女子ゴルフ
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山下美夢有がハワイで始動 今季狙うは「二匹目の大魚」と世界の頂点
15人もの日本勢が参戦する今季の米女子ツアー。日本人トップの世界ランク4位で新年を迎えた山下美夢有(24)が自身のインスタグラムを更新。ハワイでトレーニング動画を投稿した。 妹を背に、ダイヤモンドヘッドの登山道を早足で下山。...
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故ジャンボ尾崎氏から原英莉花へ「声なき遺言」 下部から這い上がり今季米ツアーデビューへ
昨年12月23日、「ジャンボ」こと尾崎将司さんがこの世を去って2週間が過ぎた。長く指導を受けていた愛弟子たちは、今も心の整理がつかないまま、各々開幕に向けてトレーングを開始するが、ジャンボが生きていれば、最も気にかけたのは原英莉花(...
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入谷響の魅力は中嶋常幸プロ直伝の豪快パワースイング 「来季は2勝以上」の見立てまで
一番の魅力は飛距離。ルーキー優勝一番乗りを果たした2025年の平均飛距離は259.38ヤード(4位)で、ホール形態によっては300ヤード近いドライバーショットを放つ。師匠は国内ツアー通算48勝の中嶋常幸。師匠が主宰する「トミーアカデ...
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荒木優奈 2年目の目標は「古江彩佳超え」 獲得賞金1億円到達も“物足りなさ”残す
1年目は全36試合に出場し、初優勝にメルセデスランキング(MR)7位。獲得賞金も1億円の大台に乗せたが、高校時代に「日本ジュニア」を制したナショナルチーム(NT)の元エースとすれば「物足りなさ」も残る。NTの先輩である古江彩佳(25...
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都玲華の気になる“禁断愛”の後遺症 ブレーク誓った直後に中年既婚コーチとの不倫発覚
充実のオフが待っているはずだった。 ルーキーながら来季のシード権を獲得。自身の2025年シーズン最終戦となった11月20日開幕のエリエールレディスを通算2アンダーの26位タイで終え、メルセデスランキング上位50人に与えられる...
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ツアー勢力図が10年で大きく様変わり 上を目指して世界に飛び出すだけが正解ではありません
女子ゴルフの2025年シーズンは初優勝プロが12人(36試合中15勝)とフレッシュな顔ぶれがツアーを盛り上げてくれました。 しかし外国人プロは申ジエとウー・チャイェンの2勝だけです。 年間7勝をマークして韓国出身のイ...
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安全よりも大会開催を優先 クマ騒動で女子プロたちが不信感を募らせた協会のズサン運営
今年の女子ゴルフで「事件」といえば、クマ騒動だろう。 7月の明治安田レディスゴルフの開幕前日のプロアマ戦で、コース内にクマが出没。プロアマはもちろん、第1ラウンドも中止になり、4日間72ホールが3日間54ホールに短縮された。...
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2025年米女子ツアーを振り返る 印象に残った「2大珍事」と予想外だった日本勢のメジャー2勝
どんでん返しで視聴者を驚かすドラマも、誰かが筋書きや脚本を書いているわけですが、スポーツの大逆転劇にはそれがありません。 今年、西郷真央が優勝したシェブロン選手権最終日の「まさか」に、ゴルフの怖さを感じたものです。 ...
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「呪われているんじゃ…」正月の人気番組出演者が軒並み成績急降下、この女子プロたちは大丈夫か
毎年正月にテレビ朝日系列で放送されている『とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』。石橋貴明と木梨憲武の人脈などにより、スポーツ界の現役トップアスリートやレジェンド、スポーツが得意な芸能人を集めてさまざまな競技で「熱戦」を繰り広げる人気番...
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どこよりも早い2026年国内女子ゴルフ大予想 女王候補5人の前に立ちはだかるのはこの選手
今年も残すところ2週間を切った。女子プロは契約スポンサーのイベントや挨拶回りで忙しい毎日だが、新年を迎えれば本格的なトレーニングや海外合宿などで3月の開幕に備えることになる。 今年は4勝を挙げた佐久間朱莉(23)が年間女王に...
