著者のコラム一覧
有田芳生衆議院議員

1952年2月生まれ。立命館大卒。出版社勤務を経てフリージャーナリストに。霊感商法、統一教会批判、オウム事件報道で名を馳せる。2010年の参院選で民主党から比例候補で出馬し初当選。24年の衆院選では東京24区から自民党の萩生田光一に挑んだが惜敗、比例復活した。「歌屋 都はるみ」(講談社)、「私の家は山の向こう テレサ・テン十年目の真実」(文芸春秋)、「誰も書かなかった統一教会」(集英社新書)など著書多数。

(69)慢性の喘息発作で緊急入院。酸素吸入、点滴、投薬の最晩年

公開日: 更新日:
(有田芳生氏提供)

 タイのチェンマイにあるタナテップクリニック。その医師であるヌアテップ・ニピツカーンは、メーピンホテルの契約医でもあった。1994年12月30日の午前9時ごろ、ホテルからテレサ・テンの具合が悪いので診察してほしいと依頼があった。ヌアテップはホテル15階の部屋に急いだ。チャイムを鳴… 

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【連載】テレサ・テン没後30年 極秘取材メモを解く

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