日本維新の会
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【京都】大混戦でも期待できない公明票
○当選圏内、△拮抗でやや優勢、▲拮抗でやや劣勢。上段は政治評論家・野上忠興氏、下段は政治ジャーナリスト・泉宏氏の予想。(前)は比例で当選。 ◇ ◇ ◇ 【京都1区】 ○○勝目 康51自前 佐々木隆吏43維...
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維新が大阪比例重複“ゾンビ議員”容認 またもや改革サギで衆院選「ひとり負け」が確実に
まずは本家のゾンビに謝ってほしい。日本維新の会が23日、来たる衆院選で大阪府内の全19小選挙区に擁立する公認候補のうち、17人の比例重複立候補を認めることを正式に決めた。耳を疑う決断である。 比例重複の対象から外れるのは、大...
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中学生記者が“大義なき”大阪府知事選の告示日をルポ 衆院選候補を宣伝? 維新の脱法行為を見た
大阪府知事と大阪市長の辞職に伴う「出直しダブル選」。日本維新の会の代表である吉村洋文前知事と副代表の横山英幸前市長は、党の看板政策「大阪都構想」を三度問うため、世にも無意味な選挙戦を仕掛けた。22日の告示日を取材した日本中学生新聞の...
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「高市信任」選挙のはずが…与党の自民維新「79選挙区」でバッティングの大矛盾
「高市早苗が内閣総理大臣でよいのかどうか。国民の皆さまに決めていただく。それしかない」 衆院解散の理由について、会見でこう語った高市首相。27日公示、2月8日投開票の衆院選の勝敗ラインは、自民党と日本維新の会の「与党で過半数」...
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(4)「サギ万博」下請け企業が泣いているのに吉村府知事はどこ吹く風
「万博への子ども招待事業に反対したやつらを、どうやってしょっぴこうかな」 昨年末、吉村洋文大阪府知事は公式YouTubeチャンネルでこう発言した。経過を振り返ろう。開幕当初、万博は不人気で赤字を恐れた吉村は、「子どもたちの学徒...
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高市自民と吉村維新は同じ穴の狢 「そんなことよりも」「改革のセンターピン」だった議員定数削減どこへ?
高市早苗首相(64)が23日召集の通常国会の冒頭で衆議院を解散すると決めたのを受け、自民党が次期衆院選(27日公示、2月8日投開票)で掲げる公約の原案が各メディアで続々と報じられ始めている。 それによると、公約では▽強い経済...
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維新「出直しW選」は主要政党から立候補ゼロのドッチラケ…吉村府知事のホンネは「誰でもええから出てくれ!」
お寒い雰囲気になってきた。 大阪府の吉村洋文知事と、大阪市の横山英幸市長の辞職に伴う「出直しダブル選」。日本維新の会の代表である吉村知事と副代表の横山市長は、党の看板政策「大阪都構想」への3度目の挑戦の是非を問うとしているが...
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(2)「公開討論する意思があるか」…藤田文武共同代表に突きつけた3回目の質問状
昨年11月4日に藤田文武共同代表から「西谷は(藤田共同代表の秘書が代表を務める㈱リ・コネクト〈リ社〉が入る)マンションに不法侵入した。警察に通報した、逮捕されるだろう」と記者会見で通告されたので、兵庫県警が取り調べに来るのか、と覚悟...
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(1)「逮捕されますよ」…藤田共同代表の恫喝に即「公開質問状」を送付
昨年11月3日、私は兵庫県西宮市の閑静な住宅街にある、とあるマンションを訪れた。集合ポスト504号室に「中川」という名前とともに㈱リ・コネクト(リ社)というペラ一枚の紙が貼ってある。「何これ、ペーパーカンパニー?」。思わず呟きながら...
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維新の「出直しW選」に身内からも批判噴出 市議団が全会一致で反対、悲願の「大阪都構想」に黄信号
総スカンを食らっている。 大阪府の吉村洋文知事(日本維新の会代表)と大阪市の横山英幸市長(同副代表)は16日、辞職願を府・市議会議長宛てにそれぞれ提出。看板政策の「大阪都構想」の是非を再度問うため、次期衆院選に合わせ、出直し...
