名医が指南 100年元気な肝臓の作り方
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糖質制限 or カロリー制限…脂肪肝や糖尿病にはどちらがいい?
脂肪肝や糖尿病・糖尿病予備群、そして肥満のみなさんからよく聞かれる食事療法に関する質問があります。「糖質とカロリー、どちらを制限したらいいのでしょうか?」というものです。 じつは、どちらも不…
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「緑茶」で脂肪肝からオサラバ! 強い抗酸化作用と脂肪燃焼効果
今、健康にいいとのことで「緑茶」が海外でも大人気です。緑茶は世界に誇れる日本の文化のひとつといえそうです。「緑茶がダイエットに効く」「緑茶でうがいすると風邪の予防になる」といったうれしい話を耳にする…
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20代の若手アイドルも…筋肉が少ない「やせの脂肪肝」もある
万病のもとである脂肪肝は、「太った人がなる病気」というイメージを持っている方が多いと思います。しかし、「やせた体形の人」が脂肪肝になるケースも少なくありません。 「健康診断の肝機能の数字がかな…
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肝機能を改善する食品…超おすすめはタレを使わない「酢納豆」
あらゆる病気を招く「脂肪肝」。その解消は日々の食事にかかっています。そこで、今回のテーマは、肝臓の健康のために「積極的に取りたい食品」にしました。最優先に取りたいのは、肉、卵、魚、納豆・豆腐などの大…
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3カ月で脂肪肝を解消…ごはんを2口減らした上で控えたい2つの食品
「動脈硬化や糖尿病などを招く重大な病気」である脂肪肝。甘く見て放っておいたら、老化や病気が加速して、先々の人生を大きく狂わせることにもなりかねません。 しかし、肝臓はポイントを押さえたケアを行…
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血液検査でわかる「健康長寿指標」とは? 筋肉、骨、肌にも関係
明けましておめでとうございます。今年は昨年以上に肝臓の健康が注目されそうです。肝臓こそ健康長寿を実現するカギになる臓器だということが分かってきたからです。 たとえば「脂肪肝」。これまで「たい…
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「脂肪肝」から「糖尿病」への道を断ち切る2026年へ
今年最後のコラムになりました。来たるべき2026年、脂肪肝から何としてでも卒業していただきたいと切に思います。「万病のもと」と称されるだけではなく、「糖尿病は脂肪肝から発病する」ことが多いからです。…
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脂肪肝の半分が10年後に発症…「糖尿病は肝臓病」と言われるワケ
12月2日、厚生労働省の「2024年国民健康・栄養調査」で、糖尿病が強く疑われる20歳以上の男女が約1100万人と推計されると発表されました。血糖状態を表すHbA1cが6.5%以上の糖尿病が強く疑わ…
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「脂肪肝こそ万病のもと」と確信した理由…虚血性心疾患や糖尿病の急増がヒントに
日本人の3人に1人が脂肪肝の時代になりました。みなさんは「脂肪肝なんてたいした病気じゃない」と思っていませんか。しかし私は「脂肪肝こそ命をおびやかす万病のもと」と考えています。 脂肪肝の1~…
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「果物」の正しい食べ方…食べ過ぎは脂肪肝のリスクあり
今年も師走を迎えました。冬の定番果物といえば、イチゴ、ミカン、リンゴなど、いろいろありますね。果物には、ビタミンやミネラルが豊富なので、たくさん食べることで健康になれると信じている人が多くいらっしゃ…
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脂肪肝でも大丈夫…診療経験40年超の私がすすめる意外なお菓子
驚くことに、肝臓の健康を守る代表的な食品が高カカオチョコレートなのです。「チョコレートは糖質が多いのでは?」と思われるかもしれませんが、カカオ70%以上の高カカオチョコなら大丈夫。高カカオチョコには…
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(3)適量のお酒は体に良い…40年以上の診療経験からの結論
忘年会シーズンが目の前です。何かとお酒(アルコール)を飲む機会が増えるもの。肝臓の調子を気にしながらアルコールを口にする人もいらっしゃるかもしれません。 肝臓の健康というと、連鎖反応的に「じ…
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(2)「アルコールより危険な飲み物」とは…日本人の30%が脂肪肝
先日、神戸で開催された日本肝臓学会に参加してきました。発表された研究が以前とはガラリと変わっていました。B型肝炎やC型肝炎などウイルス性肝疾患関連は、劇的な治療の進歩で減少したため発表も減り、生活習…
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(1)健康診断の検査値を見直しなさい…ALT20~30は「脂肪肝疑い」
健康診断での「脂肪肝」の指摘、スルーしていませんか? 放置していると生活習慣病への道、まっしぐらです。脂肪肝は「誰でもかかるたいしたことない病気」のように扱われてきましたが、じつは「動脈硬化や糖尿病…
