高市政権は無為無策 庶民は狂乱物価高に覚悟が必要
首相がいくら足りていると言っても市場は疑心暗鬼で金利上昇。ナフサも「足りている」といっても在庫があるだけで、その先の見通したたず。そんな中、戦況は最悪の泥沼化へ。やってるふりの政権ではもう限界だし、そもそも、インフレ加速予算の大誤算。
◇ ◇ ◇
「課題を知った時に出来ない理由ではなく、出来る方法を考えてほしい」
6日に都内で行われた今春入省の国家公務員の合同研修で、こう訓示していた高市首相。「現場の声を聞き、学び続けてほしい」「困難を避けて挑戦しないと絶対に後悔する」とも言っていたが、外交も内政も逃げてばかりの高市政権が何をエラソーに言っているのか。
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り3,113文字/全文3,407文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。


















