女子ゴルフ
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初優勝・仲村果乃の最終日「7バーディー」の猛攻には“スタッツの裏付け”があった
「樋口久子 三菱電機レディス」はプロ3年目の仲村果乃がツアー初優勝を果たしました。3打差4位タイ発進の最終日は66をたたき出す勢いがあり、見事な逆転劇でした。 これで昨季7人だった初優勝プロが今季は10人目に到達しています。 ...
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飛ばし屋たちのアタマを変える小柄な山下美夢有の快進撃…来週最終戦Vなら5部門トップ独り占め
【アニカ・ゲインブリッジ・ペリカン】第1日 山下美夢有(24)の前に「ビッグタイトル」がチラついている。夏の全英女子で初優勝し、2週前のメイバンク選手権で2勝目をマーク。「新人王」争いでは2位の竹田麗央(22)を抑えてトップを...
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あるか“姉妹対決”…米ツアー昇格決めた原英莉花を妹弟子・佐久間朱莉が待ち受ける
当然、本人もその気だろう。 今季の国内女子ツアーもラスト3試合だが、14日開幕の「伊藤園レディス」(千葉・グレートアイランド倶楽部)には、人気選手の原英莉花(26)が参戦する。 原は昨年の米ツアー予選会を通過できず、...
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“迷える子羊”の渋野日向子は「先生探し」が今オフの課題…米女子ツアー準シードすら圏外で崖っぷち
「迷える子羊」だ。 先週行われた国内唯一の米女子ツアーのTOTOジャパンクラシックは畑岡奈紗(26)が優勝。3年半ぶりに米ツアー7勝目を挙げて、涙を流した。 勝利の味を忘れかけていた畑岡は今季から、臨床現場で学生や理学...
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ゴルフに役立つ「孫氏の兵法」…近頃はクマも出現、“備え”の重要性が増している
マオタイ・シンガポールオープンに出場していた浅地洋佑がプレーオフを制して優勝しました。男子プロの海外での活躍は本当にうれしいニュースです。 前週の国内ツアーは、男女とも最終日が降雨によるコースコンディション不良のため中止にな...
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畑岡奈紗が涙の米ツアー7勝目も…“雨天中止”じゃなくても勝てたのか【TOTOジャパンクラシック】
【TOTOジャパンクラシック】最終日 雨天中止でなければどうなっていたか。 全米女子プロ協会の公式戦でもある今大会。最終日は午前10時57分に降雨によるコースコンディション不良のため中断となり、2時間後に中止が決定した...
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畑岡奈紗に問われるエースの真価…V逸なら「やっぱり勝てない」の烙印も【TOTOジャパンクラシック】
【TOTOジャパンクラシック】第2日 存在感を示すか。 首位発進の畑岡奈紗(26)が4打スコアを伸ばし通算11アンダーで申ジエ(37)と並び、週末に向かう。 その畑岡は、今季で米ツアー9年目で6勝を挙げている。...
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「国内組」はお呼びじゃない…初日上位はプライド懸けた「米国組」ズラリ【TOTOジャパンクラシック】
【TOTOジャパンクラシック】第1日 「どこの国の大会か?」と思うほど、リーディングボードの上位には、日本人米ツアー選手がズラリと並んだ。 7アンダーの首位には畑岡奈紗(26)と山下美夢有(24)が並び、5アンダーの4位...
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佐久間朱莉が残り4試合で狙えるこれだけの称号…米ツアー切符まで射程圏内
今季の国内女子ゴルフは、6日開幕の日米ツアー共催大会「TOTOジャパンクラシック」(滋賀・瀬田GC北C=6616ヤード・パー72)を含めて残り4試合。年間女王争いは、佐久間朱莉(22)が2週前の大会で今季4勝目を挙げ、2位の神谷そら...
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山下美夢有の強みは「崩れないスイング」…「ゴルフは飛距離ではない」を改めて教えてくれた
2勝目には驚きませんが、まさか8打差を追いつくとは……。 米女子ツアー「メイバンク選手権」最終日、山下美夢有(24)はボギーフリーの65で回り、通算18アンダーで並んだ3人によるプレーオフを制しました。夏の全英女子オープンに...
