河野太郎大臣「私は関わっておりません」 コロナワクチン集団訴訟で責任問う声にXで回答…賛否飛び交う

公開日: 更新日:

ワクチンの効果や安全性などは厚労省の有識者による審議会で確認をして、承認をします。それには私は関わっておりません》

《承認されたワクチンをファイザーやモデルナと交渉して入手し、EUと交渉して日本向けの輸出の了解をもらい、自治体に配布してうってもらうのが私の責任です》

 新型コロナワクチン接種を巡る集団訴訟をめぐり、訴状で「大臣による隠蔽と評さざるを得ない」などと言及された河野太郎デジタル相(61)が自身のX(旧ツイッター)を更新。「コロナワクチンの後遺症の責任はとらないのですか?」という疑問について、自身の考えについて投稿したことがSNS上で話題となっている。

 コトの発端は、ワクチン接種後に死亡や後遺症を発症した13人が国を相手取り集団提訴したことだ。

 訴状では2021年6月にユーチューバーのはじめしゃちょー(31)と河野大臣の対談した動画が取り上げられ、河野大臣が「アメリカで2億回打ってるが、ワクチンで死んでいる人は1人もいない。そんなに心配することはないです」などと発言していたため、河野大臣の責任を問う声が上がったのだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 暮らしのアクセスランキング

  1. 1

    記録的な「秋の長雨」でコメ収穫できず産地悲鳴…避けられぬ新米品質低下で米価さらに下落

  2. 2

    (1)東京・杉並区を流れる善福寺川周辺にも、「アサ」「ツル」「カマ」は湿地、「エコ」は川の入江を示す水害地名

  3. 3

    これは「多死社会を先取りした街」の姿だ! 「地域全体が老人ホーム」になったドヤ街「山谷」で、オヤジさんたちがカラオケを楽しむ居酒屋に突撃してみた

  4. 4

    荻窪「銭湯GOKURAKUYA」銭湯では珍しいセルフロウリュにウキウキ

  5. 5

    「あの人、もったいなかった…」ではもう遅い! 婚活男性を次々断る“ポイポイ婚活”女性の落とし穴

  1. 6

    9月に入っても全国各地で連日“大雨ラッシュ”のナゼ…10月も台風来襲で大荒れの恐れ

  2. 7

    9月も漁獲量8割減…歴史的不漁で1匹400円のサンマに続き秋サケ・サバも全滅危機

  3. 8

    (2)「丸子「野毛」「等々力」など東京と神奈川で同じ地名 多摩川の氾濫で分断された水害の痕跡

  4. 9

    男女平等「世界117位」の日本、古代は先進国だった? 16代の天皇のうち8代が女性だった「女帝の時代」

  5. 10

    ドヤ街「山谷」の憩いの場・玉姫公園で見た異様な光景 「倒れている人がいるのが当たり前」という“異世界”を目の当たりに

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  2. 2

    《芸能界ってなぜ『在日』を隠すの?》…中村ゆりさんがルーツを胸に「負けん気」を貫いた44年の生涯

  3. 3

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  4. 4

    元小結・常幸龍貴之さんは土俵付きレストランの店長に「序の口デビュー27連勝」の記録持つ

  5. 5

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  1. 6

    “女性芸能人”を斡旋? また炎上中…timelesz篠塚大輝の繰り返す失言と秀才キャラの崩壊がもたらす影響

  2. 7

    原菜乃華がWEST.重岡大毅"デキ婚"発表で「深刻なもらい事故」…ヒロイン競争は“ライバル”出口夏希が王手

  3. 8

    「ちょっと一発かまそうよ」 城島健司の発案で結果的に他球団の選手には“申し訳ないこと”をした

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた