NHK
-

綾瀬はるか6年ぶり4回目の紅白司会の裏に「べらぼう」と"女性用玩具"の体当たり演技
14日、第76回NHK紅白歌合戦の司会者が発表された。3年連続となる有吉弘行(51)、2025年度前期のNHK連続テレビ小説「あんぱん」で好評を博した今田美桜(28)、鈴木奈穂子アナウンサー(43)、そして4回目の綾瀬はるか(40)...
-

NHK「未解決事件」レギュラー化…中身が濃すぎて息切れが心配
AIを駆使して、難事件もたちどころに犯人逮捕とならないだろうか。NHKシリーズ「未解決事件」を見るたびにそう思わずにいられない。これまで「グリコ・森永事件」「ロッキード事件」「松本清張と帝銀事件」など、不可解な未解決事件をドキュメン...
-

有吉弘行「全く面白くない」のに紅白3年連続司会 今年はさらなる「安全運転」不可避のジレンマ
10月14日に発表された第76回NHK紅白歌合戦の4人の司会のうち、唯一の男性となったお笑い芸人の有吉弘行(51)。2023年から3年連続の司会となるが、X(旧ツイッター)には《話術のない「有吉」がなぜ??? 全く面白くない!!!の...
-

紅白司会“落選”に「千と千尋」フェードアウト…橋本環奈に訪れたビミョーな閑散期
大みそかに放送される「第76回NHK紅白歌合戦」の司会者をめぐる話題が尽きない。4人いる司会者の中でも特に注目度が高い女優の今田美桜(28)については、早くも”トーク力”を不安視する声も出ていたが、併せて《紅白司会、橋本環奈と今田美...
-

紅白司会に決まった今田美桜が不安視されるコメント能力 世界陸上では“超薄味”の感想連発の不名誉な実績
大みそかに放送される「第76回NHK紅白歌合戦」の司会者4人が10月14日に発表された。注目のメンツは、連続2回目となる同局の鈴木奈穂子アナウンサー(43)はさておき、6年ぶり4回目となる綾瀬はるか(40)、2023年から連続3回目...
-

綾瀬はるか6年ぶり4回目「NHK紅白歌合戦」司会抜擢に潜む“強みとリスク”
年末の風物詩、大みそかの「第76回NHK紅白歌合戦」の司会者が発表された。タレントの有吉弘行(51)、女優の綾瀬はるか(40)、今田美桜(28)、同局の鈴木奈穂子アナ(43)の4人が抜擢。有吉は3年連続3回目、綾瀬は6年ぶり4回目、...
-

【29.41年ぶりのNHK】「ニュースワイド」はアンカーを誰にするかで揉めに揉めた
放送開始100年の節目に当たる今年3月、私はNHKラジオから出演を依頼された。「森本毅郎41年ぶりのNHK」といういささか大仰なタイトルの番組である。久しぶりに足を踏み入れたNHKの局舎内は記憶にあったものよりずっと大きく、廊下の長...
-

岡部たかし&ひろき父子が「ばけばけ」でまた“共演” NHKは「親子出演」なぜ好む?
9月29日にスタートしたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」。高石あかり(22)演じる主人公のトキの父親・松野司之介を演じているのは岡部たかし(53)で、朝ドラ出演は2017年度の「ひよっこ」から数えて6作目。24年度前期に放送された「...
-

紅白歌合戦"お断り"でも韓国イベント出演を決めたSnow Manの胸算用と拒否されたNHKのヤキモキ
Snow Manが12月13日と14日に、東京・国立競技場で開催予定の「2025 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN」(以下ミューバン)に出演する。これは韓国テレビ局KBSの、放送開始から27年を...
-

NHK朝ドラ“女房もの”はいつも話題になるが…今度の「ばけばけ」は大丈夫?
著名人の妻がヒロインの「女房もの」は、NHK連続テレビ小説の人気ジャンルとして、すっかり定着した。9月29日から始まった「ばけばけ」も、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・セツをモデルにした夫婦物語である。 ■「何も起...
-

