日本維新の会
-

高市首相「中傷動画」への“追及地獄”継続確定! 与党の自民維新が大混乱で「会期延長」不可避
17日の国会会期末まで2週間──、終盤国会が混沌としている。 いわゆる「中傷動画」問題で、高市首相がロクに国会答弁に応じてこなかったことなどを受け、野党は目下、あらゆる審議を拒否。国会正常化に向けた与野党協議は平行線をたどっ...
-

国会空転の“共犯”維新が「野党攻撃」どの口が? 焦る吉村代表が露呈した“カネだけが物差し”の本性
月が変わっても国会は空転している。原因はむろん高市首相にある。一連の疑惑をめぐる野党の追及から「逃げて×5まいります」とばかりに衆参両院の予算委員会集中審議などへの出席を拒否。そのくせ、日本維新の会との連立合意に掲げた衆院議員定数削...
-

維新が血道上げる「外来特例廃止」で重篤高齢者が見殺しに…医療費「原則3割」は入り口に過ぎず
安心して年を取れない「自己責任社会」がやってきそうだ。高市政権と連立を組む「日本維新の会」の吉村洋文代表(大阪府知事)は25日、自身のXに〈人口減少高齢社会に入った以上、社会保障制度改革が必要〉〈肝の一つは窓口負担のあり方〉と投稿。...
-

もう見ちゃいられない…国旗損壊罪と定数削減で民主主義の息の根が止まる
朝日新聞で神戸大の憲法学者が自民党はこの国を中国のようにしたいのか、と息巻いていたが、その通りだ。表現の自由を奪い、選挙制度をねじ曲げ、独裁に突き進む異様な首相の暴走を今、止めなければ取り返しのつかないことになる。 ◇ ...
-

顔を立てるのは維新か、麻生副総裁か…「中傷動画」疑惑めぐり野党審議拒否で高市首相ジレンマの自業自得
7月17日に会期末を迎える今国会が荒れている。 事の発端は先週末の26日。衆院議院運営委員会が野党が不在の中、与党提出の定数削減法案と副首都創設法案を、それぞれ委員会に付託することを議決。これに、野党5党が反発、衆院での一切...
-

自維政権は国会は民意の鏡であることを忘れた 比例定数削減は「専制」の始まりだ
自民と維新の連立合意の最重要事項だとして、両党は、政治家が「身を切る」改革と称して、衆院議員定数の削減論議が行き詰まった場合には、多数決で比例区だけを45議席減らすと息巻いている。狂気の沙汰である。 民主主義国家における国会...
-

課題山積も「会期延長」を否定 自民・鈴木幹事長の真意
今国会の会期末は7月17日で、残すところ3週間余り。残された課題は、(1)天皇の「男系」を何としても維持するための「皇室典範改正」は一応、成立のメドはついたといわれているが、この本質は国民の多くが待望もしくは許容している「愛子天皇」...
-

存在感薄い維新が悪あがき…主張する高齢者医療「原則3割負担」は現役世代に逆効果
「非常に残念に思います」──。日本維新の会の看板政策「副首都法案」が連立を組む自民党から修正を余儀なくされ、維新の吉村代表(大阪府知事)は23日の会見で改めて悔しさをにじませた。高市1強に言いなりで維新の存在感は薄まるばかり。払拭しよ...
-

国旗損壊も定数削減も支持が過半とは仰天だ…各社世論調査にマトモな識者は目を白黒
相変わらず6割程度の支持率がある高市政権。こうなると、国民愚弄、国会軽視という従来手法で悪法を次々と通すつもりだろう。 大メディアが危険な政権の正体をきちんと報じず、その結果の大甘世論調査で悪政加担の悪循環。いよいよ、この国...
-

「聞く権利」の妨害がだめなら、「知る権利」の妨害はもっとだめですよね? 維新・吉村代表を日本中学生新聞が直撃
「選挙は公正であるべきだと思っていて、それがねじ曲げられることはあってはならない」 日本維新の会の吉村洋文代表は、ぼくの目をまっすぐ見ながらそう答えた。 これは、今月15日、日本維新の会の党本部で吉村代表に取材した際に...
-

