戸田恵子69歳が34.3キロまで激痩せ…伊東四朗は引退、山﨑努はがん闘病を経て現役続行と注目される「老い」との闘い
女優の戸田恵子(69)が11月2日、体重が先月には一時34.3キロまで減少し、《正直どこまで落ちるんだろう?と不安でした》と自身のブログで振り返った。
10月28日にも長引く発熱のため9月に入院し、69歳の誕生日も病院で過ごしたことを告白。舞台の稽古も一時休んでいたという。
現在は舞台「星屑の町」全国ツアーに復帰しているが、ファンからは心配の声が相次いだ。
「体重は増加傾向にあるようですが、身長152センチでもともと40キロもなかったそうです。舞台復帰は一安心ですが、激痩せした姿に病気を疑う声も上がりました。一昔前の俳優は闘病を隠して舞台に立つケースも珍しくなく、戸田さんの近況に注目が集まりました」(スポーツ紙芸能担当記者)
年齢を重ねても第一線に立ち続けるベテラン俳優たち。一方、健康状態と向き合い、引退を決断する人もいる。
俳優の伊東四朗(89)は10月、2027年6月15日の90歳の誕生日をもって引退すると発表。1958年の初舞台以来、約70年にわたり活躍してきたが、11月3日放送の文化放送の特別番組では、《耳、目、脳。芝居をやるには、全くふさわしくないようになってしまった。スタッフにもキャストにも、絶対に迷惑がかかる人に俺はなってしまったなと》と胸中を明かしている。


















