すのでは」の見立てまで
巨人の大物の引退はあるか──。 坂本勇人(37)が2日、ヤクルト・石川雅規(46)の現役引退を惜しんだ。 「グラウンドで会ったら声をかけてくれた。寂しい。コントロールと投球術は唯一無二の投手。あの年までユニホームを着て...
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U18高校代表16人の全進路が判明! プロ志望7人、早大&青学だけで計4人、社会人は2人
U18アジア選手権(7日開幕)に向けて合宿を行う高校日本代表の3年生16人の進路がこのほど判明した(別表参照)。 プロ希望は7人。投手は最速157キロ右腕の織田翔希(横浜)を筆頭に、最速156キロ左腕の前田侑大(高岡第一)、...
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12球団が「観客の暑さ対策」にせっせと励むワケ 西武が好例、親切ではなく立派な“経営戦略”
【Q】9月に入ってもまだまだ厳しい残暑が続く日本列島。プロ野球でも屋外球場の暑さが問題になっていますが、各球団はどんな対策を取っているのでしょうか。 【A】 猛暑対策は「選手の体調管理」であると同時に、「球団の売り上げ防衛」です...
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「タダでいいから雇ってください」古巣中日の恩人に頭を下げると、“まさかの連続”が待っていた
2011年オフ、7年間の楽天での選手生活が幕を閉じた。コーチの打診を蹴り、自由契約にしてもらったものの、「就職先」のアテはなかった。 やっぱりあの人に頼むしかないか……。そう思い、電話をかけた。 「井手さん、お久しぶり...
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佐々木朗希のポスティング容認でロッテに批判の矛先が…著名球界OB「来季Bクラスならフロント総辞職」
佐々木朗希が不甲斐ない投球を見せるたび、SNS上では辛辣な声が吹き荒れる。高卒3年目に1試合19奪三振の日本記録、史上最年少の20歳5か月で完全試合を達成するなど投手として圧倒的なポテンシャルを持ちながら、なぜここまで叩かれるように...
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「ロボット審判」導入なら阪神・森下翔太に大恩恵 “打者有利”に拍車をかける抜群の選球眼
野球が大きく変わるかもしれない。 1日付のスポニチによれば、NPBが自動投球判定(ABS)チャレンジの導入を進めているという。 「ロボット審判」とも呼ばれるABSによるチャレンジは、打者、投手、捕手が審判のストライク、...
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ソフトバンクはもはや「お得意様」返上か? 日本ハムにいや~な1敗で後半戦は五分五分に
今後に響きそうな敗戦である。 優勝マジックが点灯しているソフトバンクは1日、3位日本ハムと対戦。先発のモイネロが8回3安打2失点(自責1)と好投したものの、相手先発の山崎に7回3安打1失点と打線が封じられ、1-2で黒星を喫し...
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桑田真澄氏の発言が波紋 巨人の内部事情暴露のやけっぱち…来季監督の芽は完全消滅か
桑田発言が波紋を呼んでいる。 元巨人でオイシックスの桑田真澄チーフ・ベースボール・オフィサー(58)が、8月30日放送の生島ヒロシのラジオ番組にゲスト出演。昨年10月に二軍監督を務めていた巨人を電撃退団した舞台裏を明かした。...
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最速156km左腕がドラ1候補に急浮上! 横浜・織田翔希が「直メジャー」なら事実上の高校生1番人気
「織田翔希(横浜)が本当にメジャーに行くのなら、こっちが1番人気になるかもしれません」 某パ球団のスカウトがこう言うのは、U18高校日本代表の最速156キロ左腕・前田侑大(高岡第一)のことだ。富山・高岡出身の怪腕は今夏の富山大...
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阪神・森下はぶつけられ交代→翌日欠場…「死球対策」は後手後手、アマは“よけ方”指導すら行き届かず
阪神の森下翔太が29日の巨人戦(甲子園)で左前腕部に死球を受け、途中交代。翌日の試合欠場を余儀なくされた。 これに藤川監督は「(NPBに対し)4月の段階からNPBの選手全員に肩甲骨から手首にかけたプロテクターを装着させるのは...
