女子ゴルフ
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渋野日向子は自己ワースト更新…「焦りが見える」とプロが指摘する“ダボ病”の深刻度
米女子ツアーは、今週の「フォーティネット・ファウンダーズカップ」(カリフォルニア州シャロン・ハイツG&CC=6542ヤード・パー72)から米国本土での試合が続く。この大会には、日本人のツアーメンバー15人全員が出場するが、やっぱり気...
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小祝さくらは当落線上…全米女子オープンを目指す国内組「予選免除」争いの熾烈
「あの舞台に立ちたい」 こう願う選手が今年は例年以上に多いという。その舞台とは6月4日開幕の「全米女子オープン」だ。 同オープンは世界の女子ゴルファーが憧れる最高峰の大会。今年の会場は、会場100周年を迎えたリビエラ・...
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年間経費でウン億円…ジャンボ尾崎さんが遺した「ゴルフアカデミー」の気になる今後
昨年12月23日に78歳で死去したジャンボこと尾崎将司さんを偲ぶ「お別れの会」が16日、都内の帝国ホテルで行われた。 発起人代表に青木功氏が就き、公益社団法人日本プロゴルフ協会、一般社団法人日本ゴルフツアー機構、ジャパンゴル...
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永嶋花音ちゃんと組んだ開幕戦 今年の「琉球GC」はいつもと違う光景でした
女子ツアー開幕戦の舞台は今年も沖縄の琉球GCです。名物の風とツアーでは珍しいコーライグリーンが特徴ですが、今年はまったく違っていました。 これまでのグリーンは強い芝目があり、転がりもさほど速くなかった。僕は何度も訪れているの...
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菅楓華がツアー2勝目で5700万円獲得!目標上方修正で「年間女王」が見えてくる
日本と台湾女子プロ協会との新規共催大会「台湾ホンハイレディース」(台湾・オリエントG&CC=6720ヤード・パー72)最終日は、通算2アンダー首位発進の菅楓華(20)が一人旅。5アンダーまでスコアを伸ばし、2位の佐久間朱莉(23)に5...
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昨季年間女王・佐久間朱莉が難関コースで首位浮上!ツアー史上初の開幕2連勝に高まる期待
スコアだけ見れば全英女子オープンのようだ。 日本と台湾女子プロ協会との新規共催大会「台湾ホンハイレディース」の会場は台湾のオリエントG&CC。6720ヤード(パー72)と距離が長く、クラブの抜けが悪いティフトン芝のラフに、芝...
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“世界最強”台湾レジェンドがイップス克服のため「レフティー」になっていた!
米女子ツアーはアジアシリーズ3連戦が終わり、次戦は19日開幕の「フォーティーネット ファウンダースカップ」(カリフォルニア州)だが、古江彩佳(25)は中国海南島から台湾に移動。日本と台湾女子プロ協会との新規共催大会「台湾ホンハイレデ...
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国内男子ツアーは1カ月も「休み」 運営側に問題?人気も稼ぎも女子ツアーにまったく及ばぬトホホ
前週ニュージーランドで開幕した国内男子ツアー。次戦は4月9日に初日を迎える東建ホームメイトカップ(三重)ということで1か月も「休み」に入る。 女子の開幕第2戦は12日から始まる「台湾ホンハイレディース」(台湾・オリエントG&C...
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米女子ツアー竹田麗央の敗因を解剖 強風は試合中に「スイングを壊す」要因になる
米女子ツアー「ブルーベイLPGA」最終日の竹田麗央は、終盤に崩れて連覇を逃しました。 12番バーディーで通算9アンダーとし、一時トップに並びましたが、107ヤードの16番パー3でティーショットを50度のウエッジで打ち、グリー...
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佐久間朱莉&原英莉花が躍動 「ジャンボさんのお別れ会」で天国の師匠にうれしい初報告
「今年も主役は譲らない」 そんな意気込みを感じたのが、国内女子ゴルフの開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」を制した佐久間朱莉(23)だ。 1アンダーからスタートした2日目は62と大爆発。首位から4打差の17位から単独ト...
