“韓国本マイスター”高信太郎氏が語る「ハングル語修得法」

公開日: 更新日:

 きょう登場の高信太郎さんは、ナンセンス漫画家であると同時に演芸に造詣が深いことでも知られ、高座に上がったり、落語番組の司会をしたり、はたまた「ルックルックこんにちは」のコメンテーターを務めたりと八面六臂(ろつぴ)の活躍をした。しかし、最近は表舞台で見ない。さて、今どうしているのか。

「まさかオレに『あの人は今』から声がかかるとはなあ。取材の電話があったとき、一瞬、ウッとなった。しかし、いずれあの名物コーナーからお呼びがかかるかな、って予感もあったんだよ。ホンネを言えば、声がかかるのも嫌だし、かからないのも寂しい。そう、複雑な心境ってところかな。オレはまだ現役だぞ、と声を大にして言いたくなったよ、ハハハ」

 JR横浜駅に近いホテルの喫茶室で会った高さん、こう言ってビールをうまそうに飲み干した。

「酒はやめられなかったけど、チェーンスモーカーだったたばこは30年前、ピタッとやめた。漫画家ってたばこをやめるとアイデアが出てこなくなるんじゃないかって不安があり、やめるにやめられない人が多い。だから、やめた当時、周りからは変人扱いされたよ」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東出の不倫発覚で…杏を苛む“浮気のトラウマ”と“男性不信”

  2. 2

    CM降板も…東出昌大「引退危機」不倫疑惑で視聴者総スカン

  3. 3

    東出昌大“裏の顔”浮き彫りに 子育ておろか家事もせず不倫

  4. 4

    案里議員認めた1億5000万円「安倍マネー」を原資に不正か

  5. 5

    夫婦別姓「結婚しなくていい」ヤジはやはり杉田水脈議員

  6. 6

    杏と東出は別居…ドラマ共演で結婚した夫婦が離婚するワケ

  7. 7

    職場仲間である辛坊治郎のパワハラ疑惑について言いたい

  8. 8

    セコマ・丸谷社長 コンビニのビジネスモデルは終焉が近い

  9. 9

    ベトナムに続きハワイへ…“優柔不断”櫻井翔の見えぬゴール

  10. 10

    安倍首相の墓穴答弁で判明 桜名簿「確実に存在する」根拠

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る