ひどい腹痛でも「気のせい」「様子を見て」と延ばしていたら、いきなり入院…弁護士も健康第一!
弁護士になって18年目、今まで特に大病もしてこなかったので、急な入院で仕事や打ち合わせがすべて飛んでしまうという経験をしたことがありませんでした。しかし、ついに先月やってしまいました。
先月、弁護士会主催の研修会があり、講師側で参加させていただきました。金曜日丸一日の研修が最後を迎えようとしていたとき、急にひどい腹痛が。お昼にはコンビニおにぎり2個しか食べていないので、食あたりは考えづらい。ついにストレスが腹痛に来たか? とも思ったのですが、なんとなく違う気がしました。
とはいえ、痛みの波も収まってきたので、「気のせいか」と思って懇親会に行きお酒も飲んでしまいましたが、帰り際、やはり痛みが。
とりあえず素人判断で土日様子を見てみようと思い、病院に行かなかったのですが、やはり痛かったので月曜朝一に病院に行ったところ「虫垂炎です。悪化しないように直ちに入院をして切除した方がよい」と医師に宣告されました。そして「なぜすぐに病院に来なかったのか」というお説教も。
虫垂炎って聞いたことあるな、小学校のときに何人かがかかっていた盲腸だよなとボンヤリ考えていたのも束の間、「手術をするので最低4日は入院してください」と言われ現実に引き戻され、焦り始めました。
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