地震
-

「大名行列は迷惑」「TKBが先」の声も…高市首相の熊本視察に問われる現地入りのタイミングと支援策の優先順位
国民受けを狙った「パフォーマンス」か、それとも「現場主義」なのか——。ネットでは賛否両論が飛び交っている。高市早苗首相(65)が熊本地震の被災状況を把握するため、8月3日にも熊本県入りする方向で調整に入った、と報じられたことについて...
-

平時でも手いっぱいだとすると…問われる「0~3時間睡眠」首相の危機対応能力
熊本地震の被害は拡大の一途。半導体企業へのダメージも想像以上だ。余震も続き、1万人もの避難者の健康が心配になるが、もうひとつ、気になるのが平時の国会対応すら手いっぱいの高市首相だ。「強いニッポン」を連呼するが、問われる危機管理能力と...
-

有名アナウンサーの現地取材や、報道ヘリコプターによる空撮に賛否がありますが、震災中継のあり方をどう思いますか?
そうですね、「震災とテレビ報道のあり方について」という、結構本質的な問題が問われているということだと思います。とても難しい話で、テレビ報道関係者の端くれとしていろいろと思うところはありますが、「じゃあどうするのか」という結論のような...
-

被災地・熊本を襲う連続猛暑日、避難者いまだに雑魚寝…高まる「災害関連死」リスクへの対策が急務
最大震度7の揺れを記録した熊本地震の発生から、31日で4日目を迎えた。熊本県によると、人的被害は120件(30日午後3時時点)。うち死者は、災害との関連調査中を含め34人となった。県内全域で1万人近くが避難を余儀なくされている中、こ...
-

復興税「防衛費への流用ヤメロ!」の声が再拡大 熊本地震で高市首相「できること全てやる」断言の本気度
「高市内閣ではできることは全てやります」──。熊本県を最大震度7の巨大地震が襲った28日、高市首相は、非常災害対策本部会議で、そう断言した。 29日の午後2時時点で、人的被害は90件弱、停電・断水は合わせて10万戸超。人命救助...
-

関東で震度5弱の地震…ズドンと衝撃→長い揺れナゼ? 気になる首都直下型地震との関連性を専門家に聞いた
都内でも、ビックリするような揺れだった。16日の午後7時半ごろに、関東地方で発生した地震のことだ。 震源は茨城県南部。群馬県太田市や埼玉県本庄市などでは、震度5弱の揺れを観測。気象庁によると、震源の深さは50キロで、陸のプレ...
-

三陸沖でM7.7「津波警報」発出! 出張先で大地震に遭遇しビビる記者と市民の意外すぎる反応
20日夕に三陸沖を震源とするマグニチュード7.7の地震が発生。青森県で最大震度5強を観測し、東北と北海道の太平洋側に津波警報と注意報が発表された。多くの国民の脳裏に「3.11」の記憶がよぎったであろうその時、日刊ゲンダイ記者はたまた...
-

廃炉もできないのに再稼働にはまっしぐら この日だけ原発報道の偽善と欺瞞
大新聞・TVに溢れる東日本大震災15年報道だが、原発関連はスルーのところが多かった。朝日や東京、毎日などもこの日だけ。廃炉も汚染水も除染も汚染土も放置したまま、再稼働に邁進し、自然エネルギーには無関心。自民党と原子力ムラの思うツボ。...
-

3.11「あの日」から15年。変化しすぎた故郷
東日本大震災からもう15年。この間、何度も岩手県、宮城県、福島県に行って取材した。福島第1原発構内には12回行った。いつも「あの日」のことを思い出しながら、つらい経験をした方々と話し、涙が出る。いつも忘れられない出会いがある。 ...
-

震度6の地震で“菜箸”が凶器に…生存率が上がる「プチプラ防災」のコツ
震度6から物は凶器に変わる--。国際災害レスキューナースとして数々の被災地を見てきた辻直美さん(56)はそう語る。 震災での大怪我や死亡と聞くと家の倒壊や破損によるものを想像するが、危険はもっと身近なところに存在する。飛んで...
-

