トランプ大統領
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ホルムズ海峡通過を実現した中国の「したたかな外交」と正反対…日本は対米投資5500億ドルでも媚トランプの情けなさ
「厳しさと複雑さを増す国際情勢の中で、日本外交のしたたかさが試される1年です」「私自ら先頭に立ち、未来への理想の旗をしっかりと掲げつつ、現実を直視し、『新時代リアリズム外交』を展開していきます」 2022年1月17日の衆院本会...
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自己保身の場当たりばかり…トンチンカンな高市早苗、哀れなピエロ赤沢亮正
イランとの戦闘は長期化必至、慌てた高市は物資調達大臣を任命して、やっているフリ。 「石破命」だったくせに赤沢は必死で動き回るのだろうが、政府がやることは駐日イラン大使が言うように停戦への働きかけ。ガソリン補助よりも需要抑制の働...
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自衛隊の「ホルムズ派遣」の是非 国会で解明すべきだ
高市早苗首相はホルムズ海峡の封鎖解除のための自衛隊派遣の可能性について、先の日米会談でトランプ米大統領に対し、どう説明し何を約束してきたのだろうか。 彼女自身は訪米中の記者会見でも帰国後の国会答弁でも、「日本の法律の範囲内で...
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3月だけで7700円以上下落…日経平均株価どこまで下がる? 市場が「4月6日」に注目する理由
株価の下落が止まらない。年度末となった、3月31日の日経平均株価の終値は、前日比822円13銭安の5万1063円72銭だった。4営業日続落して終わった。 31日の取引は大幅安でスタートした。午前中に「トランプ米大統領が、ホル...
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備蓄放出など焼け石に水 石油ショック再来へのカウントダウンが始まった
イランとの戦闘は停戦合意が夢となり、完全に新たな局面に突入した。トランプに媚を売る高市政権は備蓄放出と補助金で乗り切れると思っているのか。高市インフレに原油高騰、品切れ、円安の三重苦、四重苦。バカげた戦争支援をすぐやめさせる国民運動...
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沈みゆくトランプ米国にしがみつけば、日本は共倒れだ
高市首相は、ずるずるとトランプ大統領のイラン戦争の泥沼に引き込まれている。日米首脳会談では、トランプに抱きつき、国際法違反については不問。イランだけを非難する形をとった。 国会では何の説明もしなかったにもかかわらず、トランプ...
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改めて問われる高市隷従 世界が呆れるトランプの大ボラ
原油高騰に青ざめ、短期終結見通しばかりを並べ立てるトランプだが、もはや、誰も相手にしない方便ばかり。先制攻撃の理由もなければ、原油を人質に取られ、イスラエルとも亀裂のトランプに今も媚びているのは世界中でただ一人。 ◇ ◇...
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「この政権が大嫌い」イラン戦争反対、移民政策への抗議…全米で「ノー・キングス」デモに800万人動員
28日土曜、全米3300カ所で同時開催された3度目の「ノー・キングス(王様はいらない)」デモは、主催者発表によればニューヨークでは35万人、全米では800万人が参加し、アメリカ史上最大規模の抗議行動と報じられている。イラン戦争の最中...
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なぜ大メディアは糾弾しないのか? 高市早苗、女王気取りの国会愚弄
暫定予算編成に追い込まれた高市政権だが、こうなることは当初からわかっていたこと。サナエ独裁で押し切ろうとした浅知恵と横暴、発想の危うさ、身勝手にはゾッとするが、大メディアはひれ伏している。何も明かさない訪米報告も国民を舐めきっている...
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イラン戦争「想定外」の背景 米国ではエネルギー専門家が政府によって人員整理されていた
トランプ大統領は、イランが近隣の中東諸国を報復攻撃したことについて「誰も予想していなかった」と語った。だが、この言葉は額面通りには受け取れない。なぜなら、「予想するはずだった人々」は、すでに排除されていたからだ。 アメリカと...
