女子ゴルフ
-

エビアン選手権9日開幕 “メジャーに強い”渋野日向子は「フルスイング封印」で苦手コース攻略へ
女子の海外メジャー第4戦のエビアン選手権(フランス・エビアンリゾートGC=6479ヤード・パー71)が9日に開幕する。 日本勢は過去最多の16人が出場するが、やっぱり気になるのは渋野日向子(27)だ。「普段はダメでもメジャ...
-

「女子プロのレベルが高い」わけじゃない…大混戦バーディー合戦&史上最多7人プレーオフのカラクリ
【資生堂・JALレディス】最終日 プレーオフは予想外の大人数となった。 西コースから東コースに替わった今年は、初日が悪天候で中止となり、54ホールに短縮。最終日はバーディー量産の大混戦となり、7人が通算12アンダーで並...
-

長引くプレーオフを制するには何が一番大事か…ニチレイレディスは史上最長2時間6分、7Hの激闘に
ニチレイレディスはツアー施行後最長となる2時間6分のプレーオフが行われました。3選手で始まり、2ホール目からはイ・ミニョンと大出瑞月との一騎打ちになり、7ホールも続きました。 プレーオフが行われた左ドッグレッグの18番パー5...
-

木戸愛が地元・神奈川で果たしたい恩人2人との“約束”…初日は首位に2打差5位タイの好発進
前日は雨の影響で競技中止。54ホールに短縮された今年の「資生堂・JALレディスオープン」(神奈川・戸塚CC東C=6487ヤード・パー72)。1日遅れの初日、木戸愛(36)が7バ-ディー2ボギーの67。5アンダーで首位に2打差の5位タ...
-

菅楓華に「海外メジャー切符を捨てるな」の声…全米女子プロを蹴って国内5位のどっちらけ
前週の女子ゴルフは悪天候のため、最終日が予備日の月曜日に行なわれた。今週の「資生堂・JALレディスオープン」(神奈川・戸塚CC東C=6487ヤード・パー72)も初日は降雨の影響でスタートが遅れ、結局正午になって競技中止が決定。54ホ...
-

「アース・モンダミンカップ」はメジャー大会にしたらどうですか? …と思うワケ
前週の女子ゴルフ「アース・モンダミンカップ」(千葉・カメリアヒルズCC)は台風の影響で3日目が中止になり、最終日は6月29日の月曜日に行われ、韓国のパク・ヒョンギョンさんが優勝。国内ツアー最高額の賞金7200万円を手にしました。 ...
-

メジャーで最後に残るのは…全米女子プロで無名のデビ・ウェバーが優勝争い出来たワケ
メジャー大会はショットの精度が高い人が上位にきますが、最後はパッティングが打てる人が残ります。 「打てる」というのは、しっかりヒットできるということです。 ユ・ヘランが優勝した全米女子プロ選手権で3位になったデビ・ウェ...
-

桑木志帆は“国内シコシコ組”に負けられない 米ツアー挑戦前の年間女王へ最後の好機
今週の国内女子ゴルフは「資生堂・JALレディスオープン」(神奈川・戸塚CC・東C)。現在ポイントランキング1位の佐久間朱莉(23)と2位の桑木志帆(23)は、9日開幕の海外メジャー「エビアン選手権」に参戦するため欠場する。 ...
-

韓国の“イ・ボミ2世”ことパク・ヒョンギョンが日本初V…本格参戦への足場整う
【アース・モンダミンカップ】 台風の影響によって3日目(27日)が中止に。予備日の29日に最終ラウンドが行われ、韓国のパク・ヒョンギョン(25)が日本ツアー4試合目で初優勝を飾った。 187ヤードの9番パー3でロングパ...
-

渋野日向子「勝負の一打」で“刻む”寂しさ…全英Vの7年前とは対照的な安全策にファン失望
【全米女子プロゴルフ選手権】 通算13アンダーのユ・ヘラン(25=韓国)がメジャー初優勝を挙げた今年の大会。深夜に観戦していたファンのなかには「なぜだ?」と思った者もいただろう。同8オーバー64位で終わった渋野日向子(27)の...
-