津波防災研究の第一人者が都市で起こる「河川津波」に要警戒と警鐘…「海から離れれば安全」は今は違う
未曽有の被害をもたらした東日本大震災の発生から、まもなく15年が経つ。死者(「災害関連死」を含む)・行方不明者はあわせて2万2200人以上に上り、その死因の約9割超が巨大津波による溺死だ。今後30年以内に80%の確率で発生するといわ...
-

1月末までに首都圏で大地震? 編集長時代にあの阪神大震災を“予言”した私が気になった予測記事
「MEGA地震予測 1月末までに東北・首都圏で大地震危機」 週刊ポスト(1月16・23日号)がこう報じている。週刊誌の地震予測なんて気象庁の天気予報よりもはるかに当たらない。ニュースがない時の「埋め草」のようなもので、ポストに...
-

能登、トカラ列島、八戸に続き鳥取・島根で震度5強の揺れ…気になる「次の震源地」はどこだ?
激しい揺れに、不安が広がった。6日午前10時18分ごろ、鳥取県と島根県で最大震度5強の地震が発生。震源の深さは11キロで、地震の規模を示すマグニチュードは6.4だった。鳥取県西部では、ゆっくりとした揺れで高層ビルなどに被害をもたらす...
-

「高台避難でクマに遭遇したら…」収まらない青森県東方沖地震にSNSでは不安の声
8日夜に発生した青森県東方沖を震源とする最大震度6強の地震。M7.5と推定され、青森県の太平洋沿岸と北海道の太平洋沿岸中部、岩手県に津波警報が発令された。特に震度6強だった青森県八戸市などは、道路が陥没し、学校や商店の窓ガラスが飛び...
-

能登半島地震被災者「医療費負担免除」打ち切りで受診控えが深刻化…対象者の7割が「影響ある」
復興が順調に進まず、被災者を取り巻く厳しい状況に変化はない。 石川県内の医師・歯科医師で構成される県保険医協会は5日、能登半島地震の被災者などを対象にしたアンケートの中間結果(先月16日時点)を発表した。被災者向けに実施して...
-

今なお続くトカラ列島近海の群発地震…元国立極地研究所所長・島村英紀氏が気象庁の発表に“反論”
6月21日から、現在まで2000回を超える地震が記録された悪石島を含むトカラ列島近海の群発地震。さすがに報じられる機会が減ったが、今でも群発地震は続いている。元国立極地研究所所長の島村英紀氏は、そもそも気象庁の発表にも疑問を抱いてい...
-

「スタンバイ状態が続いている」…地球科学者が語る富士山噴火の可能性
2011年の東日本大震災を引き起こした大地震は、日本列島を東西方向に引っ張った。それによって火山にも影響しているが、国内の活火山のなかでも、やはり気になるのは「富士山」だろう。前回の1707年12月の宝永噴火から、300年以上経ち次...
-

太平洋が揺れたら日本で2週間後に地震が来る?SNSで話題になった「バヌアツの法則」の真相
近い将来、首都直下地震や南海トラフ地震の発生が危惧されている中、EPRC(地震予兆研究センター)では現在、地殻変動、微小地震活動、乳牛の搾乳量の変化、ネコの活動量、この4つの観測データをもとに研究を進めている。そこで、同センターの主...
-

フジテレビ系「不思議体験ファイル」で7月5日大災難説“あおり過ぎ”で視聴者から苦情殺到
加藤浩次(56)とアンタッチャブル柴田英嗣(49)がMCを務める「不思議体験ファイル 信じてください!!」(フジテレビ系・カンテレ制作)に視聴者から厳しい意見が寄せられている。 同番組は体験者の証言をもとに、信じられないよう...
-

首都直下地震でもっとも怖い「東京湾北部地震」と未解決の「火災旋風」リスク
南海トラフの巨大地震と同じく、発生リスクが高まっているのは首都圏の大震災も同じだ。たとえば、関東大震災は前回の発生から100年以上経っている。特に警戒されているのが、首都直下型の東京湾北部地震だという。大人のための地学の教室」(ダイ...
-