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調整、メンタル、天候…開幕戦にはシーズン初戦ならではの難しさがあります
今季女子ツアーが今週の「ダイキンオーキッドレディス」からスタートしました。 充実したオフを過ごしてワクワクした気持ちで大会を迎えている女子プロがいる一方で、課題をクリアできずに不安を抱えている女子プロもいるでしょう。 ...
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小祝さくらがホールインワンに自画自賛「完璧だった」 佐久間朱莉の連続女王阻止に視界良好
国内女子ツアー開幕戦のダイキンオーキッドレディス 第2日(沖縄・琉球GC=6610ヤード・パー72)。 左手首の故障で昨季後半、戦列を離れていた小祝さくら(27)が魅せた。 実測147ヤードの13番(パー3)。7番ア...
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「このままでは上位争いは厳しい」もがく渋野日向子に専門家が辛口評価
「5m以上の(パットが)何個か入ってくれて救われた」 米女子ツアー「ブルーベイLPGA」第2日(中国・ジャンレイク・ブルーベイGC=6712ヤード・パー72) 自身の開幕戦となった渋野は2オーバー63位から発進。6バー...
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渋野日向子の「悔しい」はもう聞き飽きた 今季初戦63位発進にガックリ
米女子ツアー今第4戦のブルーベイLPGA(中国・ジャン・レイク・ブルー・米GC=8712ヤード・パー72)で、渋野日向子(27)が今季初戦を迎えた。 会場は中国最南端の島、「東洋のハワイ」と呼ばれる海南島の清水湾ビーチ沿いにあ...
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渋野日向子が今季4戦目でいよいよ登場 米ツアーシード奪回できるか否か「ここを見ろ」
米女子ツアーの今季第4戦は、5日開幕の「ブルーベイLPGA」(ジャンレイク・ブルーベイGC・中国)。昨季、ルーキーの竹田麗央(22)が2位に6打差で圧勝した大会に渋野日向子(27)が登場する。 昨季は同ツアー23試合に出場し...
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古江彩佳は大会直後に嘔吐して…海外遠征には「細心の注意」が通用しない怖さがある
原因は分からないそうです。 前週HSBC女子世界選手権で通算4アンダー21位に終わった古江彩佳は食あたりに苦しみ、万全の状態で試合に臨めませんでした。 2023年から3位、8位、2位と相性のいい大会ですから、「今年こ...
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メジャー1勝だけじゃまだ足りない 山下美夢有が“本当の意味”で宮里藍を超える条件
2008年から始まった「HSBC女子世界選手権」(シンガポール・セントーサGC)。日本選手の優勝者は10年の宮里藍(会場はタナメラCC)しかいない。 宮里はこの年、前週の「ホンダLPGAタイランド」にも勝ち、米ツアー44年ぶ...
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山下美夢有は「ショット精度が足りない」のに…なぜスイングより体幹トレーニングを優先したのか
今季の米女子ツアーは早くも3戦目。「HSBC女子世界選手権」第1日(シンガポール・セントーサGCタンジョンC=6793ヤード・パー72)の舞台は距離が長く、大きなグリーンと池絡みのホールが多いのが特徴。午前はソフトだったバミューダ芝の...
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米女子ツアー組の「国内女王戴冠」に現実味 岩井千怜&山下美夢有はもっか「計算上可能」
ホステスプロだった前週の「ホンダLPGAタイランド」で1打差2位だった岩井千怜(23)。26日開幕の「HSBC女子世界選手権」(シンガポール=セントーサGCタンジョンC)では、2週前の欧州ツアーで惜敗した姉の明愛とともに上位争いが期...
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岩井ツインズ一色ムードに「待った!」 古江彩佳が狙う“アジアのメジャー”で大逆転
今季の米女子ゴルフ第3戦は26日開幕の「HSBC女子世界選手権」(シンガポール=セントーサGCタンジョンC.6779ヤード・パー72)。「アジアのメジャー」と呼ばれる大会は、昨年の年間ポイント上位者ら72人が出場し、予選カットなしで...
