「表と裏」の法律知識
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まだ事件は起きていないのに逮捕?「殺人予備罪」とはどんな犯罪か
東京で無差別殺人を計画し、高速バスのチケットやナイフを準備したとして、富山県の53歳の男が殺人予備の疑いで逮捕されたと報じられました。男は「秋葉原の無差別殺傷事件を意識していた」「東京で無差別殺人を…
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司法試験へのパソコン導入で「変わること」「変わらないこと」
7月15日から司法試験が始まりました。今年の司法試験で大きな話題となっているのが、答案を紙ではなくパソコンで作成する方式が初めて導入されたことです。これまで何時間も手書きで答案を書き続けてきた受験生…
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旭川地裁では判決に「生ぬるい!」と叫び傍聴者が乱入…法廷内トラブルは意外にもよくある
先日、旭川地方裁判所で行われた殺人事件の裁判員裁判において、被告人の女性に懲役27年の判決が言い渡されましたが、その直後、傍聴していた男が法廷内に乱入する事件が発生しました。 判決が言い渡さ…
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親から引き継いだ「9億円の借金」が免除された…これは一時所得? 最高裁で注目の判断
亡くなった親から、なんと9億円もの借金を引き継いだ。ところが、その借金がある日チャラになった──。普通なら「助かった」と胸をなで下ろす話ですが、そこに税務署から「一時所得なので税金を払ってください」…
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旧統一教会への解散命令が持つ歴史的意味は、オウム真理教とは違う
旧統一教会(世界平和統一家庭連合)に対する解散命令が、ついに最高裁で確定しました。 宗教法人に対する解散命令と聞くと、多くの人が「オウム真理教のときと同じ」と受け止めているかもしれません。し…
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知床遊覧船沈没事故 運行会社社長への判決「禁錮5年」は軽いのか、重いのか?
26人もの命が失われた知床の遊覧船沈没事故。運航会社の社長に言い渡された判決は「禁錮5年」でした。報道に触れて、「これだけの方が亡くなったのに軽すぎるのでは」と感じた方も少なくないと思います。けれど…
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旭川女子高生殺害事件 内田梨瑚被告への求刑「懲役27年」はどうやって決まったのか?
北海道旭川市で当時17歳の女子高校生を橋から川に転落させ死亡させたとして、殺人などの罪に問われた内田梨瑚被告の裁判員裁判で、検察側が懲役27年を求刑したと報じられました。 ニュースを見て「2…
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「好意があると思った」…ジャンポケ斉藤慎二被告の無罪主張は通用するのか?
お笑いグループ「ジャングルポケット」の元メンバーである斉藤慎二被告の公判が6月2日に東京地裁で行われました。 報道によると、斉藤被告はロケバス内で番組共演者の女性に性的な行為をしたとされる事…
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巨人・阿部監督の「現行犯逮捕」で警察と報道機関に感じる疑問
5月25日の夜、衝撃のニュースが飛び込んできました。読売ジャイアンツの阿部慎之助監督が長女に暴行を加えたとして、警視庁に現行犯逮捕されたとの内容でした。数時間後に釈放されたとのことですが、今回の騒動…
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「開かずの扉」と呼ばれた再審制度ついに改正へ…国会審議で“抜け道”をふさげるか
政府は5月15日、再審制度を見直す刑事訴訟法改正案を閣議決定しました。再審に関する規定は1948年に現在の刑訴法ができて以来、戦後一度も改正されたことがありません。実に78年ぶりの大改正なんです。 …
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磐越道バス事故の法的責任は運転手だけでは終わらない
磐越道で起きたマイクロバス事故は、乗っていた高校生1人が死亡し、多数が重軽傷を負うなど深刻な結果となりました。運転手は過失運転致死傷の疑いで逮捕されており、捜査が続いています。この事故の責任は、まず…
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ようやく著作権法の改正案…これまで歌手の取り分がゼロ円だったのはなぜ?
政府が著作権法の改正案を国会に提出する方向で調整に入ったと報じられました。カフェやレストランなど、私たちが昼休みに立ち寄るあの店で流れているBGMの使用料を、これからは歌手や演奏家なども受け取れるよ…
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子どもを守るSNS規制めぐり総務相が検討する「年齢確認の厳格化」は正しいのか
昨今、SNSを起因とする、少年が犯罪に巻き込まれる事案の増加が懸念されています。 実際、埼玉県警のまとめによると、県内の2025年の1年間に認知した18歳未満の少年に関する犯罪被害のうち、交…
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「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか
夕方の帰り道、ようやく仕事を終えて車を走らせていると、前の車列がなかなか進まない。そんな場面に遭遇した方も多いのではないでしょうか。最近話題になったニュースでは、自転車を追い越せず、パトカーの後ろに…
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自民党内で紛糾する「再審制度」改正 焦点の検察官抗告はなぜ不要なのか
刑事裁判をやり直す「再審制度」を見直す刑事訴訟法改正案が政府与党で議論されています。ニュースなどでご存じのように、自民党内でも議論が紛糾しており、現状改正法が成立する見込みは立っていません。 …
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ヒグマ駆除のハンターを救った最高裁判決の注目点
自治体から「ヒグマを駆除してほしい」と頼まれて出動し見事に仕留めたハンターが、それを理由に銃を取り上げられてしまった。そう聞くと「なぜ?」と首をかしげる方が多いでしょう。3月27日、最高裁はこの理不…
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ストーカー加害者にGPS装着を義務付けることはできるのか
3月26日、東京・池袋のサンシャインシティにあるポケモンセンターで、女性店員が元交際相手の男に刺されて死亡する事件が起きました。報道によれば、加害者は、ストーカー規制法違反の容疑で逮捕されたうえ、接…
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坂口杏里さんはなぜ、300円のサンドイッチ万引で長期の拘束なのか
元タレントの坂口杏里さんが、約300円のサンドイッチを万引したとして逮捕され、その後も勾留が続いていると報じられています。この点について、「なぜ軽微な事案で長期間の拘束が続くのか」との疑問の声も上が…
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どんな「つきまとい」や「嫌がらせ」がアウトなのか? 恋愛感情なくても取り締まりへ
4月1日から、千葉県の迷惑防止条例が改正されます。今回の改正は、これまで対応しにくかった“恋愛感情がないタイプのつきまといや嫌がらせ”にも、より対応しやすくするものです。 これまで、つきまと…
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「サナエトークン」騒動の法的な問題はどこなのか
最近、インターネットやSNSで「サナエトークン」という暗号資産(仮想通貨)が話題になっています。特定の政治家の名前をモチーフにしたとされるトークンで、暗号資産コミュニティーを中心に注目を集めました。…
