トップは賞金90億円!田中圭が勝ち抜く世界ポーカーのトップ事情 超難関「渋幕」出身の頭脳と腕っぷし

公開日: 更新日:

 それが世界レベルで通用しているのだから、プロ級なのだろう。

「ポーカーの世界でトップ賞金稼ぎは生涯総額90億円超えの怪物揃いです。WSOPなどの大会で1回の優勝で数億円を稼ぎ、数学的確率計算に心理戦、なにより忍耐力が凄さを支えています。日本の賞金王も約15億円を稼ぎ出している。もちろん勝てば官軍ですが、負ければ全財産を失うこともあるギャンブルですから、並大抵の神経では太刀打ちできませんし、長年、戦い続けることは当然ながら容易ではありませんよ」(同)

 そんな超一流プレーヤーとして、田中は名を残していくかもしれないそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 東大も目指していた田中圭が芸能界の道に進んだ理由とは? 【関連記事】『“名門小学校”から渋幕に進んだ秀才・田中圭が東大受験をしなかったワケ 教育熱心な母の影響』もあわせて読みたい。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    小林旭さん87歳「元気の秘訣? 食いたいときに食って、寝たいときに寝て」

  3. 3

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  4. 4

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 5

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  1. 6

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  2. 7

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  3. 8

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    芸能人の「植毛・ズラ事情」教えます 小倉智昭さんは4種類使い分けていた