高市首相カタログギフトの波紋…3万円相当の実質的価値とお得な商品は?
高市首相が衆院選の当選祝いとして、約3万円のカタログギフトを自民党の全議員315人に配った問題。2月25日の参院代表質問で、高市は購入費用について、代表を務める党支部からの支出として違法性を否定したが、SNSでは、そもそも「カタログギフト」をもらってうれしいか否かの議論になっている。
■「品切れ多い」
〈自分がもらったとき、カタログギフトはある程度の額のじゃないと、1万円コースとかだと商品のラインナップがショボすぎて欲しいのがなくて困る〉〈品切れが多い〉〈カタログギフトって値段の割に内容がショボいからアマギフの方が良い〉……といった具合。
ちなみにアマギフとは、コンビニなどでも購入できるアマゾンギフトカードのこと。
最近は冠婚葬祭でカタログギフトを利用する機会が多いことから、贈る側やもらう側としても思うところがあるようだ。確かに掲載商品を検索すると、アマゾンで同じ商品が2~3割安く売っていることもあってガッカリする人の声も散見されるが……。ファイナンシャルプランナーの長尾義弘氏が解説する。
