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渋野日向子が来シーズン初体験するリシャッフルの「本当の重圧」
これで安泰というわけではない。 渋野日向子(27)は米ツアー参戦4年目の今年、ポイントランキング(PR)104位でシード落ち。来季の出場優先順位をカテゴリー16から15へ上げるため最終予選会を受け、西村優菜(25)とともにボ...
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脇元華が「超SEXYドレス」で関係者の視線を釘付け!「脚、お願いします!」のリクエストまで
「脚、お願いします!」 カメラマンから、そんな“不謹慎”なリクエストも飛んだ。 16日に都内のホテルで行われた日本女子プロゴルフ協会の年間表彰式「JLPGAアワード2025」。主役はシーズン4勝を挙げ、「年間最優秀選手...
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女子ゴルフ「札束が落ちている舞台」に立つのは東大合格よりずっと厳しい
好景気は続いている。 日本女子プロ協会は15日、来季のトーナメント開催日程を発表。4月の「フジサンケイレディス」は消滅したが、新たに「台湾ホンハイレディース」が3月に開催されることになった。 賞金は「ワールドレディス...
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「フジサンケイレディス」完全消滅へ…世界のトップ100コース常連の“川奈”に早くも存続望む声
女子ゴルフの「フジサンケイレディス」が、完全消滅することが14日わかった。 1982年に創設され、ファイブハンドレッドC(静岡)を舞台にスタート。富士桜CC(山梨)、富士レイクサイドCC(同)を経て、2005年から男子の「フ...
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女子プロはゴルフを通してもっと人間力を磨いて欲しい…強い選手はプライベートも律しています
今季女子ツアーは初優勝から4勝を挙げた佐久間朱莉が初の年間女王に輝きました。また多くの初優勝プロが誕生するなど華やかな戦いやドラマが年間を通して繰り広げられ、無事にシーズンが終わりました。 その一方で、あえて具体事例は取り上...
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藤本愛菜“新1年生大会”優勝の裏に辻村明志コーチと二人三脚の猛特訓
【女子プロ新人戦加賀電子カップ】(千葉・グレートアイランドC) 11月のプロテストに合格した「1年生」だけの大会を制したのは3位合格の藤本愛菜(18)。強風が吹き荒れた最終日のバック9は、トップ合格・伊藤愛華(18)との一騎打...
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永嶋花音ちゃんとコンビを組んでわかったファイナルQTの戦い方
「カシオワールドオープン」が終わった11月30日、高知から女子のファイナルQT(FQT)が行われる茨城の笠間へ直行しました。会場の宍戸ヒルズCC東コースには1日午後に到着。男子の「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」が行われるのは西...
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岩井姉妹の強さの源は「攻撃」と「笑顔」…米女子ツアー最終戦では私が驚く一幕も
国内の女子ツアーも前週の試合で閉幕しました。米女子ツアー最終戦から帰国し、慌ただしく参戦した岩井明愛・千怜の姉妹が、ここでも大会を大いに盛り上げてくれました。 姉の明愛は初日、いきなり5アンダーで首位に立つと、妹の千怜は最終...
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都玲華プロと“30歳差禁断愛”石井忍コーチの素性と評判…「2人の交際は有名」の証言も
週刊文春に「禁断愛」と報じられた関係に自ら終止符を打った。 女子プロゴルフの都玲華(21)が1日、自身のインスタグラムを更新。「いつも応援してくださる皆様へ」と題した直筆の手紙をアップし、報道された石井忍コーチ(51)との不...
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ベテラン鈴木愛が元女王の意地見せた…岩井千怜とのプレーオフ制して通算22勝目
【リコーカップ】最終日 最後に笑ったのは「国内組」のベテランだった。 米女子ツアーを主戦場にする選手6人が出場した今大会。最終日は、中盤まで、鈴木愛(31)、岩井千怜(23)、古江彩佳(25)、金沢志奈(30)、阿部未...