朝ドラ「ばけばけ」開幕! ヒロイン高石あかりの幼少期演じる子役・福地美晴は“スピード出世”の逸材
2025年度後期のNHK朝ドラ「ばけばけ」が29日にスタート。主演の高石あかり(22=写真)が演じるヒロインのトキは、明治期に日本で暮らした作家の小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルだ。そのトキの幼少期を演じる子役...
-

NHK「ダーウィンが来た!」知られざる撮影現場 世界初映像はこれまで150本以上
日曜夜の最強番組は何か。定番のNHK大河ドラマ、長寿バラエティー「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)、「ポツンと一軒家」(テレビ朝日系)もあるけれど、人気の根強さでは「ダーウィンが来た!」(NHK・夜7時30分~)ではないか...
-

木竜麻生「いつか、無重力の宙で」過去の自分と現在の自分を交錯させながら新たな「夢」に挑む
夜ドラ「いつか、無重力の宙で」(NHK)が、いい出足を見せている。 主人公は大阪の広告代理店で働く30歳の望月飛鳥(木竜麻生)。社内では「できる人」と評価されているが、実際は「便利な人」として仕事に忙殺される毎日だ。 ...
-

NHKがドラマ「シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~」のBPO審議入りに怯える“もう一つの理由”
戦後80年関連企画として8月に放送されたスペシャルドラマ「シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~」(NHK)を巡って、NHK局内がザワついているという。 騒動の発端はドラマでモデルとなった旧日本軍の軍人の遺族である飯村豊氏が...
-

“河合優実劇場”と化した朝ドラ「あんぱん」…山口百恵+田中裕子の逸材に「天城越え」リメーク待望論
最終回まで残り3週間となったNHK朝ドラ「あんぱん」。ヒロインの「のぶ」を演じるのは今田美桜(28)だが、その演技力と存在感でたびたび話題になり、多くの視聴者を魅了したのは、のぶの妹・蘭子を演じる河合優実(24=写真)ともっぱらだ。...
-

タモリがゾッコン…「ブラタモリ」に同行するNHKアナ佐藤茉那は桑子真帆の再来か
レギュラー復活して半年、「ブラタモリ」(NHK)は相変わらず視聴率も高く人気だが、なかでも評判がいいのが8代目同行アシスタントの佐藤茉那アナだ。 「この番組に起用されるということは、将来の看板アナとして期待されているということ...
-

中井貴一「母の待つ里」フィクションを承知で疑似的なふるさとや家族を求める心理を描く
昨年、NHK BSで放送された、中井貴一主演「母の待つ里」(全4話)。第15回衛星放送協会オリジナル番組アワードでグランプリを受賞したこの作品が、総合の土曜ドラマ枠で始まった。 松永徹(中井)が東北のひなびた駅に降り立つ。大...
-

NHKに問われる戦争ドラマ制作姿勢…史実脚色は「シミュレーション 昭和16年夏の敗戦」が初めてではない
NHKが日米開戦を前にその行方を研究していた実在の「総力戦研究所」を描いたドラマ『シミュレーション 昭和16年夏の敗戦』について、所長の遺族から史実と異なるとの意見が出ている問題。実はこうした描き方は、以前にもNHKで行われていた。...
-

「プロジェクトX」司会の元NHKアナ国井雅比古さんが明かす「スタジオから緊急入院したことも」
先週に引き続き、NHKの看板番組「プロジェクトX」の司会者だった国井雅比古さんに思い出と近況を聞いた。(前後編2回の後編) ◇ ◇ ◇ 「プロジェクトX」の放映開始は2000年3月28日。一緒に司会を担当したのは...
-

「あんぱん」今田美桜の“若見え問題”も吹き飛ぶ!ミセス大森の好演と美声で終盤も激アツ
今田美桜(28)主演のNHK朝ドラ「あんぱん」も、残すところあと1カ月。8月22日放送回では「アンパンマン」らしきイラストがついに誕生したが、「ここに来て、主演の今田さんが若く見えすぎる問題が浮上しています」と、スポーツ紙芸能デスク...
-