メジャーになると人が変わる渋野日向子は本当に復調したのか? 専門家が指摘するショットの“爆弾”
シード復活を目指す今季の渋野日向子(27)。 シーズン序盤から予選落ちが続き、決勝ラウンドへ進んでも上位争いとは無縁だった。 ところが、3週前の全米女子オープンでは2日目まで首位争いを演じ、今季ベストの17位で復調を...
-

復活目指す渋野日向子に「長尺パター」のススメ メジャー女王M・リーが証明した劇的効果
3週前の全米女子オープン17位で復調を印象づけた渋野日向子(27)。今大会は今季のメジャー2戦目となる。初日は10番スタートでいきなり2連続バーディー。最高の滑り出しだったが、16番パー4でつまずいた。 第1打を右のブッシュ...
-

米女子ツアーの前に霞む国内賞金額…現在国内ランク1位・菅楓華の9811万円は米国なら何位に相当?
24日に開幕する国内女子ゴルフの「EARTH MONDAMIN CUP」(アース・モンダミンカップ)(千葉・カメリアヒルズCC)は、国内ツアー最高の賞金額が毎年話題になるが、今年は1億円アップで総額4億円に。優勝賞金も5400万円か...
-

全米OPは残酷なほど難しい…“限界を超えた我慢比べ”という例えは大袈裟ではありません
全米オープンを見ているとき、「山下美夢有が優勝」の一報が入ってきました。首位に5打差発進ですから優勝は難しいと思っていましたが、8アンダーと爆発。通算17アンダーで並んだL・ウォードとプレーオフになり、1ホール目に勝負を決めました。...
-

「シブコ」名付け親・大出瑞月は初V持ち越しも…本家・渋野日向子の“分からないゴルフ”は相変わらず
女子ゴルフのニチレイレディス最終日(千葉・袖ケ浦CC新袖C=6590ヤード・パー72)は、通算13アンダーで並んだ3人によるプレーオフが18番パー5(506ヤード)で行なわれた。 まず、1ホール目にルーキーの吉崎マーナ(18...
-

荒木優奈が首位発進!「こてんぱん」の雪辱へ全英切符狙う【ニチレイレディス】
【ニチレイレディス】第1日 前週は、全米女子オープン14位の桑木志帆が、帰国直後に即優勝。海外メジャーで自信をつけての貫禄勝ちだった。 今週の大会も、初日は「全米」帰りが上位に名を連ねた。18番でチップインイーグルを決...
-

久々に注目された渋野日向子、「狙って勝った」桑木志帆、海外メジャーで化けた2人の今後が楽しみです
全米女子オープン(OP)は2日目まで首位にくらいつき、久しぶりに注目された渋野日向子。17位に終わりましたがスイングが良くなっていました。 次戦は勝みなみと組んでのダブルス戦に出場し、最終日はティーショットでフェアウエーを外...
-

桑木志帆が貫禄優勝で全英切符 国内組は“こう”でなくっちゃ!
桑木志帆(23)が今季2勝目、通算5勝目を挙げて幕を閉じた今大会。注目の全英女子オープン(7月30日開幕)の出場権は、桑木と2位の永井花奈(28)が獲得。有資格者の佐久間朱莉(23)と桑木を除く、メルセデスランキング上位3人(河本結...
-

渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う
国内で行なわれている「宮里藍サントリーレディスゴルフ」は全英女子オープン(7月30日開幕)の出場権が懸かるが、同時開催されている米女子ツアーも、一部の選手にとってはメジャー切符がチラついている。 そのひとりが渋野日向子(27...
-

昨年は山下美夢有が優勝した全英女子オープン 今年の「国内組」はやってくれるか、やっぱりダメか?
全英女子オープン(7月30日開幕)の出場権が懸かる「宮里藍サントリーレディス」の第1日目(兵庫・六甲国際GC=6619ヤード、パー72)。 前週の全米女子オープンで14位に入った桑木志帆(23)が、2日目を65で回り、通算15...
-

