渋野日向子が米ツアー「出場かなわず」都落ちも…国内ツアーでまったく期待できない過去データ
米女子ツアーは現地2日、賞金総額400万ドル(約6億3600万円)の新規大会「アラムコ選手権」(ネバダ州シャドークリークGC)が開幕した。エントリー選手の欠場がなく、補欠の渋野日向子(27)は繰り上げ出場はかなわなかった。
同ツアーの次戦は16日からのJMイーグルLA選手権。来週は試合がないため渋野は帰国し、10日開幕の国内ツアー「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」(埼玉・石坂GC)に主催者推薦で出場する。
この大会には米ツアーから、竹田麗央(23)、岩井明愛(23)、千怜(23)の双子の姉妹も参戦する。
渋野にとっては今季国内ツアー初戦となるが、2022年に米ツアーを主戦場にしてから国内大会(TOTOジャパンを除く)の成績は芳しくない。
22年3試合=予選落ち、9位、10位
23年2試合=予選落ち2回
24年1試合=予選落ち
25年6試合=6位、予選落ち、40位、47位、13位、棄権


















