高市早苗
-

トランプ大統領“自爆”演説で原油急騰…迫るインフレ地獄を高市政権放置、消費税減税が庶民にトドメ
戦闘の早期終結への期待を裏切ったトランプ米大統領の“自爆”演説により、原油価格は一気に高騰。国際指標の米WTIは一時1バレル=110ドル台まで上昇した。日本の輸入指標となる中東産ドバイ原油も同116.6ドル前後と高値に張りついたまま...
-

高市首相はなぜ、「責任ある積極財政」と自ら胸を張った予算案の集中審議に出席しないのか
国権の最高機関である国会で、行政府の長が説明責任を放棄しようとするのであれば、もはや一刻も早く総理大臣の職を辞してもらう以外にないだろう。高市早苗首相(65)のことだ。 2026年度当初予算案の週内採決を目指していた参議院の...
-

高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か
怒り狂った高市首相が、官邸官僚の首を切る──。こんな報道が1日飛び出し、SNSのみならず永田町も騒然となっている。 月刊誌「選択」電子版がきのう、「高市が『退陣』を口にした夜 幹部が嘆く官邸機能の『崩壊』」との記事をアップ。...
-

自己保身の場当たりばかり…トンチンカンな高市早苗、哀れなピエロ赤沢亮正
イランとの戦闘は長期化必至、慌てた高市は物資調達大臣を任命して、やっているフリ。 「石破命」だったくせに赤沢は必死で動き回るのだろうが、政府がやることは駐日イラン大使が言うように停戦への働きかけ。ガソリン補助よりも需要抑制の働...
-

自衛隊の「ホルムズ派遣」の是非 国会で解明すべきだ
高市早苗首相はホルムズ海峡の封鎖解除のための自衛隊派遣の可能性について、先の日米会談でトランプ米大統領に対し、どう説明し何を約束してきたのだろうか。 彼女自身は訪米中の記者会見でも帰国後の国会答弁でも、「日本の法律の範囲内で...
-

高市首相が参院自民にイライラMAXで爆発寸前! 予算案の年度内成立断念で身内に八つ当たりの醜悪
思い通りにいかず、余裕がなくなってきたのか。悲願だった2026年度予算案の年度内成立を断念した高市首相。30日の参院予算委員会での答弁には、ハッキリと「イライラがにじみ出ていた」(官邸事情通)という。 周囲を驚かせたのは、高...
-

備蓄放出など焼け石に水 石油ショック再来へのカウントダウンが始まった
イランとの戦闘は停戦合意が夢となり、完全に新たな局面に突入した。トランプに媚を売る高市政権は備蓄放出と補助金で乗り切れると思っているのか。高市インフレに原油高騰、品切れ、円安の三重苦、四重苦。バカげた戦争支援をすぐやめさせる国民運動...
-

沈みゆくトランプ米国にしがみつけば、日本は共倒れだ
高市首相は、ずるずるとトランプ大統領のイラン戦争の泥沼に引き込まれている。日米首脳会談では、トランプに抱きつき、国際法違反については不問。イランだけを非難する形をとった。 国会では何の説明もしなかったにもかかわらず、トランプ...
-

改めて問われる高市隷従 世界が呆れるトランプの大ボラ
原油高騰に青ざめ、短期終結見通しばかりを並べ立てるトランプだが、もはや、誰も相手にしない方便ばかり。先制攻撃の理由もなければ、原油を人質に取られ、イスラエルとも亀裂のトランプに今も媚びているのは世界中でただ一人。 ◇ ◇...
-

(1)自分の主張を一方的に強く話せる場だけを選ぶことが「選挙で勝つ戦略」に
選挙の現場で「都合の悪い質問」に答えない政治家が増えている。これは民主主義社会にとって、極めて由々しき問題だ。 これまで多くの政治家は、有権者や記者から飛んでくる多様な質問に誠実に答えてきた。これは将来、政治家が不測の事態に...
-

