花巻東時代は食トレに苦戦、残した弁当を放置してカビだらけにしたことも

公開日: 更新日:

【二刀流の血脈 世界に誇るパワー編】#2

 ドジャースで活躍する大谷翔平(29)はいかにして世界屈指のパワーを手に入れたのか。

 日刊ゲンダイが過去に連載した「秘話 大谷翔平『二刀流の血脈』」をパワーに焦点を当てて再編し、その軌跡を紐解いていく。【第1回】からつづく。


  ◇  ◇  ◇

 両親の血だろう。大谷は幼少期から運動神経がよかった。

 幼稚園から小学4年生までスポーツクラブのスイミングスクールに。姉体小5年のとき、小学校代表で水沢区内の記録会に参加。バタフライと平泳ぎに出場して、平泳ぎは3位だった。陸上でも水沢区内の記録会に出場、5年時は200メートルで3位、6年時は80メートルハードルで6位に入賞した。

「他の生徒たちは顔をくしゃくしゃにして懸命に走っているのに、大谷は流して走っているように見えるんです。けれども、ダントツに速く、他の生徒をゴボウ抜きです」とは中学時代の担任。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  3. 3

    ラブホで愛人と休憩中にバスローブ姿でリモート報道対応 秋田県幹部職員のウソと大甘処分のワケ

  4. 4

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  5. 5

    男子バスケ日本代表に激震、ホーバス監督“解任”の真相…過去には八村塁と確執も 

  1. 6

    日本ハム新庄監督に「自分に甘く他人に厳しい」の特大ブーメラン! “お気持ち表明”も非難轟々

  2. 7

    働かない高市首相がお盆休み満喫…4日間「終日公邸」おこもり、いよいよ剥がれる“鉄の女”のメッキ

  3. 8

    高市首相がノー天気「物価高対策」X投稿で“赤っ恥” GDP3期プラスでも個人消費「低迷」の深刻度

  4. 9

    バツ印「日の丸」に批判殺到でも逮捕できない? 廃止一択“無理筋立法”国旗損壊罪法の限界露呈

  5. 10

    代表復帰の八村塁に過度な期待は禁物か “国際大会に弱いフィジカル”でパフォーマンス振るわず