維新の念願「都構想」は絶望的…足元見た高市首相が吉村代表に“諦めろ”と引導渡す
日本維新の会の念願である「都構想」も、これで夢と消えそうだ。22日、高市早苗首相が維新の吉村洋文代表と会談し、「都構想」を諦めるよう事実上、引導を渡したからだ。 自民と維新の「連立合意書」には、副首都構想が盛り込まれている。...
-

やりたい放題の維新が高齢者イジメにも邁進…画策するのは医療費負担「死ぬまで3割」の世界
中傷動画疑惑で大炎上中の高市首相の陰に隠れ、連立政権を組む日本維新の会がやりたい放題だ。法案提出すらできていない肝いりの副首都構想と衆院議員定数削減を今国会で成立させるべく、約1カ月後に迫る会期末の延長を自民党に要望。なりふり構わぬ...
-

高市自民が改憲醸成へやりたい放題…改正国民投票法では“宿題”のネット広告規制が手つかずのまま
欠陥温存の「改正」など意味はない。憲法改正の手続きを定めた国民投票法の改正案が18日、衆院憲法審査会で賛成多数により可決。19日に午後に衆院を通過、与党は今国会中の成立を目指す。 改正案は自民党と日本維新の会、国民民主党、参...
-

「大阪都構想」は憲法違反になりかねない 憲法92条と95条を忘れているのか
憲法92条は、わが国の地方自治の基本原則を定めた条文である。同条は、「地方自治体の組織と運営に関する事項は『地方自治の本旨』に基づいて、法律でこれを定める」と規定している。この「地方自治の本旨」とは「団体自治」と「住民自治」のことで...
-

終盤国会に“問題法案”目白押しで高市首相は「再可決」を乱発するのか? 強引な運営なら支持率下落
国会会期末まであと1カ月強だが、終盤国会は政府・与党が提出を強行し、野党が反発する法案が目白押しだ。そんな中、再審制度見直しの刑事訴訟法改正案が審議されている衆院法務委員会で10日、気になるやりとりがあった。高市首相が、参院で法案が...
-

高市早苗こそ権力を持たせてはいけない“危険人物” 見るに耐えない人格の卑しさ
比例削減は少数意見を切り捨てる民意愚弄だが、自分さえよければいいという横暴、傲岸。疑惑答弁でも木で鼻をくくったような国会軽視。権力を履き違え、女王気取りの政治屋をこれ以上のさばらせたら、民主主義は墓場行き。 ◇ ◇ ◇...
-

「OTC類似薬」保険外しの“改悪”に旗振る維新の狡猾さ 法施行前から「薬は自己負担」シフトの露骨
高い社会保険料を払っているのに、薬の自己負担は増えていく──。こんな世の中が目の前に迫っている。 市販薬と成分・効能が似た「OTC類似薬」の負担見直しを柱とする健康保険法などの改正案が29日、参院本会議で成立する。解熱鎮痛剤...
-

維新はシャカリキでも産業界は「ノーモア都構想」…企業がごっそり“脱・大阪”前年度比1.8倍増
住民ニーズが極めて希薄にもかかわらず、日本維新の会の看板政策「大阪都構想」が再び動き出した。大阪市議会は27日、制度案を作る法定協議会の設置議案などを維新などの賛成多数で可決した。大阪府議会でも維新は過半数を握っており、6月3日の府...
-

維新が大阪市議補選で勝利も得票率激減…都構想推進へ「民意得た」とは到底いえない大苦戦の今後
「大阪都構想」を前面に打ち出したが、結果は辛勝だった。 大阪市議の補欠選挙(西区、欠員1)が17日に投開票され、「大阪維新の会」新人(46)が、自民元職(50)をわずか163票差で下した。 維新は選挙で3度目の住民投票...
-

チンピラ維新が「選挙妨害規制」をブチ上げるバカらしさ 識者も「立法事実は乏しい」とバッサリ
政権与党の「日本維新の会」が、選挙の“妨害”規制に乗り出す気でいる。 代表の吉村洋文大阪府知事は7日の会見で、直近の選挙では大声などの妨害行為があり、高齢者や子供が怖がってしまう現状があると主張。「いま行われているのは、表現...
-

