トランプ大統領
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どう考えてもこの訪米は百害あって一利なし いざとなったら「ケツまくれ」が国民の期待
一体、何のための訪米なのか。ブチ切れるトランプに言い訳に行くのか。そのために貢ぎ物を用意し差し出すのか。今度の訪米に意味があるとすれば、米国隷従からの方針転換を鮮明にすることだ。できれば国民も拍手喝采、中途半端に媚びれば冷笑。 ...
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4年で血税8兆円超乱費「ガソリン補助金」が原油高と円安放置で“青天井”に…支給再開「2800億円」は1カ月強で枯渇
8兆1719億円。昨年までに政府の「ガソリン補助金」につぎ込まれてきた血税の累計額だ。2022年1月の開始以来、年平均2兆円も乱費されてきたうえ、今後は原油高と円安進行で青天井に膨らみかねない。 政府は19日から、ガソリン価...
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今度は「艦船は要らない」とブチ切れ 世界が呆れるトランプのドーカツ、悪態、豹変の狂気
中国にまでホルムズ海峡への艦船派遣を要求し、どこも応じないと悪態をついた大統領が一転、「支援は要らない」とブチ切れている。もはや、手が付けられない錯乱ぶりだが、さあ、高市首相はどうするのか。 世界が距離を置く中、日本だけ接近...
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日米首脳会談で高市首相は国益を堂々と主張できるのか
高市早苗首相は19日、トランプ米大統領と会談する。最大の懸念は、イラン危機で八方塞がりに陥ってほとんど狂乱状態にあるトランプが、ホルムズ海峡の封鎖を実力解除するために日本も軍艦を派遣してくれと要求し、高市が軽々しくOKしてしまうこと...
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高市首相は訪米で対処できるのか? 駄々っ子トランプ大統領↔政治の師・安倍元首相答弁で「板挟み」状態に
「われわれは誰の支援も必要としていない」──。トランプ米大統領が日本など同盟国への不満を爆発させた。原油輸送の要衝ホルムズ海峡への艦艇派遣を要請したが、多くの国は事実上拒否。同盟国の消極姿勢にトランプ大統領は17日(現地時間)、SNS...
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トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算
18日から訪米する高市首相は、米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦への関与に前のめりだ。トランプ大統領が日中仏韓英などに要求していた原油輸送の要衝ホルムズ海峡への艦船派遣をめぐり、17日の参院予算委員会で「法的に可能な範囲で何がで...
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ホルムズ海峡危機で試される日本外交 高市首相が優先するべきは米国主導の“半グレ集団”参加ではなくイラン直接対話
「新しい戦前」がいよいよ始まるのか。それとも「平和国家を維持」する道を選ぶのか。今後の日本の針路を大きく左右しかねない「審判の日」が迫ってきた。19日に予定されている高市早苗首相(65)とトランプ米大統領(79)の日米首脳会談のことだ...
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ロシアがドサクサ紛れにキーウ攻撃 プーチン大統領は米ウの「仲たがい」にニンマリ
米国とイスラエルが仕掛けたイラン戦争のドサクサに紛れて、ロシアのプーチン大統領がウクライナへの攻勢を強めている。米国とウクライナとの間に再び吹き始めたすきま風に付け込むつもりのようだ。 ロシア軍は14日未明、約430機のドロ...
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「何ができるか検討」とは仰天だ 戦時下の日米首脳会談 前代未聞の緊迫
本来であれば、先制攻撃の根拠をまず質すべきだが、参院答弁でも否定の首相。「何ができるか」と前のめり。 案の定の隷従訪問になりそうだが、戦時下での会談は紛れもなく歴史の分岐点になるだろう。 ◇ ◇ ◇ 「日...
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トランプ発のオイルショックに対抗するには「自衛」しかない
トランプ政治が行き詰まっている。イラン戦争を継続すれば、石油ショックになる。原油高に驚いたトランプは戦争が終わったかのような発言をしたが、結局またフェイクで根拠なし。イラン戦争をやめれば、政治的敗北で中間選挙でますます不利になる。 ...