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今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です
かつて試合会場で笑顔を振りまいていた渋野日向子を思い出すと、今は楽しくプレーしていない近況が気になります。 主戦場の米女子ツアーではシード圏(80位内)はおろか準シード(100位内)にも届かず、今季はランク104位。帰国して...
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渋野日向子「めちゃくちゃイライラ」…これから待ち受ける5日間90ホール、過酷な闘い
【樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント】第1日 また出遅れた。 国内ツアー参戦中の渋野日向子(26)が1バーディー、3ボギーの2オーバーで73位タイ発進。スタートの1番で1mのバーディーパットをカップの左淵に蹴...
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渋野日向子に「ジャンボ尾崎に弟子入り」のススメ…国内3試合目は50人中ブービー終戦
【NOBUTA GROUP マスターズGC レディース】最終日 圧巻の完全Vだった。 佐久間朱莉(22)が2位に11打差、大会コースレコードの通算25アンダーで今季4勝目。4日間72ホールでボギーはたったの2つ、2イー...
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“気分屋”渋野日向子の本音は「日本でプレーしたい」か…ギャラリーの温かさは日米で雲泥の差
今年1番の内容ではなかったか。 「NOBUTA GROUPマスターズGCレディース」第1日(兵庫・マスターズGC=6562ヤード・パー72)。米ツアーのポイントランキング127位の西村優菜(25)は、主戦場では来季のシード権は...
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渋野日向子の“絶好調”は続くのか…それでも拭えぬ「痛恨ミスから大崩れ」の懸念
【富士通レディース】1日目 日米で5試合連続予選落ちの渋野日向子(26)が7バーディー1ボギーの66と爆発。6アンダーで単独首位に立った。初日6アンダーは今季のベストスコア。国内ツアーでの首位発進は自身初だ。 この日は...
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渋野日向子の米ツアー撤退に現実味…予選落ち「6連続」なら自己ワースト更新、今季すでに13度
「6連続」となるか。 不振が続く渋野日向子(26)は、米女子ツアーのアジアシリーズ(4大会)の出場権を逃し、前週から国内ツアーに参戦。「マスターズGCレディス」までの3試合で調子を上げたいところだったが、初戦でいきなり予選落ち...
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プロはアマに負けてはいけません。日本女子OPは堀琴音がプロ魂を見せてくれたいい試合だった
今年の日本女子オープン会場(兵庫・チェリーヒルズGC)は距離の短いパー4があったり、2オン可能なパー5でもグリーンを狙うにはティーショットの落としどころが限られるなど、決して飛ばし屋有利のコース設定ではありませんでした。通常大会のよ...
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渋野日向子の気になる来季の去就は?米ツアーシード権喪失へ待ったなし
ポイントランキング(PR)下位で、今週から始まる米女子ツアーのアジアシリーズ4大会の出場権を逃した渋野日向子(26)が帰国。9日開幕の「スタンレーレディスホンダ」(静岡・東名CC)と次週の富士通レディス(千葉・東急セブンハンドレッド...
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災害級の酷暑でグリーンの芝管理は限界だが…「先祖返り」が解決策にならないか?
堀琴音が優勝した日本女子オープンの会場(兵庫・チェリーヒルズGC)は、ナショナルオープン開催へ向けて2023年からコース改造を行いました。見た目が美しい舞台でしたが、夏場の厳しい暑さにより、硬くて速いグリーンに仕上げることはできず、...
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堀琴音がトラウマ払拭!“棚ぼた2800万円騒動”の号泣から9年、悲願の日本女子OP制覇
2016年大会で高校3年のアマチュアだった17歳の畑岡奈紗に1打差で負けた堀琴音(29)。試合を中継したNHKは当時の映像を何度も繰り返し流した。 堀はあの時、プロ3年目の20歳。 【写真】この記事の関連写真を見る(0...
