女子ゴルフ
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米女子ツアーの前に霞む国内賞金額…現在国内ランク1位・菅楓華の9811万円は米国なら何位に相当?
24日に開幕する国内女子ゴルフの「EARTH MONDAMIN CUP」(アース・モンダミンカップ)(千葉・カメリアヒルズCC)は、国内ツアー最高の賞金額が毎年話題になるが、今年は1億円アップで総額4億円に。優勝賞金も5400万円か...
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全米OPは残酷なほど難しい…“限界を超えた我慢比べ”という例えは大袈裟ではありません
全米オープンを見ているとき、「山下美夢有が優勝」の一報が入ってきました。首位に5打差発進ですから優勝は難しいと思っていましたが、8アンダーと爆発。通算17アンダーで並んだL・ウォードとプレーオフになり、1ホール目に勝負を決めました。...
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「シブコ」名付け親・大出瑞月は初V持ち越しも…本家・渋野日向子の“分からないゴルフ”は相変わらず
女子ゴルフのニチレイレディス最終日(千葉・袖ケ浦CC新袖C=6590ヤード・パー72)は、通算13アンダーで並んだ3人によるプレーオフが18番パー5(506ヤード)で行なわれた。 まず、1ホール目にルーキーの吉崎マーナ(18...
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荒木優奈が首位発進!「こてんぱん」の雪辱へ全英切符狙う【ニチレイレディス】
【ニチレイレディス】第1日 前週は、全米女子オープン14位の桑木志帆が、帰国直後に即優勝。海外メジャーで自信をつけての貫禄勝ちだった。 今週の大会も、初日は「全米」帰りが上位に名を連ねた。18番でチップインイーグルを決...
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久々に注目された渋野日向子、「狙って勝った」桑木志帆、海外メジャーで化けた2人の今後が楽しみです
全米女子オープン(OP)は2日目まで首位にくらいつき、久しぶりに注目された渋野日向子。17位に終わりましたがスイングが良くなっていました。 次戦は勝みなみと組んでのダブルス戦に出場し、最終日はティーショットでフェアウエーを外...
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桑木志帆が貫禄優勝で全英切符 国内組は“こう”でなくっちゃ!
桑木志帆(23)が今季2勝目、通算5勝目を挙げて幕を閉じた今大会。注目の全英女子オープン(7月30日開幕)の出場権は、桑木と2位の永井花奈(28)が獲得。有資格者の佐久間朱莉(23)と桑木を除く、メルセデスランキング上位3人(河本結...
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渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う
国内で行なわれている「宮里藍サントリーレディスゴルフ」は全英女子オープン(7月30日開幕)の出場権が懸かるが、同時開催されている米女子ツアーも、一部の選手にとってはメジャー切符がチラついている。 そのひとりが渋野日向子(27...
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昨年は山下美夢有が優勝した全英女子オープン 今年の「国内組」はやってくれるか、やっぱりダメか?
全英女子オープン(7月30日開幕)の出場権が懸かる「宮里藍サントリーレディス」の第1日目(兵庫・六甲国際GC=6619ヤード、パー72)。 前週の全米女子オープンで14位に入った桑木志帆(23)が、2日目を65で回り、通算15...
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女子プロ会場は“推し活”で大盛況…熱狂的ファンの声援とマナー問題をプロキャディーが考える
最近、トーナメント会場に来たことがあるファンならご存じでしょう。女子プロの試合はすごい盛り上がりです。週末になると大勢のギャラリーが会場にやってきて、推しの選手がティーショットを打てば「ナイスショットー!」という大声があちこちから聞...
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桑木志帆ら国内組に全英切符の可能性…熾烈を極める宮里藍サントリーレディスの複雑条件
世界ランキング1位のN・コルダの優勝で幕を閉じた前週の全米女子オープン。日本勢は史上最多の23人が出場し、「国内組」の桑木志帆が通算1アンダー14位と健闘。昨季の年間女王・佐久間朱莉も2オーバー22位で面目を保った。 11日に...
