あの人は今こうしている
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元天才子役・水野哲さん ラーメン店経てカムバックの軌跡
今ならば芦田愛菜チャンや鈴木福クンか。“名子役”“天才子役”と呼ばれるチビッコである。今回登場の水野哲さん(49)もかつて、そんな称賛を一身に浴びた。3歳から16歳までテレビや舞台に出ずっぱりだった…
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「世良公則&ツイスト」ふとがね金太 人気ナレーターだった
77年リリースのデビュー曲「あんたのバラード」をはじめ、「宿無し」「銃爪(ひきがね)」「燃えろいい女」「性(サガ)」などヒットを連発したロックバンド「世良公則&ツイスト」。81年に解散して33年、世…
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女子プロボクシングの旗手・風神ライカは格闘家で再出発
女子プロボクシングの日本人世界王者は現在7人を数える。まさに黄金時代を迎えているが、この人がいなかったら、今の女子ボクシングの隆盛はなかったかもしれない。日本人女子プロボクサーのパイオニア的な存在で…
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一時借金50億円も…“AV界の帝王”村西とおるは今も現役
“ナイスですねぇ”“顔面シャワー”“駅弁ファック”“空からスケベが降ってくる”……。この人から生まれたこれらの言葉はAV業界の実用語になった。“AVの帝王”村西とおるさんだ。今どうしているのか。 …
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「男はつらいよ」佐藤蛾次郎が銀座で振る舞う「寅さんカレー」
映画「男はつらいよ」シリーズでおなじみだった題経寺の寺男「源公」。寅さんとのカラミはいじらしくもあり、またおかしくもあった。その源公を演じていたのが佐藤蛾次郎さん(69)だ。シリーズが終わって18年…
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ポール逮捕した“伝説の麻取”が指摘する「清原問題」
元プロ野球選手の清原和博が深刻な薬物中毒に陥っていると「週刊文春」が報じて約1カ月。また、文春は去年秋、人気大物デュオ「CHAGE and ASKA」のASKAの薬物中毒疑惑も詳細にリポートした。と…
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青春映画の巨匠・恩地日出夫監督は“遺作パート2”準備中
60年代半ばから東宝で内藤洋子や酒井和歌子を主演に「あこがれ」「伊豆の踊子」「めぐりあい」などの青春映画を、瑞々(みずみず)しい感覚で撮って注目された恩地日出夫監督(81)。また、「独占!おとなの時…
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元アイドルレスラー大向美智子が語る山口での“玉の輿”生活
90年代デビューの女子プロレス界には美人レスラーが多かった。工藤めぐみ、キューティー鈴木、府川唯未……。そしてもうひとり、忘れてはならないのが本日登場の大向美智子さんだ。「大向美智子写真集 BLOO…
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「電流マッチ」ターザン後藤 下町スナック「FMW」で活動中
90年代、過激なファイトでプロレスファンから熱い支持を受けたFMW。そこで大仁田厚と「ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ」を戦ったのがターザン後藤さんだ。この試合は今も語り草になっているが、後藤さ…
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シュールな芸で席巻も…九十九一「バラエティー撤退」を語る
漫才ブームに沸いた80年代初め、若手芸人が次々と現れてはバラエティー番組をにぎわせた。そうした中、特異な芸風で人気だったのが九十九一(つくもはじめ)さん(61)だ。“シュールな笑い”と呼ばれ、アナー…
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“昭和の怪僧”織田無道さんは今も現役、養殖ビジネスも
織田信長の末裔を自称し、“昭和の怪僧”“霊能力僧”として80年代後半から90年代にかけ、テレビに出まくった坊さんタレントがいた。織田無道さんである。水晶玉を使った霊視や除霊が話題になり、明るく、ツッ…
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ギルガメ司会者だった木内あきら 「今もヌードの誘い多い」
90年代を代表するお色気バラエティー「ギルガメッシュないと」(テレビ東京系)。そこで細川ふみえ、飯島愛に続いて3代目の司会を務めたのが木内あきらさん(40)だ。テイジン水着キャンペーンモデル、フジテ…
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株8年、FX3年…FP資格取得した石井めぐみの“投資力”
「噂の刑事トミーとマツ」や「だんなさまは18歳」(ともにTBS系)などの人気ドラマに出演した女優の石井めぐみさん(55)。清純派なのに、「オレたちひょうきん族」(フジテレビ系)ではなぜかボケ役がハマっ…
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おさるの元相方・コアラは「芸能プロ社長」に転身していた
タモリの司会で1992年から足かけ8年続いた「ボキャブラ天国」(フジテレビ系)。新人の登竜門といわれ、爆笑問題やキャイ~ンもここから巣立った。きょう登場のコアラさんはお笑いコンビ「アニマル梯団」で、…
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伝説のバンド「外道」の加納秀人が語る40周年記念アルバム秘話
着物姿で万歳三唱し、三々七拍子で聴衆をあおる。その派手派手しさがやんちゃな若者のハートをわしづかみし、ライブには暴走族が殺到。その警備に業を煮やした警察が発した「この外道が!」の怒声がそのままバンド…
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おニャン子、マイケルも通った「セーラーズ」女社長は今…
85年、「夕やけニャンニャン」(フジテレビ系)から生まれたおニャン子クラブ。デビュー曲「セーラー服を脱がさないで」の軽快なメロディーとともに、彼女たちが着ていた色とりどりのパステルカラーの衣装が若者…
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カフェ、インテリア…“元祖バラドル”ちはるは今や実業家
90年代にバラドルとして活躍した、ちはるさん。「ウッチャンナッチャンのやるならやらねば!」(フジテレビ系)のコーナー「マモー・ミモー」のミモー役で出演して以来、明るいキャラクターで人気者になった。し…
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「スノボも五輪も2次元のためだった」成田童夢が語ったオタクへの道
きょう登場するのは06年のトリノ冬季五輪のスノーボード・ハーフパイプの日本代表だった成田童夢クン(28)。妹の今井メロとともにメダルを期待されるも惨敗。その後はメディアから姿を消した。今どうしている…
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「宇宙塾」主宰… “UFOディレクター”矢追純一さんは今
超常現象、UFO、宇宙人、精神世界……。こうした話題がテーマのTVドキュメンタリーやバラエティー番組ではこの人の独壇場だった。日本テレビで「11PM」や「木曜スペシャル」を手がけ、“敏腕ディレクター…
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覚醒剤で逮捕、JAYWALK脱退…中村耕一の「3年半」
「何も言えなくて…夏」のヒットで知られるロックバンドのJAYWALK。そのボーカルだった中村耕一さん(62)が3年前、覚醒剤所持で逮捕されたニュースはファンに衝撃を与えた。結果、バンド結成30周年の記…
