プロ野球
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ヤクルト池山監督vs巨人橋上監督代行…同部屋だった「番長」「裏番」の知られざる素顔
1983年ドラフトでヤクルト入りした同期が、監督として初めて対戦した。ヤクルトの池山隆寛監督(60)と巨人の橋上秀樹監督代行(60)だ。 2位の池山は兵庫・市尼崎高、3位の橋上は東京・安田学園高出身。戸田寮では同部屋で、2段...
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佐々木麟太郎もビックリ? ソフトバンクが誇る「メジャー級育成設備」の中身
言葉を選びながら、報道陣の質問に丁寧に答えた。29日に一時帰国したスタンフォード大の佐々木麟太郎(2年)が同日、羽田空港で取材対応。会見場には38社68人以上の報道陣が集結した。 昨秋のNPBドラフトでは1位指名したソフトバ...
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西武・栗山巧「8月30日引退試合」に隠された球団の狙い “厄介払い認定”回避&収益狙いの絶妙
異例となる8月開催に狙いあり、か。 西武は29日、8月30日の楽天戦で栗山巧(42)の引退試合を行うと発表。当日は全選手、コーチが栗山の背番号「1」を模したユニホームを着用する。 栗山は兵庫・育英高から2001年ドラ...
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DeNA牧秀悟の今オフメジャー挑戦はどうなる? 足を引っ張る「ポカが多い選手」のレッテル
リーグ三冠をうかがう阪神の佐藤輝明(27)と同学年で、今年のWBCにもともに出場したDeNAの牧秀悟(27)にも、メジャー挑戦への夢があるという。 今季は4月下旬に右太もも裏の肉離れで抹消され、復帰後の6月にも再び右足に違和...
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ソフトB10億円右腕オスナは“実働2年”で悪評挽回できるのか…今季は19試合連続無失点の快投
これぞ10億円右腕の本領発揮か。 18試合連続無失点中のソフトバンクのオスナ(31)が28日、ロッテ戦の七回に登板。四球と安打で1死満塁のピンチを迎えたものの、そこはメジャーで最多セーブに輝いたこともある右腕だ。MAX156...
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阪神・高橋遥人79年ぶり10連勝も…完全試合右腕が提言「配球を捕手任せにするな」
球団にとっては歴史的な記録だ。 阪神・高橋遥人(30)が28日、広島戦に先発し、6回3失点で今季10勝目。阪神での開幕10連勝は1947年に御園生崇男がマークして以来、79年ぶりの快挙だ。 もっとも、このエース左腕に...
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「新庄監督の堪え性のなさも問題です」日本ハム“猫の目打線”で欠く安定感
新庄剛志監督が発破をかけ、選手が奮起する──。これで回っているの日本ハムだ。 象徴的だったのは24日のロッテ戦。清宮(27)が4打数3安打1打点、野村(25)も2打席連続ソロ弾を含む4打数2安打2打点。水谷(25)も4打数3...
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楽天・前田健太が雄叫び、歯を剥き出し、必死の形相で今季初勝利「期待に応えられて良かった」
25日、楽天の前田健太(38)が西武戦に先発。雄叫びを上げながら150キロ以上の速球を連発し、今季最長、最多となる7回114球を投げて、3安打無失点。今季7試合目にして、ようやく日本復帰初勝利を手にした。 前田は今季、ヤンキ...
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阪神に「秋の大型連戦」の不穏…3戦連続雨天中止で早くも10度、よぎる2015年のイヤ~なトラウマ
阪神は26日の広島戦(マツダ)が雨天中止に。これで3試合連続、早くも今季10度目と異例のハイペースになっている。 5月21日の中日戦の振替試合は9月14日に組まれたが、現時点で振替日が未定なのは甲子園開催の巨人1、ヤクルト2...
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西武選手の希望が木端微塵! 本拠地「完全ドーム化」は事実上不可能…根性頼みで過酷な夏へ
24日に行われた西武の親会社・西武ホールディングス(HD)の株主総会。現在はリーグ首位を快走。株主からはチームに対する厳しい意見は出なかったが、本拠地ベルーナドームの環境には突っこみが入った。 「ここ数年、夏の暑さが半端ない。...