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高市自民ガクブル! 立憲×公明タッグで与野党逆転と時事報道…新党の公約は「食料品の消費税減税」だ
《それなら解散するなよ》《まさにマッチポンプ政治》《誰が空白を作っているのか》 SNSでは批判の声が目立つ。自民党の梶山弘志(70)、日本維新の会の遠藤敬(57)両国対委員長が15日、国会内で会談し、高市早苗首相(64)が方針...
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最大の争点は「平和国家」の存亡 この選挙を勝たせたら万事休すだ
「今なら勝てる」の疑惑隠し、失政ゴマカシ解散だが、自維連立合意を問い、やりたい放題加速の魂胆。こんな選挙で勝たせたら、いよいよタカ派の本性を剥き出しにし、中国を敵視し、大軍拡の道へ一瀉千里だ。この選挙結果は国の行方の分岐点。 ...
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目に余る維新のチンピラムーブとWスタンダード 大阪でダブル選仕掛け、比例重複「否定」にも尻込み
党利党略ですらない“私利私略”にまみれた衆議院解散・総選挙がやってくる。日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)は14日、高市早苗首相と面会。23日召集の通常国会早期での解散について伝達を受けた。 会談後、吉村代表は記者団に...
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争点は山のようにある 自民圧勝予測で沸く市場 そうは問屋が卸さない
通常国会冒頭解散報道を受けて、刹那のバラマキに期待し、沸く市場。しかし、その裏では長期金利上昇、円安進行。他にもこの選挙は国の形を問う天王山だ。そう簡単に勝てない。 ◇ ◇ ◇ 外交ウイークまっただ中の高市首相...
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大阪都構想しつこいねん! 吉村府知事ドサクサ紛れ「出直し選」の真の狙い
「挑戦することはもうない」「本当にやりきった」──。2020年、2度目の挑戦となる「大阪都構想」が住民投票で否決されたことを受け、吉村府知事(日本維新の会代表)が語った敗戦の弁だ。あれから5年。何度も再挑戦を否定してきたが、前言撤回だ...
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チンピラ維新ピンチで“涙目”…「国保逃れ」など不祥事ばかりで解散総選挙ならポイ捨てか
高市首相が衆院解散を検討――先週末にこう報じられ、永田町は大騒ぎ。中でも“涙目”になっているのが、日本維新の会だ。高市自民の連立パートナーなのに、事前の相談なしに「解散報道」が出てしまった。 「今回は高市政権発足の立役者である...
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チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網
チンピラ政党への批判が止まらない。 日本維新の会に所属する地方議員4人が、一般社団法人の社会保険を悪用し、高額な国民健康保険料の支払いを回避していた問題でSNSが大炎上している。維新は7日に党内調査の中間報告書を公表。近く4...
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裏金に統一教会との蜜月関係…疑惑まみれ自民・萩生田光一氏が国民民主や公明に「連立拡大」を求める狙い
《いやいや、国民が求めていることは違うだろう》《寝言、戯言の類ではないか》 SNS上では、こんな厳しい声が少なくない。自民党の萩生田光一幹事長代行(62)が7日夜に公開されたネット番組で、連立政権の枠組み拡大に取り組むべきとの...
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なぜだ?自民の国民民主の連立入り希望に維新が「歓迎」を表明した深謀遠慮
額面通りに受け取っていいのかどうか。 自民党の鈴木俊一幹事長が、国民民主党の連立入りを「望ましい」と発言したことを受けて、7日、日本維新の会の藤田文武共同代表(写真)が「私も同じ考えだ」と、国民民主の連立入りを「歓迎する」と...
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予算成立後に即「4月総選挙」待望論 永田町では早くも高市首相の戦略に注目集まる
永田町では年明け早々、高市首相の衆院解散戦略に注目が集まっている。通常国会の召集は今月23日。国政が動き出す前から随分と気の早い話だが、それもそのはず。通常国会前半で最大の懸案となる新年度予算案の早期成立が、もう見込まれているからだ...
