ここが初勝利なら一発屋化…“張本人”臼井麗香が負のジンクス誕生を阻止できるか

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 アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI 2026(宮崎・UMKカントリークラブ=6539ヤード・パー72)が開幕した。2013年に始まった今大会は今年で14回目(20年の第8回大会はコロナ禍で中止)を迎えた。12人の歴代優勝者をみると、あることに気がつく。

 第1回 堀奈津佳
 第2回 渡邉彩香
 第7回 河本 結
 第11回 山内日菜子
 第12回 臼井麗香
 第13回 工藤遥加

 以上の6人はこれがツアー初Vだった。

 例年この大会は開幕して間もない時季に行なわれる。実力者たちが本調子でなかったり、コース難易度が高くないので若手や優勝経験のない選手でも好スコアが出せることが一因ではないか。23年の山内から昨年の工藤まで、主催者推薦で出場した選手が3年連続で勝っていることからも、そう言えなくもない。

 今年の初日、上位陣で未勝利の選手はルーキーの藤本愛菜(19)とプロ4年目の皆吉愛寿香(25)の2人。7アンダーで首位に立った入谷響(20)に3打差の4アンダー6位タイにつけた。残り2日間もバーディーの山を築き、初優勝を手にしたい。

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