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どうやら先に停戦を持ちかけたのは米国らしい 戦略なき暴君トランプの独り相撲いよいよ鮮明
停戦交渉を巡り、さまざまな情報が乱れ飛んでいるが、イランが悲鳴をあげたのではなく、米国が持ちかけたものらしい。このまま膠着すれば、地上戦で米兵戦死の恐れ、止まらない米国内の物価高、中間選挙を前に急落支持率。バカげた戦争という独り相撲...
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トランプ大統領の放言とガソリン高騰が“ガチ連動” 1ガロン4ドル突破目前で米国内は暴動寸前
米国とイスラエルの対イラン軍事作戦開始から28日で1カ月。朝令暮改を繰り返し、根拠不明な発言を連発するトランプ大統領の不気味さが際立っている。イランが否定する交戦終結交渉をめぐり、26日も「彼らは合意を強く望んでいる」と主張。焦りの...
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マトモに信じたら大やけど トランプ妄言で乱高下する戦争・鉄火場相場の刹那
どの新聞もトランプSNSや欧米メディアの報道をタレ流しだが、戦争報道は化かし合い。今度の攻撃延期も海兵隊が到着するまでの時間稼ぎと見られている。出口戦略もないまま、目算が狂ったトランプの迷走は歴然で、真の短期決着なんて夢物語。 ...
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トランプ大統領に「過剰な敬意」は危険
成功か失敗か? 高市早苗首相の訪米はどう終わったのか。多くの日本のマスコミや政治評論家によれば、「どちらかというとうまくいった」ということだ。 確かにトランプ大統領と会談するのは非常に難しい。今回は、最悪の状況を回避できたと...
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高市首相の日米首脳会談「帰朝報告」は中身スカスカ…イラン情勢の詳細は「お答え控える」連発の厚顔
予想されていたとはいえ、あまりにうっすい「帰朝報告」だった。 高市首相は25日の参院予算委員会の集中審議で、初訪米と日米首脳会談について説明。「日米同盟の質をさらに高める多くの具体的な協力を確認できたことは大きな成果だった」...
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中東諸国が米イランの停戦“仲裁”に奔走する地政学的な必然…原油より深刻な水インフラ危機
《準備ができている》 米国とイスラエルのイランに対する国際法違反の先制攻撃を巡り、米イラン両国の停戦に向けた“仲裁役”として名前が挙がったパキスタンのシャリフ首相(74)が24日、X(旧ツイッター)にこう投稿した。 こ...
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高市政権は「やる気」だ ホルムズ海峡への自衛隊派遣へ極めて危険な前のめり
できることできないことを言ってきたなどと啖呵を切ったそばから、怪しい密約説が飛び交い、政府内ではできることの検討、模索が始まっている。なぜ、米国の戦争の尻拭いをやらされるのか。原油を断たれ、いい迷惑なのはこっちの方だ。 ◇...
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護憲こそが日本のリアリズム
あれだけ改憲派の急先鋒であった高市総理が、結果、憲法9条に頼ってトランプ大統領の要求をかわすというのは何という皮肉だろう。異形の「親米保守」たちが、トランプの1期目に「トランプさんは任期中、一度も戦争を起こしていない! 彼の目的はデ...
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トランプ大統領はベネズエラを「州に昇格!」と発言 WBC決勝はかつてなく政治的な意味を帯びていた
ベネズエラが米国を破り、2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を制した。 26年の世界が最初に直面した衝撃は、1月3日に起きた米国によるベネズエラへの侵攻と、大統領のニコラス・マドゥロの拘束だった。 ...
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「JAPAN IS BACK」の空虚 この先もバカげた米国投資を続けるのか、が市場の関心
首脳会談では、日本もアメリカも強く豊かに、などとキレイ事を並べていたが、87兆円投資には民間企業も尻込みしている。まだ2割が決まっただけだが、実現性、採算性は疑問だらけ。米国だけが得する仕組みを第3弾、4弾と続けるのか。亡国の首脳会...