スクープ第2弾!自民・宮崎政久議員にも衆院選での「違法動画広告」配信疑惑が浮上
2月の衆院選でYouTube広告を大量投下した高市早苗首相(自民党総裁)の政党広告が、約1億6000万回再生され注目を集めたが、その陰でネット広告を巡る問題が浮上している。公職選挙法は、選挙期間中に候補者本人による有料広告のネット配...
-

「増税メガネ」の汚名返上なるか…岸田元首相が見据える“沈む米国”一辺倒からイラン重視への現実路線
《やるじゃないか元首相》《ようやくハト派本来の動きが戻ってきたか》 久々に表舞台に出てきた姿にSNSでは高評価の声が目立つ。岸田文雄元首相(68)のことだ。 米国とイスラエルによるイラン攻撃が続く中、岸田氏が会長を務め...
-

「タコタコ」日米首脳会談で感じた強烈な違和感
高市首相が訪米し、トランプ大統領と行った日米首脳会談について、概ね好意的な見方が広がっています。このことにまず、私は大変意外な思いをいたしました。政権内部の人々はもちろん、一般メディアでも「なかなかうまくしのいだ」という評価が多いよ...
-

日米首脳会談の説明拒む高市首相の怠慢 戦火拡大阻止へ日本がトランプ大統領に伝えるべき現実的忠告とは?
一体どこを向いて政治をしているのだろうか。そう苛立った国民は少なくなかったに違いない。25日の参院予算委員会の集中審議を巡る高市早苗首相(65)の答弁のことだ。 この日は19日に開かれた高市首相とトランプ大統領(79)の日米...
-

ガソリン補助金「青天井」の無限地獄…1リットル177円台下落はヌカ喜び、原油高騰続けば月額1兆円にも
資源エネルギー庁が25日発表した全国のレギュラーガソリンの平均価格(23日時点)は1リットルあたり177円70銭。前週の過去最高値190円80銭よりも13円10銭安くなった。19日から復活したガソリン補助金の効果が早速、表れた形だが...
-

マトモに信じたら大やけど トランプ妄言で乱高下する戦争・鉄火場相場の刹那
どの新聞もトランプSNSや欧米メディアの報道をタレ流しだが、戦争報道は化かし合い。今度の攻撃延期も海兵隊が到着するまでの時間稼ぎと見られている。出口戦略もないまま、目算が狂ったトランプの迷走は歴然で、真の短期決着なんて夢物語。 ...
-

トランプ大統領に「過剰な敬意」は危険
成功か失敗か? 高市早苗首相の訪米はどう終わったのか。多くの日本のマスコミや政治評論家によれば、「どちらかというとうまくいった」ということだ。 確かにトランプ大統領と会談するのは非常に難しい。今回は、最悪の状況を回避できたと...
-

「9条守れ!」雨の国会前で改憲反対デモに2万4000人が集結! 参加者は手にペンライト、若者も大勢集まる
若者も交ざり、ペンライトを振る。今までに見たことないような抗議の形だった。 国会前で25日、憲法9条改正に反対するデモ「平和憲法を守るための緊急アクション」が開かれた。主催者は20~30代の若者を中心とした市民団体「WE W...
-

『プリーズ・ミスター・ポストマン』60年代を席巻するモータウン・サウンドへの返答
■『プリーズ・ミスター・ポストマン』 この連載、アルバム『ウィズ・ザ・ビートルズ』に入ってから、同じような話ばかりしているが、ここでもやはり、ジョンのボーカルがとにかくいい。 カバー曲で、オリジナルはマーヴェレッツとい...
-

「JAPAN IS BACK」の空虚 この先もバカげた米国投資を続けるのか、が市場の関心
首脳会談では、日本もアメリカも強く豊かに、などとキレイ事を並べていたが、87兆円投資には民間企業も尻込みしている。まだ2割が決まっただけだが、実現性、採算性は疑問だらけ。米国だけが得する仕組みを第3弾、4弾と続けるのか。亡国の首脳会...
-

