「R―1」敗退続きで話題 「まなてぃ」は英語ペラペラ才女

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 ピン芸人の登竜門「R-1ぐらんぷり」に挑んでは落ち続け、それが話題になった女モノマネ芸人のまなてぃ(37)。ステージではいつもハイテンション、それが突如としてキレ、その様子が笑いの渦を巻き起こした。今どうしているのか。

「ハイ、今年もダメでした。準決勝までは行ったんですけどねえ。優勝賞金500万円の代わりに、スポンサーである東洋水産の“マルちゃん正麺”をいただいて帰ることになりました。出場者は2食もらえ、他の芸人さんからいただいた分を合わせると8食ゲット。その点はラッキーでしたね」

 当然のごとく、赤いベレー帽と三つ編み姿のまなてぃ嬢、いや、アッケラカンとしたものだ。

「今年もダメだった」とはもちろん、ピン芸人が笑いを競う「R-1ぐらんぷり」のこと。全国規模で予選が行われ50人が準決勝進出となり、そこから12人が決勝ラウンドに進む。

「R-1に出場するようになって11年。最初は予選で軽くあしらわれたのが、ここ何年かは準決勝までたどり着くようになりました。でも、そこからのワンパンチが足りない。次回は何とかして決勝ラウンドの厚い壁を突破したいと思ってます」

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