揺れに揺れる鹿児島トカラ列島に何が起きているのか…震度5弱2回発生、有感地震930回超の不気味
鹿児島県のトカラ列島近海を震源とする地震が止まらない。 2日午前4時32分ごろと午後3時26分ごろの2回、鹿児島県十島村で震度5弱の揺れを観測。マグニチュード(M)と震源の深さは、1回目がM5.1で16キロ、2回目がM5.6...
-

地震と動物の異常行動の関係とは…地震予兆研究センター山内寛之さんはウシ(牛)にも注目
日本は世界に名だたる地震大国。古くから地震予知の研究がさまざまな機関で進められてきているにもかかわらず、この30年間を見ても阪神・淡路大震災、東日本大震災、能登半島地震など大きな地震が立て続けに発生、多くの尊い命が失われている。それ...
-

相次ぐ和歌山県・九州日向灘の揺れは南海トラフの巨大地震の予兆なのか
ここ数年、和歌山県や九州の日向灘で地震が起きている。いずれも小規模だが、南海トラフの巨大地震の予兆はすでに出ているのだろうか。「大人のための地学の教室」(ダイヤモンド社)の著者で、京都大学名誉教授の鎌田浩毅氏(火山学)は、「2021...
-

次の南海トラフ巨大地震は「2035年をピークに前後5年」と専門家…しかも3連動の可能性を指摘
東日本大震災から14年。東日本で起きた大地震に対して、西日本で起きるリスクが高いのが南海トラフの巨大地震だ。南海トラフ巨大地震の対象は三つの場所、静岡沖の東海地震、名古屋沖の東南海地震、四国沖の南海地震と分かれ、さらにもう一つ、九州...
-

大地震が発生したら…命を守るために最低限何を準備すべき? 被災から3日間を生き延びる防災バックの中身
自宅の防災バッグにいざという時に使えるものが入っているのか、この機会に見直したい。大地震の発生後、外出先や土地勘のない地方にいたら……救助を待つために、命を守るために必要なものはなにか。また被災直後は物資が行きわたらないことがあるが...
-

2025年は転換期「経典にも“未来予言”が…」三木大雲住職が読み解く「地震」と「食糧難」
「7月に大災害が起きる」--。たつき諒氏の漫画に記されていた夢日記を発端として、2025年は災害危機に注目が集まっているが、実は経典にも“未来予言”は綴られているのだという。「お経には、宇宙の始まりから現代、そして未来に起こる出来事ま...
-

東京都の人口は1400万人で都内「避難所」収容人数は317万人…いざという時の避難先は?
気象庁から「緊急地震速報」が流れ、大地震が発生したら多くの人がパニック状態になるだろうが、まずは身の安全を確保し、その後に考えるのが「避難」の問題だ。防災士の草野かおる氏が解説する。 ◇ ◇ ◇ ご自宅近くの...
-

阪神淡路大震災では淀川堤防が2000mにわたり決壊…地方で被災したら神社仏閣を目指すべき理由
全国どこでも起こりうる「地震洪水」から、どう身を守ればよいのか。カギとなるのは歴史に学ぶこと、そして予想避難の実践だ。公益財団法人リバーフロント研究所審議役の土屋信行氏に聞いた。 ◇ ◇ ◇ 「危険な堤防は全国に...
-

首都直下地震が東京を襲ったらどうなるのか…死者8万人、23区中17区が水没の衝撃
ある予言漫画が巷で話題となっている。「本当の大災害は2025年7月に来る」ーー科学的根拠のない都市伝説ではあるが、これを機に改めて考えたい。もし首都直下地震が発生したら、東京はどうなるのか。防災の専門家が警鐘を鳴らす「地震洪水」の恐...
-

南海トラフ巨大地震と首都直下型地震に前兆が…「2つとも発生は2025年から7年間」と予測
近い将来、首都直下地震や南海トラフ地震の発生によって大きな被害が出ることが懸念されている。より正確な地震予測の確立が期待できると脚光を浴びている企業がある。JESEA(地震科学探査機構)がそれだ。同社が注目を集めるそのわけは、的中率...
