圧倒的与党でも「危うさ」ばかり 玄人筋で囁かれる「高市短命説」を追う

公開日: 更新日:
トランプ米大統領(右)と握手する日本の高市早苗首相(C)ロイター

 トランプとの首脳会談ではしゃぎまくる高市だが、政界には「大丈夫か」の声も多い。与党が予算案を強行突破したのも高市答弁の不安からだ。

 勉強不足、健康問題、ズサンな金、怪しい人脈、 党内に仲間なし。トランプに利用され、狂乱物価の果てに何があるのか、一寸先は闇の政局。

  ◇  ◇  ◇

 衆院選で大勝し、1強体制を築いた高市首相。自己都合解散で衆院での審議入りが遅れたのに、新年度予算の年度内成立に執着。与党は「数の力」を背景に強行採決に至った。

「数の力」を手にした高市は今後、長きにわたり総理の椅子に座り続けるのではないかと目されているが、実は彼女の政権運営には「危うさ」ばかりが目につく。最たるものは、19日のトランプ米大統領との会談だ。 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り2,367文字/全文2,702文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 政治のアクセスランキング

  1. 1

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  2. 2

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  3. 3

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  4. 4

    高市首相初訪米での英語挨拶にトランプ大統領「通訳使え」…案の定SNSで蒸し返された“経歴疑惑”

  5. 5

    「高市離れ」が参院自民と霞が関で急加速 11年ぶり暫定予算ドタバタ編成がダメ押しに

  1. 6

    自民党からボロクソに言われ始めた玉木・国民民主…無理な要求ばかりで「おかわり君」「おねだりキャバ嬢」

  2. 7

    高市首相が画策「逃げ恥国会」は大失敗!予算年度内成立に暗雲、11年ぶりの暫定予算編成へ

  3. 8

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪

  4. 9

    シリーズ「占領下の日本社会」(102)東條英機が天皇に対して使っていた「二枚舌」は歴史に残すべき

  5. 10

    日本いつもの朝貢外交でトランプ米国に“抱きつき”…矢継ぎ早に総額17兆円超の対米投資

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深