巨人は国内助っ人から見向きもされない球団に 天敵デュプランティエさえDeNA入り決定的

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 今季までDeNAでプレーしたアンドレ・ジャクソン投手(29)が18日、ロッテと契約に合意したと発表した。

 2024年からDeNAでプレーし、1年目はチーム2位の8勝(7敗)。2年目の今季も10勝7敗、109奪三振、防御率2.33と安定した成績を残したが、12月に自由契約となっていた。

 さる球界関係者がこう言う。

「先発難にあえいでいる巨人も当然、水面下で調査していた。今季8試合対戦して巨人の4勝2敗。6回自責点3以内のQSが6試合で巨人戦の防御率は2.40だから、打ち崩しているわけではありませんから。意中の選手ではありました」

 左投手が欲しい巨人の本命助っ人は、DeNAから同じく自由契約となった左腕のアンソニー・ケイ(30)の方だったが、こちらもホワイトソックスと2年総額1200万ドル(約18億6000万円)で契約を結んだ。

「ケイには、日本の球団から18億円を超える提示があったそうです。ホワイトソックスと同等以上の提示をしたのは金満ソフトバンクで、巨人は太刀打ちできなかったともっぱらです」(同)

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