女子ゴルフ
-

桑木志帆に決して高くない1350万円の“授業料” 日本女子オープン逆転負けも「また強くなれる」
【日本女子オープン】最終日 申ジエ(38)の顔が歪み、涙が流れた。 「私、優勝して泣いたことないですけど、これはうれしいです」 17番のバーディーで首位の桑木志帆(23)を捉え、プレーオフ3ホール目で決着をつけた...
-

荒木優奈の妹・七海が日本女子OP初日トップ!「10億貯めたい」と公言する明け透け強メンタル
「ヤバい」 ホールアウト後、そう言って報道陣の前に現れた。初出場のナショナルオープンで1イーグル、4バーディー、ボギーなしの「64」と完璧なゴルフを披露。首位タイで初日を終えたアマチュアの荒木七海(19)は気取りなく、思ったこ...
-

山下美夢有Vで際立った海外組の「ラフ対応力」 国内女子ツアーに必要なタフなセッティング
今季国内初出場の山下美夢有が優勝した「ソニー日本女子プロ選手権」には海外組11選手が出場し、トップ10に5選手が入りました。 会場の片山津GC白山Cは国内では一、二を争う難設定になっており、くるぶしまですっぽり埋まる深いラフ...
-

佐久間朱莉しかり、自分のゴルフに自信があれば気の強さが顔に出るのは当然です
8月末、佐久間朱莉が「ニトリレディス」で開幕戦以来の今季2勝目を挙げました。年間女王に輝いた昨季は8月までに3勝をマークしており、ちょっと時間がかかったという感じです。 今年は海外メジャー挑戦が4試合(昨季1試合)に増えまし...
-

渋野日向子が「東海クラシック」に電撃参戦! 2019年の“最終日8打差大逆転劇”をもう一度
超豪華な顔ぶれだ。 今月18日に開幕する女子ゴルフの国内ツアー、「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」(新南愛知CC美浜C=6565ヤード・パー72)。今年の全英女子オープンを制した桑木志帆(23)、今季2勝の...
-

「キレやすい女」福田萌維が覚えた我慢 プロ2年目で自身初&和歌山出身者初のツアーV
【ゴルフ5レディス】最終日 プロ2年目での初優勝を狙う20歳の福田萌維と、史上最長ブランクとなる14年ぶりのツアー制覇がかかった36歳の木戸愛との一騎打ち。プレーオフ3ホール目で笑ったのは福田だった。 おっとりした顔立...
-

安田祐香「26バーディー」新記録で圧巻V! “ある修正”でアマ時代の輝きを取り戻した
今年の「NEC軽井沢72ゴルフ」は、安田祐香が初日から首位の座を譲らずに完全優勝でツアー3勝目を挙げました。 それも3日間大会で26バーディーを奪う女子ツアー新記録の樹立です。 初日に爆発、スコア61をマークして単独...
-

山下美夢有が全盛期の宮里藍に「勝ってる数字」「負けてる数字」 米女子ツアー“日本人年間最多勝”への期待
山下美夢有(25)が2週連続優勝に向けて好発進した。 日本時間27日に開幕したゴルフの米女子ツアー「FM選手権」(TPCボストン=米マサチューセッツ州)初日に10バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの「65」をマーク。首位の...
-

桑木志帆ら世界を制する日本女子の「度胸」 男子はいつまで“蛇ににらまれたカエル”なのか
かつての日本人はメジャーという大舞台では「蛇ににらまれたカエル」だった。技術以前に、難しいセッティングや独特の雰囲気にのまれ、本来の力が出せずに終わってしまった。 ところが、近年の女子プロに限れば、そんな弱さはまったく感じら...
-

吉田鈴が大会レコードタイVで2勝目! 姉・優利を追う「米ツアー挑戦」着々
23日のCATレディース(神奈川・大箱根CC=6657ヤード・パー72)最終日、首位発進のプロ2年目・吉田鈴(22)がボギーフリーの4バーディーでスコアを伸ばし、大会レコードタイとなる通算13アンダーで優勝。6月のヨネックスレディス...
-