高市首相が画策「逃げ恥国会」は大失敗!予算年度内成立に暗雲、11年ぶりの暫定予算編成へ
「高市1強」にすがった強引な国会運営は、「良識・熟議の府」たる参院では通用しない。高市首相がこだわる「来年度予算の今年度内成立」は極めて厳しい状況だ。野党が求めてきた暫定予算の編成に向け、ようやく政府・与党は重い腰を上げ始めた。 ...
-

卑屈な隷従、何事もなく安堵 この日米首脳会談を評価する大メディアには改めて唖然だ
見ていて恥ずかしくなるオベンチャラの結果、何事もなかったことに政府関係者は胸をなでおろし、そうした発言を垂れ流す大メディア。かくて、高市訪米は「成功」ということらしいが、暴君支配にひれ伏す世情のおぞましさ。世界は果たしてどう見ている...
-

高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”
トランプ大統領の隣で満面の笑みを浮かべてピョンピョン──。 高市首相は昨秋の日米首脳会談でこんな醜態をさらしていたが、今回はさらに酷かったことがハッキリした。ホワイトハウスの公式HPが19日(日本時間20日)の会談後に開かれ...
-

高市首相初訪米での英語挨拶にトランプ大統領「通訳使え」…案の定SNSで蒸し返された“経歴疑惑”
「センキュウ ドゥナァル フォオ インヴァイティング ミィ オハイトハウス トゥデ~。オ~、ア~ム、マイ ビジッティズ タイムリー ア~ン ソー ギヴン ザ カレント シチュエ~ション……」 米国のホワイトハウスでトランプ大統...
-

「グローバルスキャン」をしてみると、日本だけが時間が止まっている
最近はますます「グローバルスキャン」が重要になってきました。レーダーをぐるっと回してみて、見えてくる状況を総合的に分析する必要がある。 いま大変なことになっている中東戦争にトランプ米大統領のベネズエラ侵攻。ロシアは相変わらず...
-

圧倒的与党でも「危うさ」ばかり 玄人筋で囁かれる「高市短命説」を追う
トランプとの首脳会談ではしゃぎまくる高市だが、政界には「大丈夫か」の声も多い。与党が予算案を強行突破したのも高市答弁の不安からだ。 勉強不足、健康問題、ズサンな金、怪しい人脈、 党内に仲間なし。トランプに利用され、狂乱物価の...
-

どう考えてもこの訪米は百害あって一利なし いざとなったら「ケツまくれ」が国民の期待
一体、何のための訪米なのか。ブチ切れるトランプに言い訳に行くのか。そのために貢ぎ物を用意し差し出すのか。今度の訪米に意味があるとすれば、米国隷従からの方針転換を鮮明にすることだ。できれば国民も拍手喝采、中途半端に媚びれば冷笑。 ...
-

高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由
高市首相の態度の悪さに、SNSで批判が集中している。 問題視されているのは、17日行われた参院予算委員会での一幕だ。共産党の山添拓議員が米イスラエルによるイラン攻撃について質問。「総理はイランを非難する一方で、米国とイスラエ...
-

“対米通”?高市首相の真価が問われる日米首脳会談 かつての肩書き「連邦議会立法調査官」はホンモノかニセモノか
傍若無人の振る舞いや無理難題を要求して周囲に迷惑をかけ続け、誰も相手にしてくれないと分かった途端、今度はスネてふてくされる。聞き分けの無い乳幼児=「ガキ」によくみられる姿だが、まさにそのものだろう。イスラエルとともに国際法違反の先制...
-

今度は「艦船は要らない」とブチ切れ 世界が呆れるトランプのドーカツ、悪態、豹変の狂気
中国にまでホルムズ海峡への艦船派遣を要求し、どこも応じないと悪態をついた大統領が一転、「支援は要らない」とブチ切れている。もはや、手が付けられない錯乱ぶりだが、さあ、高市首相はどうするのか。 世界が距離を置く中、日本だけ接近...
