鳥取で3度目の結婚、社長業…「パンプキン」小川真澄は今

公開日:  更新日:

 87年にサンミュージックからデビューしたアイドルデュオの「パンプキン」。きょう登場の小川真澄さん(42)は89年にメンバーに加わり、解散するまでの4年間、“歌って踊れて笑わせる清純派アイドル”として活躍した。今どうしているのか。

「遠くまでわざわざご苦労さまでした。米子は初めてですか?」

 鳥取県米子市内のファミレスで会った小川さん、こういって2枚の名刺を差し出した。
 1枚目は「株式会社Cuel(キュール)代表取締役」、もう1枚には「有限会社タイヤセンターナガミ」とある。

「キュールは11年7月に法人化した会社で、ハーブを使った食品の開発や卸売り、小売りをするハーブ部門、ワタシ自身のタレント活動とサンミュージックアカデミー米子校を運営し、イベントを企画する芸能部門、それと各種メディアを使った広告部門を柱にしてます」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  2. 2

    30歳でNHK朝ドラ主演 戸田恵梨香ついに“後輩”に追いついた

  3. 3

    ソフトバンクを襲った“3重苦” 上場延期説が市場を駆け巡る

  4. 4

    実力は和牛でも…霜降り明星「M-1優勝」のメンタルを分析

  5. 5

    暴言騒動の久保田&武智…“じゃない方”はブレークの好機か

  6. 6

    上沼恵美子に暴言 スーマラ武智「更年期」の致命的無理解

  7. 7

    M-1芸人の暴言騒動で存在感 上沼恵美子の“女帝エピソード”

  8. 8

    FA浅村に続き西も ソフトB「連敗」の裏に細かすぎる査定

  9. 9

    市場が警戒する「危ない21社」 GC注記は半年前から2社増

  10. 10

    則本、美馬、銀次…FA浅村獲得も楽天に迫る“流出ラッシュ”

もっと見る