金髪&派手ウエア桑木志帆が明かした「全英優勝賞金 2億4000万円」驚きの“使い道”
全英チャンピオンが好発進した。 21日に開幕したゴルフの国内女子ツアー「CATレディース」(大箱根CC=6657ヤード・パー72)で、桑木志帆(23)が6バーディー、2ボギーの68で回り、首位に2打差の7位タイで初日を終えた...
-

安田祐香が払拭したい「3日間の女」 ツアー3勝すべてが…ビジュアルクイーンに残る課題
【NEC軽井沢72ゴルフトーナメント】 圧巻の完全Vだ。 初日に大会コースレコードタイとなる「61」をマークしてトップに立った安田祐香(25)。この日も6バーディー、2ボギーの「68」で後続を寄せ付けず、通算23アンダ...
-

桑木志帆が全英女子OPで体現したメジャーを「楽しんでプレーする」極意…すべては周到な準備から
日本からスポット参戦の桑木志帆が今季メジャー最終戦「全英女子オープン」に優勝し、大変うれしく思います。 会見での「最後まで楽しんでプレーできた」の言葉が印象的でした。 昔のプロは、「負けてたまるか」の根性論で臨んでお...
-

「ダイヤモンド世代」早くもツアー30勝で「プラチナ世代」を完全凌駕 次なる標的は「黄金世代」
【北海道meijiカップ】 時間の問題だった。 2位に1打差の首位で発進した吉沢柚月(22)が5バーディー、2ボギーとスコアを伸ばし、通算8アンダーで優勝。プロ3年目で悲願のツアー初Vを手にした。 「ルーキーイヤ...
-

通訳同伴アスリートに思うこと 英語ネーティブになる必要はないが「伝えようとする気持ち」が大切だ
四谷にうまい支那そば屋がある。 久々に行くと、最終オーダーが7時半になり朝がゆを始めていた。勝鬨橋の立ち飲み屋の2代目は、いまは午後1時に開店し6時には閉めるそうだ。 「若い人、来ないから」 1時には若い人も来...
-

桑木志帆に誰もがメロメロ!「メンタル」「技術」「愛嬌」3つの武器で全英制覇
【AIG全英女子オープン】最終日 米女子ゴルフの今季メジャー最終戦となった昨3日(日本時間)の「全英女子オープン」最終日。首位から3打差の2位で発進した桑木志帆(23)は3バーディー、2ボギーの70で回り、通算5アンダーの単独...
-

桑木志帆が全英女子初制覇 プロ5年目の快挙に「本当に信じられない。喜びでいっぱい」
【AIG全英女子オープン】 日本人の新ヒロインが誕生である。 女子ゴルフのメジャー最終戦、AIG全英女子オープンは2日、英中部のリザムセントアンズのロイヤルリザム&セントアンズGC(パー71)で最終ラウンドを行い、2位...
-

女子プロは初会場で何を見る? ヤーデージブックでは分からない「足裏の感覚」
女子プロは3月の開幕戦から11月の最終戦まで全国各地のツアー会場を転戦します。 各大会は毎年同じ時期に、同じ会場で行われるのがほとんどで、例年通りなら女子プロは勝手をよく知り、コースや移動にも慣れています。 ただ、年...
-

渋野日向子 全英女子オープン4年連続予選落ち…詰めの甘さ露呈で浮上の兆し見えず
【AIG全英女子オープン】第2日 国内組の桑木史帆(23)が6アンダー、首位と1打差の2位につけ、好調を維持する中、2019年大会覇者の渋野日向子(27)は、得意の大舞台ながら、2日目(7月31日)も精彩を欠いた。 初...
-

女子ゴルフ界に19歳新星が現る! ほんわかビジュアルに似合わぬ“ド根性”エピソードも
【大東建託・いい部屋ネットレディス】 プロ2年目の新鋭が、空前の伸ばし合いを制した。2打差の単独首位で発進した加藤麗奈(19)が通算22アンダーで悲願の初優勝。最終ホールで2メートルのパーパットを沈めると、涙があふれた。 ...
-