女子プロ会場は“推し活”で大盛況…熱狂的ファンの声援とマナー問題をプロキャディーが考える
最近、トーナメント会場に来たことがあるファンならご存じでしょう。女子プロの試合はすごい盛り上がりです。週末になると大勢のギャラリーが会場にやってきて、推しの選手がティーショットを打てば「ナイスショットー!」という大声があちこちから聞...
-

桑木志帆ら国内組に全英切符の可能性…熾烈を極める宮里藍サントリーレディスの複雑条件
世界ランキング1位のN・コルダの優勝で幕を閉じた前週の全米女子オープン。日本勢は史上最多の23人が出場し、「国内組」の桑木志帆が通算1アンダー14位と健闘。昨季の年間女王・佐久間朱莉も2オーバー22位で面目を保った。 11日に...
-

全米女子オープン優勝 ネリー・コルダの「今季メジャー複数回優勝」を予想していた根拠
今年の全米女子オープンが行われたロサンゼルス近郊のリビエラCCは、私もプレーしたことがあります。コース内に点在するユーカリの大木は枝をずいぶん切ったので、当時よりフェアウエーは広く感じました。それでも国内にはないキクユ芝のラフは予想...
-

初代全米シニア女王ローラ・デービースが川奈に降臨…海風を切り裂く“伝説の豪打”再び
40歳以上の女子プロが参戦するレジェンズツアーの「JLPGA レジェンズチャンピオンシップ明治安田カップ」が6月10日に開幕する。今年の会場は、ゴルフファンにはお馴染みの川奈ホテルゴルフコース富士コース(静岡)。 今回は、2...
-

吉田優利の妹・鈴が国内ツアー初V! 姉を追って渡米するのはいつになる?
【ヨネックスレディスゴルフ】最終日 全米女子オープンと同週に開催された今大会には、佐久間朱莉(23)や河本結(27)、菅楓華(21)などポイントランキング上位者は軒並み欠場。トップ10の選手は2人しか出場しておらず、誰にも優勝...
-

私が重視した“世界基準” 「リゾートトラストレディス」に込めた狙いと女子プロへの期待
河本結が今季2勝目を挙げた「リゾートトラストレディス」は私がセッティング担当でした。 舞台は世界的に有名な設計家ロバート・トレント・ジョーンズ・シニアが晩年に手がけた女子ツアーには珍しい本格的なアメリカンタイプです。1グリー...
-

日本勢23人が挑む全米女子オープン 松山英樹24年VのリビエラCCに潜む“難芝の罠”
全米女子オープンが開幕した。 会場のリビエラCC(6699ヤード・パー71)で女子のトーナメントが行われるのは今回が初めて。タイガー・ウッズがホストを務める米男子ツアー「ジェネシス招待」の開催コースとして知られ、2028年「...
-

惜敗した吉沢柚月ちゃんで思い出した“涙の練習場” ルーキーイヤーで何試合かコンビを組んだんです
前週の吉沢柚月ちゃんは惜しかったなあ。 プロ1年目の2024年に何試合かコンビを組んだときは、まだまだ力不足で予選落ちばかりでした。初めては、柚月ちゃんにとって6試合目となる「富士フイルム・スタジオアリス」でした。 ...
-

渋野日向子の凋落が止まらない…世界ランキング低迷で「全英以外のメジャー」は今大会が見納めか
「見納め」になるかもしれない。 過去最多の日本勢23人が出場する今年の大会。舞台はカリフォルニア州のロサンゼルス郊外にある名門「リビエラCC」(6699ヤード・パー71)だ。 昨年は3日目終了時に、通算7アンダーの首位...
-

メジャー大会へ「スポット参戦」なら2~3週間前の現地入りを勧める理由
今季からDPワールドツアー(欧州ツアー)に参戦している金子駆大(23)が「オーストリアアルペンオープン」で優勝。青木功さん、松山英樹、久常涼、星野陸也、中島啓太、桂川有人に続く日本勢7人目のツアー制覇を成し遂げました。 それ...
