都玲華の気になる“禁断愛”の後遺症 ブレーク誓った直後に中年既婚コーチとの不倫発覚

公開日: 更新日:

都玲華(21歳/メルセデス・ランキング50位)

 充実のオフが待っているはずだった。

 ルーキーながら来季のシード権を獲得。自身の2025年シーズン最終戦となった11月20日開幕のエリエールレディスを通算2アンダーの26位タイで終え、メルセデスランキング上位50人に与えられる来季シードを50位で確定させた。

「こんなに体が動かなかったのは初めて。来年は優勝したいです」

 ファンを魅了する笑顔で26年シーズンでのブレークを誓った3日後だった。プロ入り前から指導を受ける30歳上の既婚コーチとの“禁断愛”を報じる「文春砲」が炸裂。自身のインスタグラムで事実と認めて謝罪、「今回の件で、私の一番大事な両親を悲しませることは出来ないと思い、交際関係およびコーチ契約を解消する事を決断いたしました」と記した。

 最悪のオフとなり、その“後遺症”が心配されるが、さるツアー関係者はこう言う。

「ショックは大きいでしょうが、都は周囲のバックアップ体制がしっかりしています。都の父・英樹氏は地元徳島で有名な実業家。18歳で人材派遣会社を起こし、次々に事業を拡大。起業家の育成にも力を入れ、全国各地で『年収1億円の方程式』と題した講演会を開いていたほどです。所属は大東建託で、マネジメントも大手代理店が担当しています。もともと、アマ時代からツアーの主催者や運営の関係者に、必ず手土産を持って挨拶に訪れるなど性格の良さは評判です。周囲のバックアップで立ち直れるのではないか」

 そうあって欲しい。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • ゴルフのアクセスランキング

  1. 1

    菅楓華に「海外メジャー切符を捨てるな」の声…全米女子プロを蹴って国内5位のどっちらけ

  2. 2

    愚痴っぽくなりますが、今回は「お金」の話 北海道の試合を断ったのも、実は経費の問題です

  3. 3

    女子プロ会場は“推し活”で大盛況…熱狂的ファンの声援とマナー問題をプロキャディーが考える

  4. 4

    「アース・モンダミンカップ」はメジャー大会にしたらどうですか? …と思うワケ

  5. 5

    渋野日向子「勝負の一打」で“刻む”寂しさ…全英Vの7年前とは対照的な安全策にファン失望

  1. 6

    「女子プロのレベルが高い」わけじゃない…大混戦バーディー合戦&史上最多7人プレーオフのカラクリ

  2. 7

    惜敗した吉沢柚月ちゃんで思い出した“涙の練習場” ルーキーイヤーで何試合かコンビを組んだんです

  3. 8

    なべおさみさん(1)上手になろうと思ったことがない その唯一の理由がジャンボ尾崎でした

  4. 9

    エビアン選手権9日開幕 “メジャーに強い”渋野日向子は「フルスイング封印」で苦手コース攻略へ

  5. 10

    桑木志帆は“国内シコシコ組”に負けられない 米ツアー挑戦前の年間女王へ最後の好機

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 2

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  3. 3

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  4. 4

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  5. 5

    “キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

  1. 6

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  2. 7

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  3. 8

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  4. 9

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  5. 10

    維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