「乙女塾」花島優子は…母校で演技指導、事務パート、菊栽培

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「愛ある限り戦いましょう、命、燃え尽きるまで! 美少女仮面ポワトリン!」――。こんな決めゼリフが懐かしい「美少女仮面ポワトリン」。子供向けコメディーだったが、ポワトリンの超ミニ姿を楽しみにしているお父サンが多かった。そのポワトリンを演じたのがまさに美少女だった花島優子さん(42歳)。今どうしているのか。

「セリフはもっと大きな声でハッキリ!」「喜怒哀楽をカラダ全体で表現して!」――。

 上野駅からJR常磐線快速で50分。ひたち野うしく駅から約2キロの牛久市立下根中学校3階の教室を訪ねると、演劇部が稽古の真っ最中だった。
 声の主は花島さん。30人ほどの部員に熱心にアドバイスしている。

「肩書としては非常勤の外部演劇指導で、今年で5年目になります。演技するのが初めての子ばかり。それだけにイントネーションやアクセントもなまりがないよう、初歩から教えなければならない。課題は多いですね」

 下根中学は在校生630人で、牛久市では一番多い。吉本興業のお笑いコンビ「フルーツポンチ」の村上健志がOBだ。

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