高市政権また老人イジメ…財務省が高齢医療「3割負担」早期引き上げ提言、政府「骨太の方針」への明記も
もう病院に行けなくなる高齢者も出てくるのではないか。高齢者の医療費負担が大幅にアップされそうだからだ。 財務省は28日、有識者でつくる財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の分科会を開き、高齢者による医療費の窓口負担に関し、で...
-

「定数削減は市役所職員へのアピール」と根性論 日本中学生新聞の直撃に大阪市議が驚きの回答
3度目の住民投票を本当にやるのか? 「大阪都構想」をめぐり、大阪維新の会の大阪市議団が市民を対象にした対話集会「タウンミーティング」を今月から来月にかけ実施している。市議のひとりがそこで驚きの説明を口にした。日本中学生新聞の川中だい...
-

維新・池畑浩太朗議員がまた大炎上!事務員の“迷惑駐車”で晴海フラッグ住民から大ブーイング→トンデモな言い訳
チンピラ政党らしい行儀の悪さだ。 日本維新の会の池畑浩太朗衆院議員(兵庫12区)の名前が記された「国会通行証」をフロントガラスに掲げた車が、東京五輪選手村を再整備した「晴海フラッグ」(東京・中央区)の駐車スペースに無許可で長...
-

「普通の市民」は誰が決めるのか? “監視法案”まで可決した高市政権の暴走と腰砕け野党の情けさ
《一線を越えたと感じる》 劇作家で演出家、音楽家のケラリーノ・サンドロヴィッチ氏(63)が22日、X(旧ツイッター)を更新。前日の21日に政府が殺傷能力のある武器輸出を事実上、全面解禁した件に触れ、こう投稿していた。 ...
-

豊中市長選も維新は1.5万票差の大敗…「大阪都構想」ガタガタの手詰まり感と消えゆく吉村代表の“神通力”
もはや「大阪都構想」はガタガタだ。19日投開票の大阪府豊中市長選で、大阪維新の会公認の新人・市橋拓前市議(38)が敗れた。3選を決めた現職の長内繁樹市長(67=自立国公推薦)とは、1.5万票差の大敗である。 豊中市の人口は約...
-

高市首相&維新が大ピンチ! 連立合意の「衆院議員定数削減」に地方議会が“反対包囲網”
強引に進めるのは無理筋だ。 自民党と日本維新の会が連立合意に盛り込んだ「衆院議員定数の削減」。自維与党は衆院解散でストップしていた与党実務者協議を月内に再開する見込みで、比例区だけで45議席を減らす案を検討中だ。維新側が連立...
-

(2)「権限の欠如」が創設根拠なのは論理の飛躍 NSSとの棲み分けも不透明なまま
国家情報局創設の根拠として政府が繰り返し強調するのが、現行体制の「権限の欠如」だ。内閣情報調査室(内調)は国内外の重要政策や情勢に関する情報を収集・分析し、官邸の政策判断を支える重要な役割を担うが、実は設置法がない。 警察や...
-

自民・維新の「副首都」構想は相変わらず意味不明
3月末に自民・維新の「副首都」構想骨子が発表されたが、相変わらず、一体何がしたいのか? が理解できない。 いわく、「大災害時に東京のバックアップ機能を担うため、東京と同時に被災する可能性が低い道府県で、一定規模の人口、GDP...
-

金看板「大阪都構想」に執着し焦る維新・吉村代表…統一地方選&住民投票「同日投票」なら自滅必至
相変わらず、早期の実施に躍起だ。 日本維新の会代表の吉村洋文大阪府知事は8日の記者会見で、金看板の大阪都構想の3度目の住民投票について、来春の統一地方選と同日の投開票を検討していると明かした。吉村氏はこれまで、来年4月の任期...
-

“令和の無責任男”維新・吉村代表「高額療養費見直し」強行にダンマリ…それどころかむしろ加担する無節操
日本維新の会が旗を振る「OTC類似薬」の窓口負担見直しを含む医療保険制度改革の関連法案が9日、衆院本会議で審議入り。政府・与党は77成分1100品目を対象に、来年3月から薬剤費の25%を患者から追加徴収する案を検討している。 ...
