女子ゴルフ
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女子ゴルフ「札束が落ちている舞台」に立つのは東大合格よりずっと厳しい
好景気は続いている。 日本女子プロ協会は15日、来季のトーナメント開催日程を発表。4月の「フジサンケイレディス」は消滅したが、新たに「台湾ホンハイレディース」が3月に開催されることになった。 賞金は「ワールドレディス...
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「フジサンケイレディス」完全消滅へ…世界のトップ100コース常連の“川奈”に早くも存続望む声
女子ゴルフの「フジサンケイレディス」が、完全消滅することが14日わかった。 1982年に創設され、ファイブハンドレッドC(静岡)を舞台にスタート。富士桜CC(山梨)、富士レイクサイドCC(同)を経て、2005年から男子の「フ...
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女子プロはゴルフを通してもっと人間力を磨いて欲しい…強い選手はプライベートも律しています
今季女子ツアーは初優勝から4勝を挙げた佐久間朱莉が初の年間女王に輝きました。また多くの初優勝プロが誕生するなど華やかな戦いやドラマが年間を通して繰り広げられ、無事にシーズンが終わりました。 その一方で、あえて具体事例は取り上...
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藤本愛菜“新1年生大会”優勝の裏に辻村明志コーチと二人三脚の猛特訓
【女子プロ新人戦加賀電子カップ】(千葉・グレートアイランドC) 11月のプロテストに合格した「1年生」だけの大会を制したのは3位合格の藤本愛菜(18)。強風が吹き荒れた最終日のバック9は、トップ合格・伊藤愛華(18)との一騎打...
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永嶋花音ちゃんとコンビを組んでわかったファイナルQTの戦い方
「カシオワールドオープン」が終わった11月30日、高知から女子のファイナルQT(FQT)が行われる茨城の笠間へ直行しました。会場の宍戸ヒルズCC東コースには1日午後に到着。男子の「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」が行われるのは西...
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岩井姉妹の強さの源は「攻撃」と「笑顔」…米女子ツアー最終戦では私が驚く一幕も
国内の女子ツアーも前週の試合で閉幕しました。米女子ツアー最終戦から帰国し、慌ただしく参戦した岩井明愛・千怜の姉妹が、ここでも大会を大いに盛り上げてくれました。 姉の明愛は初日、いきなり5アンダーで首位に立つと、妹の千怜は最終...
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都玲華プロと“30歳差禁断愛”石井忍コーチの素性と評判…「2人の交際は有名」の証言も
週刊文春に「禁断愛」と報じられた関係に自ら終止符を打った。 女子プロゴルフの都玲華(21)が1日、自身のインスタグラムを更新。「いつも応援してくださる皆様へ」と題した直筆の手紙をアップし、報道された石井忍コーチ(51)との不...
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ベテラン鈴木愛が元女王の意地見せた…岩井千怜とのプレーオフ制して通算22勝目
【リコーカップ】最終日 最後に笑ったのは「国内組」のベテランだった。 米女子ツアーを主戦場にする選手6人が出場した今大会。最終日は、中盤まで、鈴木愛(31)、岩井千怜(23)、古江彩佳(25)、金沢志奈(30)、阿部未...
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脇元華「プロ8年目で初勝利」の裏側…伊藤園最終日での「挨拶」から勝つ人の強い意志が伝わってきた
プロ8年目の脇元華が「伊藤園レディス」でツアー初優勝を挙げました。 直前のポイントランク58位からシード入りが確定。今季は腰痛に悩まされ続けていただけにホールアウト後に大粒の涙を見せました。 初めて彼女を見たのはプロ...
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「紅白に出たい」岩井千怜が悲願達成の条件は?「2人セットでなければ画にならない」テレビ関係者は辛辣
「ツアーチャンピオンシップ・リコーカップ」第2日(宮崎CC=6543ヤード・パー72)は、強風が吹き荒れたわけでもないのにスコアが伸びず、首位は通算6アンダーの穴井詩。 アンダーパーが17人から12人に減ったのは、ピンポジショ...
