ギルガメ司会者だった木内あきら 「今もヌードの誘い多い」

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 90年代を代表するお色気バラエティー「ギルガメッシュないと」(テレビ東京系)。そこで細川ふみえ、飯島愛に続いて3代目の司会を務めたのが木内あきらさん(40)だ。テイジン水着キャンペーンモデル、フジテレビビジュアルクイーン、大磯ロングビーチキャンペーンガールとセクシーアイドルの王道を歩んできた木内さん、「トゥナイト2」ではリポーターとして山本晋也監督とコンビを組んだ。今どうしているのか。

「『ギルガメ』って、裸にエプロンとかTバックが当たり前だったでしょ。司会のお話があったとき、“あんなに過激な番組には出られません”って抵抗したんです。だから、司会を引き受けても、周りの女のコたちがトップレスや下着姿だったのに、ワタシは水着止まり。以来、“いつ脱ぐの?”といわれ続け、今でもヌードのお誘いはこれでもか、ってくらいあります。なのに、やってみたい企画物とか映画のお話は全然なくて、ハハハ」

 JR恵比寿駅に近い所属事務所で会った木内さん、こう言って笑った。京都なまりのおっとりした口調は変わらない。

 09年に発売したDVD「AQUA」ではキワドい下着姿の美ボディーを披露して話題になったが、“脱ぎ”はなかった。

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