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関西の球場でのヤジに辟易し、中日移籍を大歓迎「少なくとも俺はニコニコしていたかもしれん」
前身となる阪急軍から数え、今年で球団創設90周年を迎えた阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)。当時のパを代表する名手を幾人も輩出する中、ひときわ異彩を放っていたのが森本潔だ。球界から突如消えた反骨の打者の足跡と今を、ノンフィ...
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日本ハム達孝太の「抑え起用」はアリかナシか…次代のエース候補に新庄監督が託す狙い
次代のエース候補が九回のマウンドを託された。 24日、日本ハムは4本塁打を含む13安打を放つなど、7-4でロッテに勝利。守護神として九回に登板したのが、昨季は先発で8勝した達孝太(22)である。 この日、一発を打って...
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プロ野球球団が「メディア企業化」した経緯とは? 権利を握る本当の目的
【Q】 前回のコラムで、プロ野球の球団が「メディア企業化している」とありました。これは具体的にどういうことなのでしょうか? 【A】 かつての球団は選手と試合を管理し、テレビや新聞に取り上げてもらう「コンテンツ供給者」でした。しか...
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日本ハム清宮幸太郎は「打席で委縮」…“競争意識”理由にチャンスで代打のトホホ
信頼には程遠い。 23日、ロッテを3-0で下した日本ハム。新庄監督は二回に外野3人の守備をシャッフルするなど慌ただしく動き回り、七回には4番打者にも“メス”を入れた。 この日は清宮幸太郎(27)が「4番・一塁」でスタ...
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阪神・佐藤輝明の「内憂外患」…今オフのメジャー挑戦を妨げる2つの事情
阪神内で改めて佐藤輝明(27)の存在感がクローズアップされている。 佐藤輝は5月24日の巨人戦から6月16日の西武戦まで、本職の三塁から右翼に回り、三塁にはドラフト1位新人の立石正広が起用された。 しかし、チームはそ...
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楽天助っ人マッカスカー 苦労にまみれた野球人生…日本で"本当の一軍”は掴めるか
203センチ、113キロの巨漢助っ人が闘志を“真っ赤”に燃やしている。 19日に吉井新監督が就任した楽天。この日から23日まで、4試合連続で快音を響かせているのが新助っ人のマッカスカー(28)だ。 19日は敗れたした...
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【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影
今秋ドラフトに向けて、進路が注目されるひとりが沖縄尚学の左腕・末吉良丞(3年)だ。昨夏の甲子園では2年生エースとして全国制覇に貢献。最速150キロを誇る直球と大舞台での勝負強さ、胆力もあり、プロは1位候補としてマークしてきた。 ...
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楽天が吉井理人新監督で劇的初勝利! 残り76試合、大逆襲の一歩になるか
最後の最後にドラマが待っていた。 吉井理人新監督(61)の楽天は22日の西武戦で7-7の延長十二回、2死二塁から黒川がサヨナラ打。就任3試合目で初勝利を手にした吉井監督は「本当に選手が頑張った。一歩ずつ前に進んでいる」と選手...
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若手主体で首位独走 西武は「球界きっての夏男」加入で過酷な本拠地が味方になるか
若手主体のチーム編成で首位街道を突っ走っている西武。球界では「経験豊富なベテランが少ないので、いつかは失速する」と声があったものの、それを吹き飛ばすように交流戦で初優勝を成し遂げた。 22日の楽天戦は延長十二回にサヨナラ負け...
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巨人はいまや「スター選手ゼロ」、球宴投票で苦戦の寂しい現実…まずは背ネーム復活から始めたら?
巨人の選手が大苦戦している。22日に発表されたオールスターのファン投票中間発表。中継ぎ投手部門で大勢が37万6320票を獲得して1位となったが、他の部門は軒並み苦戦している。首位を争う阪神は一塁の大山悠輔、二塁の中野拓夢、三塁の佐藤...
