タメ息ばかりのハワイ円安地獄旅行記 海外旅行組は高市自民党に投票しない
最近、海外旅行をした日本人は、絶対、高市自民党に投票しないと思う。
私もその一人で、1月20日から2週間、世界一物価が高いといわれるハワイへ行ってきた。結論からいえば、由緒正しいビンボー人の行くところではなかった。
では、なぜ行くのか? 年にたった10日だが、コンドミニアムに泊まれるホテルチェーンの会員権を15年前に衝動買いしたからだ。覚えているだろうか? 当時は1ドル=75円。二度とこんな円高時代は来ないだろうと決断したのだ。
そんなわけで、泊まり賃はさほどかからないから、毎年のように好きなハワイへ行っている。今回はオアフ島のコオリナという辺鄙なリゾート地。敷地内には土産物屋を兼ねる小さなスーパーと、2軒のレストランがあるだけ。大型スーパーに買い出しに行くには往復1時間以上かけてバスで行くしかない。現地で聞いた話だが、レンタカー代がコロナ禍以降バカ高くなっていて、1日600ドル超(約9万6000円)もすることがあるという。
そんな島でも、絶景の夕日を見ながら風に吹かれたいのだ。


















