本で読み解くNEWSの深層
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デジタルの未来(3)危機と分断の時代に未来をいかに見据えるか「未来思考2045」安川新一郎著
デジタルの未来は混沌として先行き不透明。類書も続々だ。 ◇ ◇ ◇ 「未来思考2045」安川新一郎著 あっという間に日常生活に浸透したAI。いま世界は大転換期にあるという…
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デジタルの未来(2)「AIは世界をどう変えるのか?」ドワルケシュ・パテル著 株式会社クイープ訳
デジタルの未来は混沌として先行き不透明。類書も続々だ。 ◇ ◇ ◇ 「AIは世界をどう変えるのか?」ドワルケシュ・パテル著株式会社クイープ訳 いまや世界のデジタル事業には…
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デジタルの未来(1)「摩擦のない経済圏」はどこへ…「デジタルインフラの地政学」白畑真著
デジタルの未来は混沌として先行き不透明。類書も続々だ。 ◇ ◇ ◇ 「デジタルインフラの地政学」白畑真著 いまから四半世紀前の西暦2000年、世界はインターネットの未来に…
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修繕積立金の怪(3)来たるべき大規模修繕に向けて──初歩的な手ほどきから始める入門書「マンションの大規模修繕でダマされない方法新装版」建山晃著
マンションの老朽化などで必要な修繕積立金。いまそれが狙われている! ◇ ◇ ◇ 「マンションの大規模修繕でダマされない方法新装版」建山晃著 1級建築士で1級施工管理技士の…
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修繕積立金の怪(2)住民の高齢化と建物の老朽化という2つの老いで管理不全に「マンション狙われる 修繕積立金」山岡淳一郎著
マンションの老朽化などで必要な修繕積立金。いまそれが狙われている! ◇ ◇ ◇ 「マンション狙われる 修繕積立金」山岡淳一郎著 2025年、マンション関連法が大きく改正さ…
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修繕積立金の怪(1)積立金の上昇はマンションの価格の下落「その家、買ってはいけない」滝島一統著
マンションの老朽化などで必要な修繕積立金。いまそれが狙われている! ◇ ◇ ◇ 「その家、買ってはいけない」滝島一統著 ぐいっと腕を組んで笑顔の著者近影。どこかで見た覚え…
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米中対立2026(3)専門家たちがそれぞれのテーマでトランプ政治と世界の現状に迫る「アメリカの戦争」と世界危機 三牧聖子編
「アメリカの戦争」と世界危機 三牧聖子編 いまさらいうまでもないトランプの強権と暴言、そして暴走。特にイスラエルにそそのかされてイランを攻めるとはアメリカの保守派でさえ顔をしかめる。おまけにス…
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米中対立2026(2)米国の「西半球最優先」の裏で中国が東半球支配に意欲「軋むアジア 揺れる米中関係と見えない新秩序」國分良成ほか編著
G2時代は米中の2大国が主役。落ち目の米と上り竜の中という図式か? ◇ ◇ ◇ 「軋むアジア 揺れる米中関係と見えない新秩序」國分良成ほか編著 モンロー主義ならぬドンロ…
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米中対立2026(1)日本の対米追随は“異様”──中国専門家の著者が警鐘「G2構想 勝つのは米国か中国か」遠藤誉著
G2時代は米中の2大国が主役。落ち目の米と上り竜の中という図式か? ◇ ◇ ◇ 「G2構想 勝つのは米国か中国か」遠藤誉著 常に傍若無人で人を人とも思わないトランプ。し…
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衰退日本の地方(3)地域区分が時代状況と政策の変化によって恣意的に変わってきたことを論じる「新しい日本地理」重永瞬著
少子化の勢いはまったく止まらず、みるみるうちに地方が先枯れしている。 ◇ ◇ ◇ 「新しい日本地理」重永瞬著 日本は狭いと思っている人は多い。しかし本当にそうか。狭くて小…
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衰退日本の地方(2)目指すは人口増ではなく賢く縮む策「地域と人口減少の経済学」小峰隆夫著
少子化の勢いはまったく止まらず、みるみるうちに地方が先枯れしている。 ◇ ◇ ◇ 「地域と人口減少の経済学」小峰隆夫著 団塊世代で経済企画庁の元官庁アナリストの著者。日本…
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衰退日本の地方(1)西武線の東伏見、柳沢、久米川が遠隔対応駅に…「地方が溶ける」神山典士著
少子化の勢いはまったく止まらず、みるみるうちに地方が先枯れしている。 ◇ ◇ ◇ 「地方が溶ける」神山典士著 2008年には1億2800万人を記録した日本の人口。しかし今…
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物価高ニッポン(3)次世代の政治家を育てる…若手世代の経営者らによるシンクタンクの本気度「政府破綻」一般財団法人ネクストジャパン・イニシアティブ著
いきなりのインフレで家計は火の車。しかし世間にはインフレ歓迎の議論もある。 ◇ ◇ ◇ 「政府破綻」一般財団法人ネクストジャパン・イニシアティブ著 劇的な書名に耳慣れない…
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物価高ニッポン(2)リフレ派、構造改革派、財政重視派、3派とも失敗「いまどうするか 日本経済」脇田成著
いきなりのインフレで家計は火の車。しかし世間にはインフレ歓迎の議論もある。 ◇ ◇ ◇ 「いまどうするか日本経済」脇田成著 企業ばかりを重視し、生活者の家計は軽視する。こ…
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物価高ニッポン(1)起こるべくして起きたインフレ「インフレの時代」渡辺努著
いきなりのインフレで家計は火の車。しかし世間にはインフレ歓迎の議論もある。 ◇ ◇ ◇ 「インフレの時代」渡辺努著 長年のデフレで苦しんだ日本にインフレの大雨が降り始めて…
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【危機のイラン】停戦したものの結局はイランの勝ち?トランプの誤算はまだまだ続くのか。
「イランとアメリカ、そしてイスラエル」高橋和夫著 イランとアメリカの関係が危うい──そう感じて本書の執筆に著者が取り組んでいた昨年半ば、ついにイスラエルとアメリカがイランを攻撃した。以後の展開…
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【人とつながる】共感は他者に対して「想像上の立場交換」
麻のごとく乱れた社会。これを正すのは他人との共感とつながりだ。 ◇ ◇ ◇ 「『共感』の思想史」坂本達哉著 副題に「ヒューム、スミスから現代へ」。こりゃ手ごわそうだと思う…
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【アメリカ衰退】トランプ再選で衰退はあっという間の話に
「アメリカを再び偉大に」のかけ声もむなしく、トランプのアメリカは衰退を続ける。 ◇ ◇ ◇ 「アメリカの覇権喪失と世界の転換」浅海保著 今年は「9.11」同時多発テロから数…
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【日中関係】習近平政権では成長率は右肩下がりに
北京映画祭に日本作品が招待されず、中国の反日姿勢はますます鮮明だ。元外交官たちが語る日中関係。 ◇ ◇ ◇ 「日中外交秘録 垂秀夫駐中国大使の闘い」垂秀夫著 城山英巳聞き手・構成…
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【民衆のアメリカ】時代が下るにつれマイノリティー同士の連帯にも多彩な顔が
トランプが州兵を派遣して弾圧するのはリベラルな都会ばかり。これに対抗するかのように民衆の立場からアメリカを論じる研究が増えている。 ◇ 「『民衆』のロスアンジェルス」土屋和代著 …