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米トランプ「日本もホルムズ海峡で護衛を」の無理難題…日本が“捨て駒”扱いでも高市支持者が「舐めるな」とイキらない不思議
最悪のシナリオが現実味を帯びてきた。 米国とイスラエルによる国際法違反との指摘が相次ぐ“だまし討ち先制攻撃”を巡り、日本の参戦が迫ってきたからだ。トランプ米大統領(79)は14日、SNSにこう投稿。 《ホルムズ海峡封鎖...
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高市はトランプの要請を断れない イラン情勢、悪夢のような最悪事態にまっしぐら
狂った大統領の暴挙によって、もはや泥沼化が避けられなくなってきたイラン情勢。今後は悪夢が次々と押し寄せてくるだろう。 狂乱原油高の真っただ中での首脳会談。艦船派遣要請。もちろん、高市は断れないから、国際法を無視した戦争に日本...
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「力による支配」を阻むICC(国際刑事裁判所)にもっと支援を
ロシアのプーチン大統領、イスラエルのネタニヤフ首相に逮捕状が出ているのをご存じでしょうか? そして逮捕状を出した機関のトップが日本人であることをご存じでしょうか? 今から3年ほど前、2023年3月17日に国際刑事裁判所(IC...
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SEXスキャンダルで追い詰められると戦争で目くらまし…それは歴代米大統領の常套手段だ
米大統領がホワイトハウスを見学に来た少女を別室に連れ込んで犯してしまう。 ワシントン・ポストがその事実を掴み、翌朝報じるという。 大統領選まであとわずか11日。頭を抱える側近たちの前に、“ホワイトハウスの揉み消し屋”...
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“令和のオイルショック”で日本の損失は年間20兆円超 イランがホルムズ海峡に機雷敷設で原油再高騰必至
混乱の中東情勢でまた不穏な動きだ。イランが原油輸送の要衝ホルムズ海峡に機雷を敷設し始めたと複数の米主要メディアが報じた。トランプ大統領の「口先介入」が奏功し、いったん落ち着いた原油価格の再上昇は必至だ。「令和のオイルショック」に伴う...
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イラン戦争に“宗教色”の危うさ…ホワイトハウスで祈祷、米軍指揮官が聖書を引用
イラン戦争が始まった直後、ホワイトハウスでトランプ大統領を囲む祈祷が行われた。約20人のキリスト教指導者が大統領に手を置いて祈る姿が拡散され、「まるでカルト宗教のようだ」という声も上がった。実は、この祈祷はアメリカでも異例の「政治演...
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ホルムズ海峡護衛は米海軍すら「極めて高リスク」と拒否 高市政権に迫る“自衛隊派遣要請”という最悪シナリオ
《確か作戦名は「エピック・フューリー」(壮絶な怒り)とか言っていたが、壮絶に怒っているのは世界の国民》《どう落とし前つけんのよ?この戦争》——。SNSでは呆れる声や批判が目立ち始めた。国際法違反との指摘が相次ぐ米国とイスラエルのイラン...
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中東情勢悪化で日本の農業に大打撃…ほぼ全量が輸入依存の原油&肥料高で“二重苦”に
中東情勢の悪化を受け、原油価格が高値に張り付いている。米ニューヨーク市場では日本時間9日、原油価格の指標となる「WTI原油先物価格」が一時1バレル=119ドル台をつけ、2022年7月以来の高値となった。10日は90ドル近辺で取引され...
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イラン戦争は人類初の「AI戦争に」…思考を超える速度の危うさを露呈
イラン戦争が開戦から1週間あまり。衝撃だったのは爆撃の規模だけでなく、その異様な速さだ。背景として指摘されるのがAIの導入である。 ウォールストリート・ジャーナルは今回の戦争について、AIが戦争を「ターボ化」していると報じた...
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庶民の暮らしに逆行 戦争インフレ下でこの亡国予算を通すのか
原油高騰で狂乱インフレが迫っているのに、高市首相が強権で急がせているのは、世紀のインフレ加速予算だ。こんな予算を急げば、債券下落、円安加速、もちろん、株価は暴落必至。 石油備蓄も急がず、石川県知事選にのこのこ出かける危機管理...