小芝風花「19番目のカルテ」熱演も高評価だが…ポスト国民的女優の“私生活封印”に一抹の不安
「やはり小芝さんが抜けたのは痛かった」(番組制作会社関係者)なんて声も聞こえてくる。小芝風花(28=写真)は現在、嵐・松本潤(41)主演のTBS系日曜劇場「19番目のカルテ」に2番手で出演中。8月24日放送の第6話は終末期医療がテーマ...
-

「プロジェクトX」司会の元NHKアナウンサー国井雅比古さんが明かす 視聴率20%人気番組の舞台裏
多くのサラリーマンに支持されたNHKの看板番組「プロジェクトX~挑戦者たち~」(2000~05年)。無名の企業戦士たちの苦闘ぶりに中島みゆきの曲が重なり、毎回感動させられたものだった。あの人気シリーズ番組の司会をつとめたのが国井雅比...
-

朝8時台のNHKに異変あり…《夏の甲子園中継より「あさイチ」放送して!》の声強し
夏の高校野球期間中は、NHKの朝の情報番組「あさイチ」(午前8時15分~)はお休みなのだが、「野球より『あさイチ』を放送して」という声が強いらしい。甲子園の人気低落もあるが、近ごろ「あさイチ」の評判がすこぶるいいのだ。視聴率でも、裏...
-

NHK朝ドラ「あんぱん」いよいよヤマ場へ…すごい実在モデルが続々登場
漫画家やなせたかしと妻のぶの夫婦を描いたNHK連続テレビ小説「あんぱん」は残り2カ月、いよいよヤマ場のアンパンマン誕生編に入る。 のぶ(今田美桜)と所帯を持ったものの、漫画家としていっこうに芽の出ない嵩(北村匠海)は、暮らし...
-

今田美桜「あんぱん」44歳遅咲き俳優の“執事系秘書”にキュン続出! “にゃーにゃーイケオジ”退場にはロスの声も…
NHK朝ドラ「あんぱん」。ようやく思いが通じ合った「のぶ」と「嵩」を見て、《ホッとした》《たかし、長かったね》と安堵した視聴者は多い。ヒロインののぶを演じるのは今田美桜(28)。嵩を演じるのは北村匠海(27)である。 「今田さ...
-

NHK和久田麻由子アナ「紅白司会」内定か? 秋からの現場復帰に局が絶大な期待を寄せるワケ
現在、NHK局内をにわかにザワつかせているのが、“NHKの女王”こと看板アナの和久田麻由子アナ(36)の復活だ。今年1月25日に第2子を出産し育休を取得していたが、この10月から再び現場に復帰するという。 そんな中、早くも取り...
-

綾瀬はるか&池田エライザ…NHKは美女の魅力を引き出すのがうまい!
この夏は2人の美女がステキだ。ともにNHKの「ひとりでしにたい」(土曜夜10時)の綾瀬はるかと、「舟を編む~私、辞書つくります」(火曜夜10時)の池田エライザ。 綾瀬演じる山口鳴海は39歳、独身、子なしの美術館学芸員で、タワ...
-

遠野なぎこが吐露していた「朝ドラ女優の重圧」 橋本環奈も黒島結菜も…キャリアのマイナスになるケースも
遠野なぎこ(45)の自宅から、死後数日が経過した遺体が発見されてから間もなく2週間が経つが、いまだ身元は特定されていない。 破天荒なキャラでバラエティー番組に出演していたが、俳優としての遠野の評価は決して低くなく、自身で公表...
-

「あんぱん」琴子役で注目の鳴海唯の“カメレオン女優”ぶり 芸能界入りのきっかけを作った女優は誰だ?
NHK連続テレビ小説「あんぱん」は15週目に入り、今田美桜(28)演じる主人公・のぶの新聞記者としての物語が本格的に始まった。その中で、高知新報に入社が決まった嵩(北村匠海)と共に新たな登場人物として注目を集めているのが、のぶと同期...
-

【17.怒れる若者たち】アナウンサーになったのは「優」が足りなかったから
元々、私はアナウンサーになりたかったわけではなかった。大学時代は音楽や芝居に夢中で授業もサボりがち。近所に住む級友が親切に我が家に訪ねて来ては「試験、近いですよ。これ、お貸しします」と、ノートを持ってきてくれたおかげで何とか落第もせ...