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号泣の渋野日向子に「スイングより、歩き方から見直せ!」スポーツサイエンスの第一人者が指摘
もはや崖っ淵に指先が引っかかっている状態だ。 前週まで年間ランキング102位だった渋野日向子(26)が通算イーブンパーで4大会連続の予選落ち。予選カットラインに1打届かなかった。どうしてもバーディーが欲しい18番パー5。フェ...
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だから今年の日本女子オープンはつまらない…“簡単コース”で予選カットラインは史上最少「-1」
「これでは冠大会と同じじゃないか」 そんな声も聞こえてくるのが、今年の日本女子オープン(兵庫・チェリーヒルズGC=6616ヤード・パー72)だ。 2日目はほぼ無風で小雨が降り、グリーンはさらにソフトになって好スコアが続...
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古江彩佳は「今年も厳しい」か? 日本女子オープンへの思い入れは十分だが…
【日本女子オープン】第1日/兵庫・チェリーヒルズGC ハワイで行われている米女子ツアー「ロッテ選手権」を欠場し、今大会に出場しているのが、3年連続参戦の古江彩佳(25)だ。今年は地元開催で、これまで以上に勝ちたい気持ちが強いは...
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渋野日向子にメンタルトレーナーが緊急提言!準シードすら危ない現状の打開策とは
「窮地に追い込まれた時こそ真価が問われる」というが、今の渋野日向子(26)がそうだ。 ポイントランキング(PR)は102位と低迷し、来週からのアジアシリーズ4大会の出場枠に入れず、来季のシード権を手放す危機にある。 ア...
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シード漏れ“ほぼ確”渋野日向子が10日開幕の国内戦へ…原英莉花や岩井ツインズ、古江らも集結
10月10日開幕のスタンレーレディスホンダ(静岡・東名CC)に渋野日向子が参戦することがわかった。21年に4人のプレーオフを制した思い出の大会だ。 「米国組」では渋野の他に、岩井明愛、千怜の姉妹と古江彩佳、米下部ツアーで今季1...
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菅楓華 お待たせツアー初Vでも「戴冠」に現実味…女王争いトップ佐久間朱莉と401.54P差に迫る
「26試合目とは時間がかかりましたね」 ツアー関係者がこう言ったのは、菅楓華(20)の初Vのことだ。 プロ2年目の今季はツアー史上初となる開幕から3試合連続の最終日最終組で回り、連続2位と6位。第4戦も2打差の5位で「...
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勝つためには緊張とうまく付き合うことが大事です
これまで何度も最終日最終組でプレーしてVチャンスに近づきながら、なかなかつかみ切れなかった金沢志奈が国内メジャー「ソニー日本女子プロ選手権」でついにツアー初優勝を遂げました。 ジュニア時代から申ジエの指導を受けて、オフには一...
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神谷そらが「トッププロの証し」と歓喜した“1億円”に見る日米ツアーの大きな差
前週、神谷そら(22)は今季2勝目を挙げ、佐久間朱莉(22)に次ぐ、今年2人目の複数回優勝者となった。年間獲得賞金が1億円を突破したことで、「1億円はトッププロの証し」と歓喜。2週連続優勝を狙う神谷は、ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オ...
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崖っぷち渋野日向子に「日本人キャディーと縁を切れ」の声…外国人起用にこれだけのメリット
残り9試合となった今季の米女子ツアー。ポイントランク102位の渋野日向子(26)はアジアシリーズ4大会の出場がかなわず、ネット上ではシード落ちを心配する記事が増えてきた。 不運にも首位に4打差4アンダーと好発進した先週のウォ...
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国内女子ツアーの“レベル低下”を象徴する神谷そらの「今季2勝目」
【住友生命Vitalityレディス 東海クラシック】最終日 通算10アンダーの首位タイからスタートした神谷そら(22)が3打伸ばし、今季2勝目(通算4勝)を挙げた今大会。今年の複数回Vは3勝の佐久間朱莉(22)に続いて2人目と...