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プーチン大統領が“焼け太り”…中東情勢ドロ沼で米トランプ大統領に頼られ、ロシアの経済制裁緩和へシメシメ
米国とイスラエルが仕掛けた対イラン軍事作戦は、やはり長期化の様相だ。トランプ大統領は9日(現地時間)、攻撃開始後初めて会見。「すぐに終わる」と早期終結の見通しを示したものの、極めて怪しい。同じ日に「イランがホルムズ海峡で石油の流通を...
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最悪シナリオはこれだけある 株価の下落程度で済めばまだマシだ
出口戦略もないまま、狂った先制攻撃の末、泥沼化が避けられない戦争に今後、日本はどう巻き込まれていくのか。原油高で株価が暴落しているが、こんなのはまだ序の口。狂乱物価高、LNG枯渇だけでなく、ホルムズ海峡に自衛隊が駆り出され、戦死の事...
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トランプ“終結宣言”も中東は緊迫増す一方で…高市首相はお誕生日、閣僚はWBC観戦のお気楽ムード
主権国家に対して唐突に仕掛けた先制攻撃を「軍事作戦」という言葉で正当化し、政権幹部らを皆殺しにしたと思ったら、勝手に「もう、や~めた」とばかりに終結宣言。こんな傍若無人な振る舞いを世界はいつまで容認するのだろうか。イスラエルとともに...
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これが高市“ウソつき”首相の正体 世間はウソを望む。だから権力者はウソを利用する
「トランプはウソを利用してきた。世間はウソを望むと知っているからだ」 1990年代半ば、トランプの広報顧問だったアラン・マーカスが「ドナルド・トランプ=世界支配への道」(Amazon 2019年製作)の中でこう語っている。 ...
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誰も非難しない暴君の暴挙 喜々として戦果を誇るトランプに戦慄
イランがどれだけ極悪だろうが、正当化できない米、イスラエルの先制攻撃。インド洋の艦船まで沈めて、はしゃぐ彼らに世界中がぞっとしているが、高市はじめカーニー首相すら日和見の絶望的な無秩序。 ◇ ◇ ◇ 「控えめに言...
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イラン戦争は長期化必至 新たな最高指導者と有力視のハメネイ師次男も対米強硬派
米国とイスラエルがイランの最高指導者ハメネイ師の「斬首作戦」を決行してから、7日で1週間。国際法を無視した攻撃が続く中、取り沙汰されているのがイランの後継体制だ。トランプ大統領はハメネイ師の後継者選びに関与する姿勢を見せているが、思...
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イラン攻撃の違和感を読み解くカギ…裏には米シンクタンクが描いた「プロジェクト2025」が
イラン攻撃の直後、トランプ政権幹部は「強い大統領の決断」を繰り返し称賛した。軍事的成功より「絶対的な権力」を当然視するような言い方に、違和感を覚えたアメリカ人も少なくない。その違和感を読み解く鍵が「プロジェクト2025」だ。 ...
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イラン、ベネズエラ、グリーンランド…米トランプ大統領が「新秩序をデザイン」か
今年に入り、日本に危機感は皆無だったが、カナダのカーニー首相は世界秩序は「破裂」に直面していると述べ、フランスのマクロン大統領も世界秩序が「崩壊」の危機に直面していると警告していた。 米国はイスラエルと共同で2月28日、ロシ...
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FBIが専門捜査官12人を解雇 イラン攻撃拡大の陰で進む米国内の防諜解体
2月28日に始まったアメリカとイスラエル軍によるイラン攻撃は激しさを増し、トランプ大統領は長期化の可能性を示唆している。アフガニスタンのような「永遠の戦争」を危惧する声も出始めた。 政府は中東のアメリカ人に避難を勧告したが、...
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高市無策と戦争インフレ 今後の庶民生活はどうなるのか
世紀の横暴に評価も下さず、傍観のポチ政権。株は暴落し、地獄のインフレが迫っているのに無策無能。この先、庶民の暮らしはどうなるのか。国会は機能停止し、「国民会議」の政治ごっこ。漂流する庶民の怒りの矛先。 ◇ ◇ ◇ ...