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“おいしい”女子ゴルフ最終戦で優勝するのは容易じゃない…「ピン位置かなり厳しく」の予想まで
前週の米女子ツアー最終戦は400万ドルの優勝賞金が話題になった。日本円で約6億2400万円、国内ツアーで戦う選手にとっては羨ましい額である。 27日に開幕した国内女子の最終戦「ツアー選手権リコー杯(宮崎CC=6543ヤード、...
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渋野日向子が2025年米ツアーで叩き出した衝撃の賞金総額…23試合でトップ10入りたった1回
国内より一足先に終幕した米女子ツアーの稼ぎ頭はシーズン3勝のJ・ティティクル(22)。最終戦のツアー選手権の優勝賞金400万ドル(約6億2400万円)を加算して、20試合で757万8330ドル(約11億8221万円)を獲得した。 ...
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今季5勝目狙う新女王・佐久間朱莉に立ちはだかる“6人のおジャマ虫”【国内最終戦11.27開幕】
国内女子ゴルフは今週の「LPGAツアーチャンピオンシップ リコーカップ」(宮崎CC)が今季最終戦となる。今年の優勝者や世界ランキング50位以内、メルセデスランキング上位者など40人しか出場しない大会で「もう一丁」を狙っているのが、前...
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プロゴルファーは賞金を稼ぎたいなら海外を目指せ 最終戦V賞金「女子6億円 男子15億円」と夢がある
やっぱり高額賞金は魅力です。 米女子ツアー最終戦のツアー選手権は、世界ランク1位のジーノ・ティティクルが連覇を達成。年間女王、年間最優秀選手、平均ストローク1位(べアトロフィー)に輝きました。飛距離と正確なショット、どんなコ...
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初の年間女王決定の佐久間朱莉は今後、米女子ツアーへ行く気があるのか?
気になるのは「今後」だ。 「大王製紙エリエールレディス」第2日(愛媛・エリエールGC松山=6595ヤード・パー71)。ポイントランキング1位の佐久間朱莉(22)が10アンダーで首位をキープ。同2位の神谷そら(22)が予選落ちし...
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首痛で途中棄権の渋野日向子は、米ツアー最終予選会に間に合うのか? 専門家に聞いた
【大王製紙エリエールレディス】第1日 無念の「退場」となった。 推薦出場の渋野日向子(27=写真)が、12ホールを終えたところで首痛のため途中棄権した。 発症したのは、まだ肌寒い朝のドライビングレンジだった。9...
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米ツアーシード落ちで最終予選会へ…渋野日向子に“国内女王”佐久間朱莉は「お手本」になるか
最後の「調整」だ。 20日開幕の「大王製紙エリエールレディス」(愛媛・エリエールGC松山=6595ヤード・パー71)は、来季の国内シード選手が決まる大事な試合。さらに、ポイントランクトップを独走する佐久間朱莉(22)は単独3...
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米ツアーシード権喪失の渋野日向子に“原英莉花の復活ロード”「下部ツアー」参戦のススメ
【伊藤園レディス】最終日 プロ8年目の脇元華(28)が通算16アンダーでツアー初優勝を飾った今大会。米女子下部エプソンツアーから来季レギュラーツアーへの昇格を決めた原英莉花(26)が出場し、脇元から4打差4位で終えた。 ...
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初優勝・仲村果乃の最終日「7バーディー」の猛攻には“スタッツの裏付け”があった
「樋口久子 三菱電機レディス」はプロ3年目の仲村果乃がツアー初優勝を果たしました。3打差4位タイ発進の最終日は66をたたき出す勢いがあり、見事な逆転劇でした。 これで昨季7人だった初優勝プロが今季は10人目に到達しています。 ...
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飛ばし屋たちのアタマを変える小柄な山下美夢有の快進撃…来週最終戦Vなら5部門トップ独り占め
【アニカ・ゲインブリッジ・ペリカン】第1日 山下美夢有(24)の前に「ビッグタイトル」がチラついている。夏の全英女子で初優勝し、2週前のメイバンク選手権で2勝目をマーク。「新人王」争いでは2位の竹田麗央(22)を抑えてトップを...
