紳助暴行事件 衝撃の一部始終(1)

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 女性マネジャーAさんへの暴行事件で約2カ月の謹慎を経て、年明け早々からテレビに復帰した島田紳助(48)。神妙な表情で復帰の弁を語る紳助を見て、「何という無神経な男だ」と被害者サイドは怒りを爆発させた。

 これまでマスコミとの接触を一切避け沈黙を守ってきた被害者サイド。だが、それも紳助のあまりの身勝手な言動に我慢の限界を超えたようだ。いまだにPTSD(心的外傷後ストレス障害)で人前で話のできない女性マネジャーに代わって、彼女の知人であり相談相手でもある人物が「暴行事件のすべてをお話しします」と日刊ゲンダイ本紙に語った。大阪のテレビ局の一室で起こった暴行事件の内容は衝撃的なものだった。

 知人がとくに憤るのは事件直後、会見で紳助が語った内容だ。「平手で1回だけたたいた」というのは真っ赤なウソ。暴力をやめるように懇願するAさんを「オレを誰だと思っているんだ」と叫んで一方的に殴りつけたのだ。

「彼女が紳助に暴行を受けたのはテレビ局内で出くわした彼にあいさつしてしばらく時間がたってからだそうです。彼女のあいさつの仕方が気に障ったのでしょうか。突然紳助に声をかけられて誰もいない局内の控室に連れていかれた。彼女はその時ドアにぶつかり、背中を打撲して足も捻挫した。それから紳助は部屋に鍵をかけて、彼女の頭を4、5発以上思いっきり殴った。拳で頭をガンガンと。その時の紳助は普段のにこやかな表情が消えて悪魔の形相だったそうです。彼女は“やめてください”と頭を抱えて壁まで後ずさりしたが、今度は髪をワシづかみにして“おまえみたいな女は”と言って壁にゴン、ゴンと4、5発以上もたたきつけた。彼女は本気で“殺される!”と思ったそうです」

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