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岩井千怜が完全アウェーの中でV争い いつもと変わらぬ表情にメンタルの成長を感じました
昨年、岩井明愛がA・インに惜敗した米女子ツアーの「ホンダLPGAタイランド」。ホステスプロとして大会を盛り上げましたが、今年は妹の千怜が最終ホールまで目が離せない優勝争いを見せてくれました。 それにしても、千怜にとってここま...
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山下美夢有がハワイで始動 今季狙うは「二匹目の大魚」と世界の頂点
15人もの日本勢が参戦する今季の米女子ツアー。日本人トップの世界ランク4位で新年を迎えた山下美夢有(24)が自身のインスタグラムを更新。ハワイでトレーニング動画を投稿した。 妹を背に、ダイヤモンドヘッドの登山道を早足で下山。...
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故ジャンボ尾崎氏から原英莉花へ「声なき遺言」 下部から這い上がり今季米ツアーデビューへ
昨年12月23日、「ジャンボ」こと尾崎将司さんがこの世を去って2週間が過ぎた。長く指導を受けていた愛弟子たちは、今も心の整理がつかないまま、各々開幕に向けてトレーングを開始するが、ジャンボが生きていれば、最も気にかけたのは原英莉花(...
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入谷響の魅力は中嶋常幸プロ直伝の豪快パワースイング 「来季は2勝以上」の見立てまで
一番の魅力は飛距離。ルーキー優勝一番乗りを果たした2025年の平均飛距離は259.38ヤード(4位)で、ホール形態によっては300ヤード近いドライバーショットを放つ。師匠は国内ツアー通算48勝の中嶋常幸。師匠が主宰する「トミーアカデ...
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荒木優奈 2年目の目標は「古江彩佳超え」 獲得賞金1億円到達も“物足りなさ”残す
1年目は全36試合に出場し、初優勝にメルセデスランキング(MR)7位。獲得賞金も1億円の大台に乗せたが、高校時代に「日本ジュニア」を制したナショナルチーム(NT)の元エースとすれば「物足りなさ」も残る。NTの先輩である古江彩佳(25...
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都玲華の気になる“禁断愛”の後遺症 ブレーク誓った直後に中年既婚コーチとの不倫発覚
充実のオフが待っているはずだった。 ルーキーながら来季のシード権を獲得。自身の2025年シーズン最終戦となった11月20日開幕のエリエールレディスを通算2アンダーの26位タイで終え、メルセデスランキング上位50人に与えられる...
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ツアー勢力図が10年で大きく様変わり 上を目指して世界に飛び出すだけが正解ではありません
女子ゴルフの2025年シーズンは初優勝プロが12人(36試合中15勝)とフレッシュな顔ぶれがツアーを盛り上げてくれました。 しかし外国人プロは申ジエとウー・チャイェンの2勝だけです。 年間7勝をマークして韓国出身のイ...
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安全よりも大会開催を優先 クマ騒動で女子プロたちが不信感を募らせた協会のズサン運営
今年の女子ゴルフで「事件」といえば、クマ騒動だろう。 7月の明治安田レディスゴルフの開幕前日のプロアマ戦で、コース内にクマが出没。プロアマはもちろん、第1ラウンドも中止になり、4日間72ホールが3日間54ホールに短縮された。...
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2025年米女子ツアーを振り返る 印象に残った「2大珍事」と予想外だった日本勢のメジャー2勝
どんでん返しで視聴者を驚かすドラマも、誰かが筋書きや脚本を書いているわけですが、スポーツの大逆転劇にはそれがありません。 今年、西郷真央が優勝したシェブロン選手権最終日の「まさか」に、ゴルフの怖さを感じたものです。 ...
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「呪われているんじゃ…」正月の人気番組出演者が軒並み成績急降下、この女子プロたちは大丈夫か
毎年正月にテレビ朝日系列で放送されている『とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』。石橋貴明と木梨憲武の人脈などにより、スポーツ界の現役トップアスリートやレジェンド、スポーツが得意な芸能人を集めてさまざまな競技で「熱戦」を繰り広げる人気番...
