高市内閣はなぜ、このタイミングで「インテリジェンス強化」を打ち出してきたのか インテリジェンスの第一人者に聞く

公開日: 更新日:
高市首相は24日の代表質問でもスパイ防止法に意欲を見せた(C)日刊ゲンダイ

 衆院選で圧勝した高市自民党。「国論を二分する政策に挑む」ことを宣言しているが、その一つに挙げられているのが「インテリジェンス機能の強化」だ。スパイ防止法の制定や国家情報局の設置などを念頭に国会も動き出そうとしているが、国民からすれば、わからないことだらけだ。なぜ、今なのか、何をやろうとしているのか、戦争準備なのか。疑問は尽きない。そこで『秘密のファイルーCIAの対日工作』『世界を変えたスパイたち-ソ連崩壊とプーチン報復の真相』などの著書があるインテリジェンスの第一人者、国際ジャーナリストの春名幹男氏に聞いた。 

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