小祝さくらがホールインワンに自画自賛「完璧だった」 佐久間朱莉の連続女王阻止に視界良好
国内女子ツアー開幕戦のダイキンオーキッドレディス 第2日(沖縄・琉球GC=6610ヤード・パー72)。
左手首の故障で昨季後半、戦列を離れていた小祝さくら(27)が魅せた。
実測147ヤードの13番(パー3)。7番アイアンで放ったショットがピン手前3mに着弾すると3バウンドでカップインした。
「迷って7番にした。ちょっと(風が)アゲていて、手前ピンでバンカー越え。完璧だった」
昨年7月「大東建託・いい部屋ネットレディス」以来の復帰戦。初日は首位に8打差の3オーバー72位と大きく出遅れたものの、自身2度目のエースもあって66と爆発。通算3アンダー13位まで浮上した。
トップは昨季の年間女王佐久間朱莉(23)この日はコースレコードの62で回り、2位に3打差の通算11アンダーまでスコアを伸ばした。
2年連続女王の座を狙う佐久間は身長が155cmと小柄だが、故・ジャンボ尾崎の教え子でゴルフ脳はすこぶる高い。シーズンオフは宮古島とアリゾナで合宿し、特にショートゲームはトラックマンを使って100ヤード以内の距離を徹底練習したという。今年は天国の師匠に何度も優勝報告をし、連続女王はマストの目標だろう。


