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独裁者の政治権力と巨大資本が結託したときが恐ろしい
ともあれ日米首脳会談は終わった。トランプは当面、イラン戦争に係るむちゃな要求はしてこなかったようだし、高市も「日本の法律の範囲内で、できることとできないことがある」と念を押すことができたという。 だが大変なのはこれからだ。ホ...
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ホルムズ海峡「派兵」を逃げ切ったか…高市首相ではなく世論の勝利だ
明らかに国際法違反の先制攻撃(侵略戦争)を始めて、イランによる命懸けの反撃を招き、国際社会と国内世論の反発を招いたトランプ大統領は今、混乱している。 前から予定されていたトランプ会談に臨んだ高市早苗首相は、事前に明らかに緊張...
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トランプ大統領また「TACO」の本領発揮 ホルムズ海峡開放“脅し”48時間以内→5日間に延期の舞台裏
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦が引き金となった戦火は中東全域に拡大し、トランプ大統領は自縄自縛に陥っている。イランが事実上封鎖する原油輸送の要衝ホルムズ海峡の開放を要求し、さもなければ発電所を攻撃すると脅したが、期限まで半日...
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トランプ大統領の真珠湾発言は軽口にあらず 突きつけたのは「主導権はアメリカ」という現実だ
高市首相・トランプ大統領会談のアメリカでの第一報で最も大きく取り上げられたのは、経済や防衛に関する合意や成果ではなかった。 ニューヨーク・タイムズの見出しは「トランプ大統領、日本の首脳との会談で真珠湾攻撃についてジョークを飛...
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アラスカ産原油は「令和の石油危機」解消の切り札か? 日本の増産協力にトランプ大統領ご満悦も拭えぬ不安
今回の日米首脳会談で、両国は米北部アラスカ産を念頭に原油を増産し、日本の調達・備蓄に向けて協力することで合意。日米関税合意の対米投融資5500億ドル(約87兆円)の一環として、今後インフラ整備を具体化していくことを確認した。 ...
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卑屈な隷従、何事もなく安堵 この日米首脳会談を評価する大メディアには改めて唖然だ
見ていて恥ずかしくなるオベンチャラの結果、何事もなかったことに政府関係者は胸をなでおろし、そうした発言を垂れ流す大メディア。かくて、高市訪米は「成功」ということらしいが、暴君支配にひれ伏す世情のおぞましさ。世界は果たしてどう見ている...
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高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”
トランプ大統領の隣で満面の笑みを浮かべてピョンピョン──。 高市首相は昨秋の日米首脳会談でこんな醜態をさらしていたが、今回はさらに酷かったことがハッキリした。ホワイトハウスの公式HPが19日(日本時間20日)の会談後に開かれ...
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日本いつもの朝貢外交でトランプ米国に“抱きつき”…矢継ぎ早に総額17兆円超の対米投資
日本政府いわく「成功に終わった」らしい日米首脳会談は、米国への“お土産”付きのいつもの朝貢外交だった。高市首相の初訪米で目立ったのは、トランプ米大統領の機嫌を損ねまいとする「アメリカファースト」ぶりだ。 日米両首脳は19日(...
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「平和と繁栄をもたらすのはドナルドだけだ」世界が耳を疑った高市首相のこのセリフ
世にもおぞましい展開となった日米首脳会談。あろうことか、血に飢えたイスラエルと共に国際法を踏みにじった狂乱大統領の胸に飛び込み、「あなただけだ」とは世界中がのけぞったのではないか。米メディアからは相手にされず、自分の保身で媚態に終始...
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圧倒的与党でも「危うさ」ばかり 玄人筋で囁かれる「高市短命説」を追う
トランプとの首脳会談ではしゃぎまくる高市だが、政界には「大丈夫か」の声も多い。与党が予算案を強行突破したのも高市答弁の不安からだ。 勉強不足、健康問題、ズサンな金、怪しい人脈、 党内に仲間なし。トランプに利用され、狂乱物価の...
