トランプ大統領
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トランプ大統領にも同情されるT・ウッズはどこへ行く? マスターズ直前にまた薬物事故
今年もアメリカのオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブで“ゴルフの祭典”マスターズが始まっている。 だが、この大会を5回優勝しているタイガー・ウッズ(50)の姿は、今年もない。 タイガーは3歳の時、ハーフを48で回った...
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高市「安全宣言」にいくつもの疑問符…石油は足りているのか、いくらになるのか、どう備えればいいのか
首相がいくら力んでも、疑心暗鬼の市場、実際手に入らない現場。「足りている」根拠も怪しいことだらけだ。ガソリン補助をバラまく一方で、医療、輸送への優先策など、その場しのぎの「口先」に、庶民はどう備えればいいのか。 ◇ ◇ ...
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トランプ大統領に「認知能力低下」説が急浮上 タガが外れた暴言連発で“身内”MAGA派からも正気を疑う声
停戦合意したはずが、米イスラエルとイランの衝突が収まらない。トランプ大統領はSNSで「イランが石油タンカーにホルムズ海峡を通過させる上で、極めてズサンな仕事をしている」と書き「これは我々が交わした合意ではない!」とブチまけたが、度を...
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原油、LNG、ナフサ…高市首相「年明けまでは大丈夫」に「その後は?」と身構える産業界
政界通(以下=政) イランの軍事施設だけでなく、発電所などインフラも攻撃してイランの「文明全体が滅びる」としていたトランプ米大統領が、交渉期限ぎりぎりになって2週間の停戦を発表した。交渉にも入る、と言った。これは「本物」と受け止めてい...
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言葉だけ「停戦合意」のバカバカしさ トランプの大罪は「ペルシャ湾の海底の栓を抜いた」こと
形だけ「停戦合意」の綻びがもう、イスラエルのレバノン攻撃で露呈しているが、こんな合意を歓迎している高市政権のオメデタさ。 それよりも千葉大特任教授の酒井啓子氏が指摘するようにトランプ米国の大罪を糾弾することが大切だ。この戦争...
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トランプ大統領が狙う“イラン便乗カツアゲ” 日本が巻き上げられるホルムズ海峡「通航料」は1日3.4億円
米国とイランの停戦合意から一夜明けた9日、早くも和平交渉は破綻の危機を迎えている。イスラエル軍がレバノンの親イラン勢力ヒズボラへの攻撃を継続。イラン側は「合意違反だ」と猛反発し、ホルムズ海峡の再封鎖を表明した。原油輸入の9割強を中東...
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「歓迎」なんてよく言うよ 「停戦合意」なんてイカれた暴君の言葉遊びだ
この戦争は何から何まで異様だが、ハッキリしたのはトランプは完全にイカれた暴君で、この地位にとどまらせるのは極めて危険だという事実だ。ネタニヤフとのタッグはおぞましさの極致だが、彼らが勝手に始めて勝手にやめるむちゃくちゃと今後の混乱。...
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トランプ? マクロン? 高市首相はどちらに賛同しているのか
米国のトランプ大統領が連日、むちゃくちゃな発言や行動をするため、フランスのマクロン大統領をはじめとする多くの人に、もはや信用しにくい人物だと判断された。ところが、先月の日米首脳会談の際、全世界のマスコミのカメラの前で「世界に平和と繁...
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米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ
米国とイランが2週間の停戦合意に至り、ひとまず国際社会には安堵が広がっているが、この間、ただ手をこまねいていたのが高市政権だ。 先月19日の日米首脳会談で高市首相はトランプ大統領にいきなり抱きつき、手を腰に回したかと思えば、...
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世界が米イラン停戦に安堵も…正気を失ったトランプ大統領が消せない「文明抹殺」迫った狂気
世界中の国民が安堵しているに違いない。 米国とイスラエルによる国際法違反のイラン攻撃を巡り、トランプ米大統領(79)が警告していたイランの発電所や橋といった重要インフラに対する大規模攻撃の猶予期限が米東部時間7日午後8時(日...