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巨人が“ゾンビたばこ騒動”の広島から狙う「投打のFA2選手」 6年ぶりダブル獲りに現実味
秋の風が吹く前にほぼ終戦である。 巨人が週末の首位阪神戦で3タテを食らい、残り24試合で4.5ゲームと絶望的な差が開いた。阪神戦同一シーズン7連敗は89年ぶり。対戦成績は7勝16敗と一方的となっていることに、巨人の橋上秀樹監...
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西武・栗山巧“指名秘話”を担当スカウトが明かす 「同僚からの猛反対に遭ったんです」
西武の栗山巧(42)が30日の楽天戦で引退試合に臨み、試合後にはセレモニーを行った。 兵庫・育英高から2001年ドラフト4巡目で入団した。高校2年時に甲子園春夏連続出場したが、3年夏の兵庫県大会は5回戦で報徳学園に敗退。3点...
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日本ハム12球団ぶっちぎりワースト「76失策」は新庄監督の“猫の目ポジション”の弊害か
勝ったが、エラーもまた増えた。 30日、日本ハムはロッテとの接戦を制し、5-4で勝利。一方、この日も一塁の清宮と三塁のカストロが守備でやらかし、失策数は12球団断然トップの76となった。 あわや大惨事となりかねなかっ...
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阪神・藤川監督が“勝負手”異例の解禁 工藤泰成「4連投4セーブ」で宿敵巨人にトドメ
宿敵にトドメを刺すためなら、4連投も辞さなかった。 30日の巨人戦の九回、阪神の工藤泰成(24)の名前がコールされると、満員の甲子園球場が大歓声に沸いた。 27日の中日戦から実に4日連続となるマウンド。2死満塁から1...
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巨人・阿部前監督「9月復帰」情報の真偽…読売グループ内には同情論も、懸案は…?
「チーム内で今、阿部慎之助前監督(47)の“巨人復帰”がウワサされています」 驚きの証言をするのは巨人の中堅OBだ。昨30日の試合で首位阪神に3タテを食らい、その差を4.5ゲームに広げられた巨人。逆転優勝に向けて徳俵に足がかか...
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長嶋茂雄は“心変わり”で巨人入り…これで野球人生を狂わされた男がいる
新人獲得の自由競争時代、選手は選択を誤ると人生が狂ってしまう恐ろしさがあった。そのひとつに長嶋茂雄絡みの出来事が裏面史に残る。 東西にアマチュアの超大物選手がいた1957(昭和32)年オフは、自由競争時代のスカウト合戦の歴史...
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変化球「カーブ」の威力を見直す時が来た 勇気をもって投げてみようじゃないか
昔話をして恐縮だが、現役時代の私の球種は3つだけだった。右打者の内角に沈むように落ちるスクリューは、投げたくても投げられなかったシュートの代わりに習得したもので、投球の基本はストレートとカーブの2種類だった。 カーブには自信...
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横浜・織田翔希が進路報道過熱に「どんどんやっちゃって」とあっけらかん! 鋼のメンタルで阪神の心鷲掴み
最速157キロ右腕が口を開いた。 「進路のことはまだ考えないようにしている?」 28日のU18合宿、織田翔希(横浜)は報道陣からこう聞かれると、「はい、そうですね」と即答。「聞かれるのがイヤ?」と問われると「というか、...
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西武・林安可&日本ハム・レイエスが大暴れ! 助っ人大砲“覚醒と復活”で首位ソフトバンク追撃へ
パの2位、3位球団の長距離砲が28日、揃って大暴れした。 2位西武は新助っ人の林安可(29)が楽天戦の初回に3ランを放つと、三回には1死満塁の場面で2点適時打。5打点を荒稼ぎし、チームを勝利に導いた。 林は台湾・統一...