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全米女子オープン優勝 ネリー・コルダの「今季メジャー複数回優勝」を予想していた根拠
今年の全米女子オープンが行われたロサンゼルス近郊のリビエラCCは、私もプレーしたことがあります。コース内に点在するユーカリの大木は枝をずいぶん切ったので、当時よりフェアウエーは広く感じました。それでも国内にはないキクユ芝のラフは予想...
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初代全米シニア女王ローラ・デービースが川奈に降臨…海風を切り裂く“伝説の豪打”再び
40歳以上の女子プロが参戦するレジェンズツアーの「JLPGA レジェンズチャンピオンシップ明治安田カップ」が6月10日に開幕する。今年の会場は、ゴルフファンにはお馴染みの川奈ホテルゴルフコース富士コース(静岡)。 今回は、2...
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吉田優利の妹・鈴が国内ツアー初V! 姉を追って渡米するのはいつになる?
【ヨネックスレディスゴルフ】最終日 全米女子オープンと同週に開催された今大会には、佐久間朱莉(23)や河本結(27)、菅楓華(21)などポイントランキング上位者は軒並み欠場。トップ10の選手は2人しか出場しておらず、誰にも優勝...
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私が重視した“世界基準” 「リゾートトラストレディス」に込めた狙いと女子プロへの期待
河本結が今季2勝目を挙げた「リゾートトラストレディス」は私がセッティング担当でした。 舞台は世界的に有名な設計家ロバート・トレント・ジョーンズ・シニアが晩年に手がけた女子ツアーには珍しい本格的なアメリカンタイプです。1グリー...
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日本勢23人が挑む全米女子オープン 松山英樹24年VのリビエラCCに潜む“難芝の罠”
全米女子オープンが開幕した。 会場のリビエラCC(6699ヤード・パー71)で女子のトーナメントが行われるのは今回が初めて。タイガー・ウッズがホストを務める米男子ツアー「ジェネシス招待」の開催コースとして知られ、2028年「...
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惜敗した吉沢柚月ちゃんで思い出した“涙の練習場” ルーキーイヤーで何試合かコンビを組んだんです
前週の吉沢柚月ちゃんは惜しかったなあ。 プロ1年目の2024年に何試合かコンビを組んだときは、まだまだ力不足で予選落ちばかりでした。初めては、柚月ちゃんにとって6試合目となる「富士フイルム・スタジオアリス」でした。 ...
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渋野日向子の凋落が止まらない…世界ランキング低迷で「全英以外のメジャー」は今大会が見納めか
「見納め」になるかもしれない。 過去最多の日本勢23人が出場する今年の大会。舞台はカリフォルニア州のロサンゼルス郊外にある名門「リビエラCC」(6699ヤード・パー71)だ。 昨年は3日目終了時に、通算7アンダーの首位...
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メジャー大会へ「スポット参戦」なら2~3週間前の現地入りを勧める理由
今季からDPワールドツアー(欧州ツアー)に参戦している金子駆大(23)が「オーストリアアルペンオープン」で優勝。青木功さん、松山英樹、久常涼、星野陸也、中島啓太、桂川有人に続く日本勢7人目のツアー制覇を成し遂げました。 それ...
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最終日に好スコア続出…難コースが“攻める設定”に一変した舞台裏【リゾートトラストレディス】
【リゾートトラストレディス】最終日 女子ツアーでは19年ぶりの開催となった今回の舞台。設計したのはロバート・トレンド・ジョーンズ・シニア。広いフェアウエーとアンジュレーションのきつい大きなベントグリーンが特徴だ。このコースはア...
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佐久間朱莉が全米女子OP前哨戦で首位発進も…待ち受ける難コースと“3戦連続予選落ち”の壁
【リゾートトラストレディス】第1日 女子ゴルフは次週、世界最高峰の全米女子オープン(カリフォルニア州リビエラCC)が開催される。日本選手は23人が出場し、そのうち12人が国内ツアーの選手。期待されるのが、昨年の国内女王佐久間朱...
