4K&8Kテレビの選び方は…両方導入したプロが基礎を解説

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 今月から4K・8K放送がスタート。高画質が売りの4K・8Kテレビは、ボーナス商戦や初売りの目玉だが、そもそも「4K、8Kって……」とピンとこない人もいるはず。「わざわざ買い替えるほどすごいのか」と半信半疑の人も少なくないだろう。その証拠に、4K・8K放送を見るには専用のテレビか別途専用チューナーが必要なことを「知っていた」のは今年2月時点でわずか13%だったという調査もあるのだ。そんな人たちのために、最新テレビのスゴさを大解剖――。

 4K・8Kは次世代の映像規格で、現行ハイビジョンを超える超高画質映像のこと。4Kは現行ハイビジョンの4倍の画素数、8Kは8倍――ではなく16倍の画素数だ。ややこしいが、4K・8Kの「K」は1000を表す用語で、それぞれ「4000」「8000」を表している。

 数字はさておき、問題は実際のクオリティーだろう。4Kも8Kも導入済みというデジタルメディア評論家の麻倉怜士氏が言う。

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