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星野監督が楽天最後の試合前に言い放ったこと…“胴上げ”企画の犯人探しまでやっていた
2011年シーズンの終盤、星野仙一監督からクビを言い渡された。しかし俺は現役続行を希望。怒りに震える監督に、「辞めるって言っただろうが!」と首根っこを掴まれても気持ちは揺るがず、球団には自由契約にしてもらった。 10月10日...
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巨人に「9月の悪夢」再来か? 先発陣は早くも“ガス欠”、生命線のリリーフ陣はパンク懸念
「巨人はリリーフ陣の踏ん張りでこの位置にいるのは確かです」 こう言うのは、巨人OBで元投手コーチの高橋善正氏(評論家)だ。昨27日の試合前までのチーム防御率2.94は阪神の2.90に次ぐリーグ2位。内訳は先発3.11、リリーフ...
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星野監督は本当に俺のことが嫌いだったんだろうなと思った 楽天退団時に耳にした“激怒”の一件
「引退後は楽天で指導者になって、いずれは監督になりたい」 仙台に来てしばらくしてから、そう思っていた。楽天球団創設から7年。すぐに辞めるつもりが、気づけば仙台が第二の故郷になった。 星野仙一監督も俺が球団の功労者である...
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「何やおまえ!」星野監督は鬼の形相でブチギレ、俺の首根っこを掴んで怒鳴り散らした
「おまえ、もう辞めろ」 2011年9月30日の試合前、京セラドーム大阪の監督室で星野仙一監督からクビを宣告された。 星野さんが楽天の監督になった時点で、ある程度の覚悟はしていた。成績が伴わなければ戦力外もあると、心の準...
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ソフトバンク左腕モイネロのまだ見ぬ“100%”にライバル球団戦々恐々…調整段階でも3安打完封の衝撃
これでまだ「全開」ではないのだから、恐るべし、である。 ソフトバンクは25日、エース左腕のモイネロ(30)が今季初の完封勝利。ロッテ打線に打たれた安打は散発の3本のみ。三塁すら踏ませずに9三振を奪い、115球でゲームを締めた...
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巨人の今秋ドラフトは大紛糾! 1位指名は投手か打者か、即戦力か高校生か…チームは投打そろって火の車
巨人のエースがまたも離脱した。 山﨑伊織(27)が25日、故障班に合流。前日24日に右肩痛のため、登録を抹消されていた。 3年連続で2ケタ勝利を挙げ、開幕投手の最有力候補だった今季は、右肩のコンディション不良で3月1...
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日本ハムは「レイエス流出阻止」が最優先課題 優勝争い&新庄監督の去就以上に重大なワケ
新庄監督就任5年目の集大成で優勝が期待されながら、3位と苦戦している日本ハム。前カードはロッテに2連敗し、23日はレイエス(31)の一発で2点を返すのがやっとだった。 首位ソフトバンクとは8.5ゲーム差。その背中はますます遠...
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“世界ランク1位”の座を捨てて甲子園へ 享栄・上江滝拓未「将来はプロかバスの運転手」
享栄の右サイドハンド・上江滝拓未(3年)は、今大会で最もユニークな経歴を持つ投手かもしれない。 昨秋はベンチ外だったが、今春に急成長。春の県・東海大会では22回3分の2を投げてわずか1失点。愛知大会でもチーム最多の25回3分...
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2位西武、3位日本ハム “対ソフトバンク”の突破口...小久保監督の「弱気発言」もヒントに
小久保監督も「打てるボールがあまりなかった」と白旗である。 ソフトバンクは23日、6月23日以来2カ月ぶりとなる零封負け。今季初対戦のオリックス先発左腕・曽谷に7回2安打無得点となす術もなかった。 「昔からウチの弱点は...
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橋上巨人の“実力主義”はどこへ? 則本昇格にOB「解せない」…代木抹消でくすぶる火種
「なぜ則本なのか……」 球団OBの高橋善正氏がクビをひねる。 22日の広島戦でプロ初先発初勝利を挙げた巨人の代木大和(22)が昨23日に登録抹消。杉内投手チーフコーチは今後の起用法について「今年に関しては中継ぎになるか...