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桑木志帆が海外メジャー2大会出場へ…年間女王争いの次なるカギは“世界ランク50位以内”
それが気になる選手は少なくない。 5月25日付の女子世界ランキングが発表された。桑木志帆が1つ順位を上げて64位となり、新たに6月4日開幕の全米女子オープン(リビエラCC)の出場権(同75位以内)を獲得した。同時に、6月25...
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河本結「ワールドレディス」優勝の最大要因 米女子ツアー途中撤退の経験も生きている
女子プロにとって久しぶりにスコアメークに苦しむ大会でした。 河本結が通算1オーバーで優勝した「ワールドレディス」です。 舞台となった茨城GC西コースは、開場当時の設計が残る2グリーン制で奥行き平均26ヤードと小さい。...
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古江彩佳に異変…2年前の栄光から一転、全米女子OP前に募る不安
ブリヂストンレディス2日目(千葉・袖ヶ浦CC袖ヶ浦C)は悪天候により、午後0時45分に中止が決まった。競技は72ホールから54ホールに短縮されるが、恨めしそうに天を仰いだのは古江彩佳(25)ではないか。 主戦場の米ツアーは今...
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桑木志帆が全米女子オープン出場“ほぼ確” 10月まで成績キープで夢の米ツアー参戦なるか
外すと思っていた人はいなかっただろう。 Sky RKBレディス最終日(福岡雷山GC=6490ヤード・パー72)の最終18番パー5。通算15アンダー首位の桑木志帆(23)を1打差で追うウー・チャイェン(22)は2オンに成功。約...
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暴風サロンパスでハマった“あえてグリーンに乗せない”作戦…海外メジャーの経験が生きました
藤田かれんちゃんとコンビを組んだ前週の「ワールドレディスサロンパスカップ」。公式戦ですから初日からピン位置は難しく、グリーンも硬かったですね。3日目は最大瞬間風速が15メートルを記録し、アンダーパーでプレーした選手はゼロ。平均ストロ...
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ブリヂストンレディスが「今年で終わる」は本当か…古江彩佳がなぜ出場?大会関係者間で飛び交う噂
どうやら、2人の出場が「根拠」になっているようだ。 ある大会関係者は、21日開幕のブリヂストンレディス(千葉・袖ヶ浦CC袖ヶ浦C)が「今年限りで終わるかもしれない」という話を聞いたというのだ。 古江彩佳(25)と馬場...
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原英莉花が諦めるにはまだ早い!予選会惜敗も全米女子オープン出場へ“最後の望み”
納得できないファンは少なくないだろう。 6月4日開幕の「全米女子オープン」(カリフォルニア州リビエラCC)の予選会(36ホール)が11日、欧米8会場で行われた。ニュージャージー州のエセックスCCで4枠を争う戦いに臨んだ原英莉...
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「ツアー史上最短パー3」にあっぱれ!米国流エンタメ演出に負けない“勝負の妙”
昔のトーナメントはコースの難易度を上げるといえば「長い距離、深いラフ、硬いグリーン」と決まっていました。今はピン位置も前後左右に大胆に振るようになり、同じホールでも使うクラブが2番手以上替わることも珍しくありません。 「番手が...
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混戦制した河本結の"自己中プレー"に中継解説者が苦言…人気女子プロに問われるモラルとマナー
【ワールドレディスチャンピオンシップ】 大会3日目はコース内に強風が吹き荒れ、15年ぶりに全選手(66人)がオーバーパー(平均スコア79.7424)という大荒れの一日だったが、通算アンダーパーの選手が皆無で始まった最終日は好天...
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女子ゴルフ「国内メジャー」は大混戦…並木俊明プロが挙げた「優勝候補」意外な名前
「ラフは長いし、グリーンも速い。ピンポジ(ピン位置)だって難しい。頭が痛いですよ」 選手たちからこんなボヤきが聞こえてくる今回の「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」(茨城GC西C=6718ヤード・パー72)...
