高市首相も容認派らしいが…「天皇の道」を歩む愛子さん最大のカベは雅子皇后

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 雅子皇后は「愛子天皇」誕生を望んでいない。

 私は最近そう考えるようになった。

 世論調査をすれば8割近くが愛子天皇を待望しているといわれている。女性週刊誌も毎号、表紙や巻頭特集で愛子さんを大きく扱っている。

 昨年末、宮内庁長官に元総務省事務次官だった黒田武一郎(65)が就任したことも、愛子天皇実現への期待を膨らませているようだ。黒田長官は、高市早苗首相が総務相を務めていた時の部下で、高市首相から強い信頼を得ているといわれている。

 高市首相も安倍晋三元首相同様、女性天皇容認派だという報道もある。

 愛子さんも24歳。日赤に勤めながら公務をこなす多忙な日々を送っている。しかし、彼女の将来を自分で切り開けないまま“放置”しておくというのは、可哀想というより残酷である。政治家たちよ、恥を知れといいたい。

 皇后の雅子さんは天皇とともに、戦争の傷痕の癒えない場所を巡ってきた。時には愛子さんを同伴することもあり、これが将来の天皇になる娘に対する「帝王学」ではないかと報じられたこともあった。

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