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巨人橋上監督代行が見せたシビアな顔 「坂本勇人を使ったら、浦田が使えなくなっちゃう」
「坂本勇人は使わないんですか?」 交流戦開幕直後、ヤクルトOBのギャオス内藤氏(57)が解説の仕事で東京ドームに足を運んだ際、ヤクルトで同じ釜の飯を食った巨人の橋上秀樹監督代行(60)にこう尋ねた。 すると橋上代行は冷...
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“取材拒否”日本ハム新庄監督の深刻な「ソフトバンク恐怖症」…今季対戦成績まさかの1勝10敗
なぜか、勝てない。 日本ハムは昨21日、0-8でソフトバンクに大敗。これで対戦成績は日本ハムの1勝10敗となり、新庄監督は試合後、球団を通じて「コメントはございません」とだけ言い残し、球場を後にした。 日本ハムは昨季...
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楽天吉井新監督に期待 不安の声もあるが、“お友達組閣”という日本球界独特の風習はおかしい
正直、驚いた。 楽天の新監督に吉井理人(61)の就任が正式決定し、リーグ戦が再開される19日から指揮を執ることになったのだ。 楽天は10日未明に三木肇監督の休養を発表し、塩川達也ヘッドコーチが監督代行として采配を振っ...
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巨人ドラ1竹丸和幸が露呈した「明確な課題」…OB評論家は“内角攻めの度胸”を指摘
「今日はボール球が多くて、状態が良くなかったね」 巨人OBの評論家・高橋善正氏がこう指摘するのは、19日の中日戦に先発した竹丸和幸(24)のことだ。 三回に石伊に一発を浴びるなど、5回5安打3失点。4四球を与える不安定...
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佐々木麟太郎をMLBドラフト大改革が直撃…スタンフォード大残留なら契約金大幅減も
来年にも施行されるMLBの新労使協定が、スタンフォード大の佐々木麟太郎(21)を直撃しそうだ。 MLBの労使交渉が本格化し、大リーグ機構は選手会側に対し、ドラフト制度の大幅な改革案を提示したという。 日本時間19日の...
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吉井楽天は「投手陣再建待ったなし」…初戦の大逆転負けでハッキリ
豪快な逆転負けを喫したのが、吉井理人新監督(61)の初陣となった楽天だ。 19日のロッテ戦は、村林をベンチスタートとし、「8番・遊撃」でワォーターズを抜擢。1番・平良、2番・辰己を配した新打線は初回、辰己が7球粘って四球を選...
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小笠原慎之介が巨人入り、古巣中日“撤退”の深層…「ハナから獲得する気ゼロ」の臆測も
破格の契約だ。18日、前ナショナルズ2Aの小笠原慎之介(28)が巨人入団会見。年俸1億8000万円で契約は来年の2027年まで。「ジャイアンツの熱意がとても熱かった」と話した左腕だが、古巣からのオファーについては「あまり詳しいことは...
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2位ヤクルト優勝争いのキーマンは? ファンから度々「やる気なさそう」と指摘される若手野手
交流戦は6勝11敗1分けで終えた2位ヤクルト。19日からは広島相手にリーグ戦を再開するが、優勝争いのキーマンになるのが遊撃の長岡秀樹(24)だろう。 前任の高津臣吾監督時代に抜擢された長岡は、2024年に全143試合に出場し...
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「俺の野球人生で一番輝かしい思い出」巨人と大激戦を繰り広げた1976年日本シリーズ
前身となる阪急軍から数え、今年で球団創設90周年を迎えた阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)。当時のパを代表する名手を幾人も輩出する中、ひときわ異彩を放っていたのが森本潔だ。球界から突如消えた反骨の打者の足跡と今を、ノンフィ...
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楽天・吉井理人“全権監督”にかかる期待…三木谷オーナー肝煎り、異例づくし電撃就任の深謀遠慮
シーズン中に外部から監督を招へいするのが異例なら、楽天の三木谷浩史オーナー(61)が監督の就任会見に同席するのもまた異例だった。17日、仙台市内で行われた吉井理人監督(61)の就任会見に関してだ。 「会見の同席は三木谷オーナー...