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イラン情勢ドロ沼化で“庶民のインフラ”100円ショップも大ピンチ…大手4社もパニック買いを警戒
対イラン軍事作戦をめぐり、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の開放を迫るトランプ大統領がみたび延期した交渉期限は8日の午前9時(米東部時間7日午後8時)だった。7日の会見で「それを過ぎれば石器時代に戻る」「7日夜12時までに全ての橋は破壊さ...
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トランプに媚態の高市首相 イランと電話で首脳会談なんて虫が良すぎる
政府がいくら強弁しても原油やナフサに疑心暗鬼のマーケット。野党からイランとの交渉を問われると、外相が電話会談し、首相も「調整中」とか言っていたが、あれだけトランプに媚びて信用されるわけがない。 独自外交を放棄し、米国隷従だけ...
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米中間選挙で数百万人が投票から排除される? 危うい「有権者リスト」大統領令の危うさ
イラン戦争の出口が見えない中、トランプ大統領の支持率は下がり続けている。中間選挙で共和党が上下両院を失うとの見方も出る中、打ち出されたのが「有権者リスト」を作成する大統領令だ。不正防止を掲げるこの政策は、実際には数百万人の有権者を投...
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問題法案が目白押し イランを隠れ蓑に着々と進む戦争準備
トランプの暴君ぶりを見せつけられると麻痺してくるが、その間隙を縫うように高市政権も着々と危険な道を歩み始めている。 国旗損壊法やインテリジェンス法案、その先のスパイ防止法、殺傷武器輸出、先制攻撃ミサイル配備など野党不在の中、...
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怒ることも忘れた私たちに戦争を止められるのか
探査報道専門のネットメディア「Tansa」の編集長コラム(4日配信)が、同業者の間で話題になっている。「戦争を止める意思がないなら廃刊を」のタイトルで、朝日新聞3月31日付朝刊1面の、陸上自衛隊が敵基地攻撃の可能な長射程ミサイルの配...
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診療危機だけじゃない! ナフサ不足で“お薬難民”が出る恐れ…それでも高市首相「まだ大丈夫」と強弁ノー天気
石油化学製品の原料であるナフサ(粗製ガソリン)の供給不安が高まっているが、高市政権は「まだ大丈夫」の一点張りだ。2月末のイラン攻撃直後から1カ月経ってようやく「重要物資の安定供給」に本腰を入れ始めるという後手対応が不安をかきたててい...
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イラン情勢混乱で懸念される秋の野菜高騰…輸送費や資材、肥料も値上がり必至
イラン情勢の混乱は、農業にも影響を与えつつある。野菜価格の動向は気になるが、まだ高値をつける品目は少ない。 農水省は先月31日、今月の「野菜の生育状況及び価格見通し」を更新。全15品目のうち、ハクサイ、キャベツ、ネギ、レタス...
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ホルムズ海峡封鎖で習近平指導部が高笑い 中国の石油備蓄量は日本の5倍超、いまだ一滴も放出せず
ホルムズ海峡の事実上の封鎖により、アジアの非産油国でガソリンや軽油、航空燃料の在庫不足が深刻化している。日本と同様に中東からの輸入に頼る国が多く、備蓄量も少ないためだ。 ベトナムでは航空各社の減便が相次ぎ、フィリピンは「国家...
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司法はトランプ大統領を止められるか? 憲法修正14条に基づく「出生地主義」をめぐる攻防
トランプ大統領の政策をめぐる司法の動きが活発になっている。つい先日、ホワイトハウス改築が議会承認なしには進められないとして、連邦判事により差し止められた。既に最高裁で権限逸脱と判断された関税措置とあわせて、大統領に不利な判断が続いて...
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トランプがどんなに吠えても米国にもはや、勝ち目なし 泥沼の長期戦ならイラン有利
「あと48時間だ」「石器時代に戻す」と相変わらずの妄言を続ける大統領だが、戦闘機、攻撃機も撃墜され、内心、焦りまくっているだろう。泥沼化は必至で、そうなれば、中東の石油施設は破壊の応酬で世界経済は大混乱。あり得ないような高市の大甘見通...