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脇元華「プロ8年目で初勝利」の裏側…伊藤園最終日での「挨拶」から勝つ人の強い意志が伝わってきた
プロ8年目の脇元華が「伊藤園レディス」でツアー初優勝を挙げました。 直前のポイントランク58位からシード入りが確定。今季は腰痛に悩まされ続けていただけにホールアウト後に大粒の涙を見せました。 初めて彼女を見たのはプロ...
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「紅白に出たい」岩井千怜が悲願達成の条件は?「2人セットでなければ画にならない」テレビ関係者は辛辣
「ツアーチャンピオンシップ・リコーカップ」第2日(宮崎CC=6543ヤード・パー72)は、強風が吹き荒れたわけでもないのにスコアが伸びず、首位は通算6アンダーの穴井詩。 アンダーパーが17人から12人に減ったのは、ピンポジショ...
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“おいしい”女子ゴルフ最終戦で優勝するのは容易じゃない…「ピン位置かなり厳しく」の予想まで
前週の米女子ツアー最終戦は400万ドルの優勝賞金が話題になった。日本円で約6億2400万円、国内ツアーで戦う選手にとっては羨ましい額である。 27日に開幕した国内女子の最終戦「ツアー選手権リコー杯(宮崎CC=6543ヤード、...
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渋野日向子の今季米ツアー獲得賞金「約6933万円」の衝撃…23試合でトップ10入りたった1回
国内より一足先に終幕した米女子ツアーの稼ぎ頭はシーズン3勝のJ・ティティクル(22)。最終戦のツアー選手権の優勝賞金400万ドル(約6億2400万円)を加算して、20試合で757万8330ドル(約11億8221万円)を獲得した。 ...
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今季5勝目狙う新女王・佐久間朱莉に立ちはだかる“6人のおジャマ虫”【国内最終戦11.27開幕】
国内女子ゴルフは今週の「LPGAツアーチャンピオンシップ リコーカップ」(宮崎CC)が今季最終戦となる。今年の優勝者や世界ランキング50位以内、メルセデスランキング上位者など40人しか出場しない大会で「もう一丁」を狙っているのが、前...
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プロゴルファーは賞金を稼ぎたいなら海外を目指せ 最終戦V賞金「女子6億円 男子15億円」と夢がある
やっぱり高額賞金は魅力です。 米女子ツアー最終戦のツアー選手権は、世界ランク1位のジーノ・ティティクルが連覇を達成。年間女王、年間最優秀選手、平均ストローク1位(べアトロフィー)に輝きました。飛距離と正確なショット、どんなコ...
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初の年間女王決定の佐久間朱莉は今後、米女子ツアーへ行く気があるのか?
気になるのは「今後」だ。 「大王製紙エリエールレディス」第2日(愛媛・エリエールGC松山=6595ヤード・パー71)。ポイントランキング1位の佐久間朱莉(22)が10アンダーで首位をキープ。同2位の神谷そら(22)が予選落ちし...
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首痛で途中棄権の渋野日向子は、米ツアー最終予選会に間に合うのか? 専門家に聞いた
【大王製紙エリエールレディス】第1日 無念の「退場」となった。 推薦出場の渋野日向子(27=写真)が、12ホールを終えたところで首痛のため途中棄権した。 発症したのは、まだ肌寒い朝のドライビングレンジだった。9...
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米ツアーシード落ちで最終予選会へ…渋野日向子に“国内女王”佐久間朱莉は「お手本」になるか
最後の「調整」だ。 20日開幕の「大王製紙エリエールレディス」(愛媛・エリエールGC松山=6595ヤード・パー71)は、来季の国内シード選手が決まる大事な試合。さらに、ポイントランクトップを独走する佐久間朱莉(22)は単独3...
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米ツアーシード権喪失の渋野日向子に“原英莉花の復活ロード”「下部ツアー」参戦のススメ
【伊藤園レディス】最終日 プロ8年目の脇元華(28)が通算16アンダーでツアー初優勝を飾った今大会。米女子下部エプソンツアーから来季レギュラーツアーへの昇格を決めた原英莉花(26)が出場し、脇元から4打差4位で終えた。 ...