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吉村代表は「勝負の年」とヤル気満々も…チンピラ維新の大本命目標「副首都構想」に暗雲
日本維新の会の吉村代表(大阪府知事)が5日、2026年の目標として「衆院議員の定数削減」「社会保障改革」「副首都構想」の3本柱を掲げると、報道陣に明かした。 自民との連立政権合意に盛り込んだ多くの法案が通常国会に提出されるこ...
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待ち受ける「子育て支援金」と「所得税増税」…保険料負担「軽減」など焼け石に水
「現役世代の社会保険料負担の軽減」──。政府・与党が社会保障改革の柱に据えるマジックワードだ。保険料負担が重くのしかかる現役世代にとっては聞こえの良い言葉だが、問題は実現するのかどうか。この先の負担増を考えれば、軽減効果なんて焼け石に...
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維新が年明け早々に噴飯ものの“誇大広告” チンピラ政党豪語「動かすぞ」は焦りの裏返し
チンピラ政党が一体何を「動かす」というのか。 昨年、与党に加わった日本維新の会が3日、〈動かすぞ、維新が。〉とのキャッチコピーを掲げた「広告画像」を公式X(旧ツイッター)に投稿。維新のイメージカラーの緑を背景に、大阪府知事の...
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解散総選挙は本当に来年4月なのか? 好材料に乏しい高市自民党の足元
来年は解散総選挙があるのだろうか。 高市内閣発足以来、自民党内からは史上空前の高市人気にあやかり早期解散で票の上積みを期待する声は絶えない。もっとも高市首相は常々「国民が物価高対策や経済対策などで補正予算の効果を実感してもら...
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ほくそ笑む高市首相…吉村維新vs玉木国民の「求愛合戦」は2026年ますます激化
来年も、高市首相との距離をめぐり、「与党」日本維新の会と「ゆ党」国民民主党のいがみ合いを見せられ続けることになりそうだ。 来年度の税制改正は、土壇場で自民と国民民主が「年収の壁」178万円への引き上げで合意。高市首相と並んで...
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狭まる維新包囲網…関西で「国保逃れ」追及の動き加速、年明けには永田町にも飛び火確実
大炎上している日本維新の会の「国保逃れ」。関西の地方議会や市民団体から、実態解明に乗り出す動きが次々と噴き出している。 維新の複数の地方議員が、負担の大きい国民健康保険料から逃れるため、一般社団法人の理事に就任し、負担の軽い...
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大炎上中の維新「国保逃れ」を猪瀬直樹議員まさかの“絶賛” 政界関係者が激怒!
“脱法”スキームへの批判が止まらない。 日本維新の会の複数の地方議員が、負担が大きい国民健康保険料の支払いを逃れるため、一般社団法人の理事に就任。負担が軽い社会保険に加入する「国保逃れ」に手を染めていた疑いがあることが分かり...
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維新の「終わりの始まり」…自民批判できず党勢拡大も困難で薄れる存在意義 吉村&藤田の二頭政治いつまで?
最高権力者が2人いる政治形態を「二頭政治」と呼ぶが、過去の歴史を振り返ると徐々に矛盾と対立が生まれて衝突するケースが少なくない。 例えば室町時代初期の足利兄弟(足利尊氏・直義)だ。2人はともに最高権力者として、戦上手な兄が軍...
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深まる「自維連立政権」のジレンマ…大阪での両党対立は“治外法権”状態、国政でもすきま風吹く
自維連立政権の「ジレンマ」が肥大化している。来年1月の大阪・貝塚市長選(18日告示・25日投開票)を巡り、自民党大阪府連が新人の元市議の推薦を決定。すでに政治団体・大阪維新の会も新人を擁立し、自民と維新の全面対決が確定した。 ...
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高市自民と別れて正解だった公明党 与党に残っていたら日中関係悪化で“股裂き”状態に
高市自維連立政権がスタートして初となる臨時国会が17日、58日間の会期を終えて閉会した。 無事成立した総額約18兆3000億円に上る補正予算は、高市色を前面に出した「危機管理・成長投資」関連予算と、2万円の子ども給付金バラま...