米女子ツアー原英莉花が「日本勢3年連続」の快挙にまっしぐら 「全英でも頑張ります」と意気込みも
【ISPSハンダ・スコットランド女子オープン】 首位から7打差の3位タイでスタートした原英莉花(27)が初の最終日最終組で崩れた。 前半は惜しいパットがことごとくカップをかすめるなど2バーディー、4ボギーでスコアを落と...
-

【ISPSハンダ・スコットランド女子オープン】山下美夢有に全英女子連覇の期待抱かせる好データ
次週にAIG全英女子オープンを控える日本時間23日、ISPSハンダ・スコットランド女子オープン(ダンドナルドリンクス=6543ヤード・パー72)が開幕した。今季のメジャー最終戦となる全英女子の行方を占う上で、選手が「重要な前哨戦」と...
-

海外メジャーに挑戦して得られる“ご褒美” 国内ツアーとはケタ違いの賞金額だけじゃありません
海外メジャーでの日本選手の活躍が当たり前になりました。 「アムンディ・エビアン選手権」は岩井明愛が最終18番ホールまで優勝争いを演じて1打差3位フィニッシュ。トップ10に3選手が入り、日本女子プロの存在感をアピールしてくれまし...
-

オリックス来田涼斗の“年上妻”が悲願の初Vへ…4度の2位を経てホステス大会で絶好機
そろそろ、だろう。 16日開幕の「明治安田レディスゴルフトーナメント」(仙台クラシックGC=宮城、6692ヤード・パー72)でプロ初Vの期待がかかるのが、明治安田生命所属のホステスプロとして出場する鶴岡果恋(26)だ。 ...
-

岩井明愛は“逆転の明愛”不発、1打差3位で悲願のメジャー初V逃すも…全英女子OP制覇へ収穫あり
【アムンディ・エビアン選手権】最終日 米ツアー2年目、悲願のメジャー初Vを射程に収めていた岩井明愛(24)が涙をのんだ。 3打差2位で発進した日本時間12日の最終日、18アンダーでユ・ヘラン(韓国)と並んで迎えた18番...
-

〈エビアン選手権2日目〉9位以内に日本人6人!山下美夢有は「メジャー2冠」のビッグチャンス
【アムンディ・エビアン選手権】第2日目 通算11アンダーで首位のL・ウォード(22)から6打差の9位までに日本人選手は6人。1打差2位には岩井明愛(24)、3打差3位に西郷真央(24)がいて、最終日は日本勢同士の優勝争いがあり...
-

仲宗根澄香はプロ11年目ながら未勝利…2日目時点で4打差首位、34歳で悲願達成なるか
前週の試合、7人のプレーオフを制したのは、21歳のルーキー倉林紅だが、今週の「ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ」(北海道・真駒内CC空沼C=6700ヤード・パー72)は2日目が終わってトップ10にはベテランがズラリ。初日か...
-

岩井明愛が8アンダー単独首位発進! 異例の“止まるグリーン”で魅せた「攻めのゴルフ」
【アムンディ・エビアン選手権】第1日 フェアウエーはレマン湖に向かって大きく傾斜し、硬くて速いグリーンが特徴の舞台だが、今年は「表情」が違う。フランスも異常気象による酷暑で気温は連日30度以上。例年のような状態に仕上げることが...
-

エビアン選手権9日開幕 “メジャーに強い”渋野日向子は「フルスイング封印」で苦手コース攻略へ
女子の海外メジャー第4戦のエビアン選手権(フランス・エビアンリゾートGC=6479ヤード・パー71)が9日に開幕する。 日本勢は過去最多の16人が出場するが、やっぱり気になるのは渋野日向子(27)だ。「普段はダメでもメジャ...
-

「女子プロのレベルが高い」わけじゃない…大混戦バーディー合戦&史上最多7人プレーオフのカラクリ
【資生堂・JALレディス】最終日 プレーオフは予想外の大人数となった。 西コースから東コースに替わった今年は、初日が悪天候で中止となり、54ホールに短縮。最終日はバーディー量産の大混戦となり、7人が通算12アンダーで並...