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あるか“姉妹対決”…米ツアー昇格決めた原英莉花を妹弟子・佐久間朱莉が待ち受ける
当然、本人もその気だろう。 今季の国内女子ツアーもラスト3試合だが、14日開幕の「伊藤園レディス」(千葉・グレートアイランド倶楽部)には、人気選手の原英莉花(26)が参戦する。 原は昨年の米ツアー予選会を通過できず、...
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“迷える子羊”の渋野日向子は「先生探し」が今オフの課題…米女子ツアー準シードすら圏外で崖っぷち
「迷える子羊」だ。 先週行われた国内唯一の米女子ツアーのTOTOジャパンクラシックは畑岡奈紗(26)が優勝。3年半ぶりに米ツアー7勝目を挙げて、涙を流した。 勝利の味を忘れかけていた畑岡は今季から、臨床現場で学生や理学...
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ゴルフに役立つ「孫氏の兵法」…近頃はクマも出現、“備え”の重要性が増している
マオタイ・シンガポールオープンに出場していた浅地洋佑がプレーオフを制して優勝しました。男子プロの海外での活躍は本当にうれしいニュースです。 前週の国内ツアーは、男女とも最終日が降雨によるコースコンディション不良のため中止にな...
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畑岡奈紗が涙の米ツアー7勝目も…“雨天中止”じゃなくても勝てたのか【TOTOジャパンクラシック】
【TOTOジャパンクラシック】最終日 雨天中止でなければどうなっていたか。 全米女子プロ協会の公式戦でもある今大会。最終日は午前10時57分に降雨によるコースコンディション不良のため中断となり、2時間後に中止が決定した...
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畑岡奈紗に問われるエースの真価…V逸なら「やっぱり勝てない」の烙印も【TOTOジャパンクラシック】
【TOTOジャパンクラシック】第2日 存在感を示すか。 首位発進の畑岡奈紗(26)が4打スコアを伸ばし通算11アンダーで申ジエ(37)と並び、週末に向かう。 その畑岡は、今季で米ツアー9年目で6勝を挙げている。...
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「国内組」はお呼びじゃない…初日上位はプライド懸けた「米国組」ズラリ【TOTOジャパンクラシック】
【TOTOジャパンクラシック】第1日 「どこの国の大会か?」と思うほど、リーディングボードの上位には、日本人米ツアー選手がズラリと並んだ。 7アンダーの首位には畑岡奈紗(26)と山下美夢有(24)が並び、5アンダーの4位...
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佐久間朱莉が残り4試合で狙えるこれだけの称号…米ツアー切符まで射程圏内
今季の国内女子ゴルフは、6日開幕の日米ツアー共催大会「TOTOジャパンクラシック」(滋賀・瀬田GC北C=6616ヤード・パー72)を含めて残り4試合。年間女王争いは、佐久間朱莉(22)が2週前の大会で今季4勝目を挙げ、2位の神谷そら...
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山下美夢有の強みは「崩れないスイング」…「ゴルフは飛距離ではない」を改めて教えてくれた
2勝目には驚きませんが、まさか8打差を追いつくとは……。 米女子ツアー「メイバンク選手権」最終日、山下美夢有(24)はボギーフリーの65で回り、通算18アンダーで並んだ3人によるプレーオフを制しました。夏の全英女子オープンに...
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今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です
かつて試合会場で笑顔を振りまいていた渋野日向子を思い出すと、今は楽しくプレーしていない近況が気になります。 主戦場の米女子ツアーではシード圏(80位内)はおろか準シード(100位内)にも届かず、今季はランク104位。帰国して...
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渋野日向子「めちゃくちゃイライラ」…これから待ち受ける5日間90ホール、過酷な闘い
【樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント】第1日 また出遅れた。 国内ツアー参戦中の渋野日向子(26)が1バーディー、3ボギーの2オーバーで73位タイ発進。スタートの1番で1mのバーディーパットをカップの左淵に蹴...