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40年ぶり「1ドル=162円」も視野に…歴史的円安と原油高のダブルパンチが庶民生活を直撃
週末、公邸に引きこもる高市首相はXにかじりついているようだ。5日の投稿では、集中審議への欠席やナフサ供給に関する報道に対して「誤報」「事実誤認」と不満爆発。4日は〈日本には、約8か月分の石油備蓄があり、加えて代替調達も着実に進んでい...
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暴力と貧困の疫病神 トランプと一心同体、高市首相も沈む予感
世界はとっくに脱アメリカにシフトしているが、その場しのぎの媚態首相はどうするのか。折しも官邸、自民党内外から噴出する悪評の数々。 ◇ ◇ ◇ トランプ米大統領は、どう決着をつけるつもりなのか。イラン戦争は、まっ...
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狂乱のトランプ大統領 終わらない米政権の閣僚解任ラッシュで早くも挙がる“次のクビ”候補
狂った王が粛清を始めたのか──。米トランプ政権(第2次)で2人目の閣僚が更迭だ。3月のノーム前国土安全保障長官に続き、トランプ大統領は2日、ボンディ司法長官の解任をSNSで発表した。 ボンディは、エプスタイン事件を巡る捜査資...
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トランプ大統領はブレーキの利かない“キレる高齢者”と同じ イラン国内インフラ攻撃で戦争犯罪者になる可能性も
「虚勢を張る」「冗漫」「論理破綻」「支離滅裂」……。当てはまる言葉が多すぎて内容がさっぱり分からなかった国民は少なくないだろう。1日夜(日本時間2日午前)、対イラン軍事作戦についてトランプ米大統領(79)がホワイトハウスで行った演説の...
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抜歯ができなくなる! 麻酔薬不足で歯科医から悲鳴が…混迷するイラン情勢も追い打ち
イラン情勢の混迷により、石油由来の医療資材の供給に支障が生じ始めている。特に悲鳴を上げているのは、歯科医だ。問題となっている麻酔薬不足が一層、悪化する恐れがあるのだ。 千葉県内の医師・歯科医師で構成される「千葉県保険医協会」...
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石油ショックは確実に到来 狂気の暴君がいる限り、この戦争は終わらない
一方的に根拠のないことばかりを主張し、その中身も支離滅裂の大統領に市場は失望。 いよいよ、石油ショックが現実になってきたが、この事態に高市政権はどう対応するのか、できるのか。備蓄にあぐらの能天気では狂乱物価高と品不足でパニッ...
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トランプ大統領がデタラメTACO演説でホルムズ海峡問題に“白旗”ブン投げ…混迷イラン問題の落としどころは?
嘘つきもこうまでなると、つける薬などないことがよく分かる。米国とイスラエルがおっぱじめた対イラン軍事作戦の開始から32日。勝利は程遠く、引き際も見定められないトランプ大統領が2日(米東部時間1日)、交戦後初めて米国民向けに演説した。...
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トランプ大統領“自爆”演説で原油急騰…迫るインフレ地獄を高市政権放置、消費税減税が庶民にトドメ
戦闘の早期終結への期待を裏切ったトランプ米大統領の“自爆”演説により、原油価格は一気に高騰。国際指標の米WTIは一時1バレル=110ドル台まで上昇した。日本の輸入指標となる中東産ドバイ原油も同116.6ドル前後と高値に張りついたまま...
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いつまで、この暴君に媚びるのか 興味をなくしたトランプの驚くべき身勝手と無責任
戦闘の長期化、原油の高騰、人気急落となす術なしのトランプが選んだのは「勝手に休戦」「あとは知らねえよ」という驚くべき対応だった。民間人を殺し、施設を破壊し、状況が不利になると気まぐれでやめてしまう。狂った暴君には逮捕状が必要だが、そ...
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高市首相の訪米に忸怩たる思い…あの振る舞いを読み解く
日米首脳会談時の高市首相の振る舞いは、賛否を問わず多くの国民の脳裏に刻まれた。対米自立を希求し“右翼編集者”を自称する筆者としては「ここまでやらねばならないのか」との忸怩たる思いを抱えている。 外務省関係者からこんな話を聞い...
