週刊誌からみた「ニッポンの後退」
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検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇
私は週刊誌編集長を7年以上もやっていたから、何度か警察や検察の事情聴取を受けたことがある。某新興宗教団体から名誉毀損で訴えられた時だった。 検事の前には私に関する書類が積まれ、それをめくりな…
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高市首相は今の天皇や上皇が嫌で嫌でならない 保守派のホンネは天皇制「崇拝」ではなく「衰退」
高市早苗首相は今上(きんじょう)天皇に“思うところ”があるのではないかと、私は考えている。 真に崇拝していれば、今上を「こんじょう」などと2度も読み間違えるわけはない。麻生太郎元首相が「未曽…
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マンション価格高騰で…とうとう「50年住宅ローン」まで出現の世も末
「新・家の履歴書」という連載が週刊文春にある。 著名人が自分の住まいの変遷について話しているのだが、これが面白い。家に歴史ありだ。 私の住んでいる荒屋(あばらや)にも歴史というほどでは…
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日本の女性差別を国連も憂慮…高市首相は女性のはずなのに、なぜ女性・女系天皇に反対なのか
「お酒の思い出といえば、地中海で、海の見えるホテルの部屋で、飲みィのやりィのやりまくったときですね」 30年ほど前の自著に、高市早苗が書いたこのフレーズは、あちこちで紹介されているので、目にし…
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映画「エルヴィス」にはガッカリだったが、今度の「Michael/マイケル」はいい!
私の家族葬にはエルビス・プレスリーの「ブルー・ハワイ」を流してくれと、カミさんに頼んである。 初めて聴いたエルビスの曲は「ワン・ナイト」だった。春日八郎の「お富さん」や三橋美智也の「達者でナ…
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50年来の付き合いだった河野洋平さんを偲ぶ 浅利慶太さんと2人で「総理にする会」を
自民党“最後のハト派”河野洋平さんが亡くなった。享年89。 彼を語るとき、「金権体質を批判して自民党を飛び出し新自由クラブをつくった」「河野談話で慰安婦の強制性を認め謝罪した」「自民党総裁で…
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不倫と嘘が止まらない高市内閣の人格と運命…エロ文科相が「道徳心」を説くお笑い
高市政権は「嘘」と「不倫」と「セクハラ」まみれで“瓦解寸前”に追い込まれている。 まず、不倫、セクハラから見てみよう。発端は3月に週刊文春が報じた松本洋平文科相の「既婚者A子とのW不倫&議員…
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オークス制した女性騎手・今村聖奈にシビレた! こうなったらダービーも「快挙&感動」の馬を買う
60年以上競馬をやってきて、これほど感動したことはなかった。 牝馬のクラシック「オークス」に、日本競馬史上初めて女性騎手・今村聖奈(22)がジュウリョクピエロに騎乗して参戦。直線、後方から見…
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無名時代から懇意だった細木数子の思い出 呼び出されて島倉千代子にインタビューしたことも
「地獄に堕ちるわよ!」は“自称占い師”細木数子(2021年11月・83歳没)の決めゼリフだった。 この言葉をタイトルにしたNetflix制作のドラマが話題だというので、見てみた。 細木…
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高市改憲ファッショにヒレ伏す日本のメディアとSNS…希望は小泉今日子だけだ!
「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する……」 “KYON2”こと…
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ロス疑惑の三浦和義は本当に「真っ白」だったのか? 弘中惇一郎弁護士の近著を読んで思い出したこと
君は「ロス疑惑」の三浦和義を覚えているだろうか。 1981年、三浦は最愛の妻を旅行先のロスで何者かに撃たれた“悲劇の夫”としてメディアに登場した。その後、妻は亡くなり、悲嘆に暮れる三浦の姿は…
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多くのナゾが残り「動機」も不明なのに…京都の安達結希くん事件の報道はなぜパッと消えたのか
「人殺しにプライバシーなどない」 私のような古い週刊誌屋は、先輩からそうハッパをかけられ、犯人や被害者の親族、友人、仕事場の同僚を回り、犯人の家のゴミ箱まで漁った。 私たちは「取材靴」…
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週刊新潮が「人口減が続いて栄えた国はない」とカミついた高市政権の外国人排斥政策
私の小学生時代は敗戦直後の混乱期だった。家の近くに米軍関係者の家があった。子どもは私と同じクラスで、日本人の悪ガキたちから「あいの子」と呼ばれ、いじめられていた。 私とは気が合って、一緒に通…
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350勝の米田哲也元投手は長生きしすぎの哀しみを教えてくれた 家賃5万円のアパート代を8年滞納
「長く生き過ぎたな……」 そう慨嘆している後期高齢者は多いのではないか。 私も傘寿(80歳)を過ぎてから、「いつ、どのように死ぬか」をしきりに考えるようになった。日本テレビの「笑点」発…
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トランプ大統領にも同情されるT・ウッズはどこへ行く? マスターズ直前にまた薬物事故
今年もアメリカのオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブで“ゴルフの祭典”マスターズが始まっている。 だが、この大会を5回優勝しているタイガー・ウッズ(50)の姿は、今年もない。 タイガ…
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愛子天皇の可能性を国会答弁で“否定”し…週刊誌が高市首相を「裏切り者」扱い、新潮は「無傷では済むまい」と凄む
「踊るサナエは久しからず」 トランプとの首脳会談を終えた後の夕食会で、口を開け呆けたように踊る高市首相の姿を見て、そう思った。 その前兆はすでにいくつも出ている。その一つは、高市首相が…
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高校無償化は怠け者とバカを増殖させる 弊害は「公立の定員割れ」だけではなかった
「15の春は泣かせない」 これは昭和30年代後半、「高校全入」を掲げた蜷川虎三京都府知事のスローガンだった。 当時、高校へ進学できるのは2人に1人。家庭の経済事情などで進学を諦め、多く…
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侍J大谷翔平の次打者はなぜ絶不調に陥るのか 前回WBC村上宗隆に続き、今回は近藤健介が“犠牲”に
「大谷翔平に絡むと不幸になる」 アメリカ球界では、こんな皮肉が囁かれていると週刊文春(3月19日号)が報じていた。 前回のWBC(2023年)。前年に日本人を含めたアジア人打者のシーズ…
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SEXスキャンダルで追い詰められると戦争で目くらまし…それは歴代米大統領の常套手段だ
米大統領がホワイトハウスを見学に来た少女を別室に連れ込んで犯してしまう。 ワシントン・ポストがその事実を掴み、翌朝報じるという。 大統領選まであとわずか11日。頭を抱える側近たちの前…
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これが高市“ウソつき”首相の正体 世間はウソを望む。だから権力者はウソを利用する
「トランプはウソを利用してきた。世間はウソを望むと知っているからだ」 1990年代半ば、トランプの広報顧問だったアラン・マーカスが「ドナルド・トランプ=世界支配への道」(Amazon 2019…
