堺雅人「VIVANT」20%超えも視野に! “チンギス祭り”の女性フィーバーが第3シーズン待望論を後押し
秋ドラマの中で断トツ人気は堺雅人(53=写真)主演のTBS系日曜劇場「VIVANT」。他のドラマより少し早めの11月8日に最終回を迎える。
「『VIVANT』は展開も早く、もはや《乃木(堺)が何と戦っているのか分からなくなってきた》なんて声もあります。が、分からなくても見続けてしまうのが『VIVANT』の魅力。スケールが大きく、ロマンを感じる。これまでの日本の連ドラで同じような作品は見当たりません」(ドラマ制作会社スタッフ)
最終回直前、1日放送の第23話の平均視聴率は世帯18.8%、個人12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、20%の大台も視野に。世帯視聴率は第2シーズン最高タイ、個人は今期最高の数字となった。
「間違いなく、この数字には“チンギス効果”もあるでしょう。10月18日放送の第21話から、ネット上では“チンギス祭り”が続いていますから」と話すのはドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏だ。
チンギスはバルカ共和国の警察官で、モンゴルの俳優、バルサラハガバ・バトボルド(40)、愛称バルサーが演じている。2023年放送の第1シーズンでも存在感を発揮した人気キャラだ。


















