森保ジャパン
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自称“冷徹な男”森保一監督は故障の主将・遠藤航を切るのか、残すのか…タイムリミット迫る
メキシコ・モンテレイの練習場に日本代表の主将が日本時間7日、初めて姿を現した。 練習初日から3日間、ホテルで静養していたMF遠藤航(33=リバプール)が、練習前に行われたモンテレイの日本語補習校とのイベントに参加。子どもたち...
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ラモス瑠偉さん「自信を持って楽しめばW杯V狙える」伝説の司令塔が明かす森保監督の素顔と日本サッカーへの提言
北中米W杯で優勝を目指す森保ジャパンの船出が近づいた。開幕4日目の日本時間15日に強豪オランダと対戦(午前5時キックオフ)。21日にチュニジア、26日にスウェーデンと対戦する。大言壮語するタイプではない森保一監督だが、2度目のW杯と...
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遠藤航「W杯欠場」の可能性浮上…森保監督が代表引退したはずの吉田麻也を呼び寄せた深謀遠慮
メキシコ・モンテレイで北中米W杯の事前キャンプを張っている森保ジャパンに<強力助っ人>が加わることになった。5月31日のアイスランド戦で3年半ぶりとなる代表ユニフォームに袖を通し、先発して14分後にピッチを去ったDF吉田麻也(37=...
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鈴木彩艶〈後編〉LINEアイコンを代表から浦和に戻した…23歳守護神の謙虚さの礎(浦和ジュニアユース・ユース元監督・工藤輝央)
年代別W杯の常連だったが、常に谷晃生(町田)の後塵を拝してきた鈴木彩艶だが、第2次森保ジャパン発足後の2023年からは継続的に日本代表に招集され、2024年アジアカップ(カタール)以降は正守護神に完全定着を果たした。当初は数々の批判...
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鈴木彩艶〈前編〉恩師が語る“根っからのレッズの子”の素顔と飛躍の原点(浦和ジュニアユース・ユース元監督・工藤輝央)
1998年フランス大会から過去7回のW杯で日本代表のゴールマウスを守ったのは、川口能活(磐田GKコーチ)、楢崎正剛(名古屋GKコーチ)、川島永嗣(磐田)、権田修一(神戸)の4人だけ。その系譜に名を連ねようとしているのが、23歳の若き...
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森保ジャパン練習初日からアクシデント MF遠藤航&DF瀬古歩夢が不参加で「ボランチ不足」のピンチ
北中米W杯の事前キャンプ地・メキシコ北東部モンテレイ入りした森保ジャパンは3日(日本時間4日)、現地での初練習日を迎えた。 予定されていた施設(地元の強豪ティグレス所有)のピッチ状態が悪く、直前になって会場が変更されるアクシ...
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森保ジャパンの命運握るMF鎌田大地の頭脳とメンタル “真打ち”合流でW杯事前合宿地メキシコへ
11日開幕の北中米W杯に臨む森保ジャパンが2日、チャーター機に乗り込んで事前合宿地のメキシコ・モンテレイに向けて成田空港を出発した。 その代表ご一行様の中に<真打ち>の姿があった。所属先の英プレミア・クリスタルパレスの欧州カ...
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森保ジャパンは三笘薫の穴を埋められるのか…〈なぜ吉田麻也?〉波紋広げた壮行試合で見えた課題と収穫
北中米W杯(6月11日開幕)を間近に控える森保ジャパン(FIFA世界ランキング18位)は5月31日、東京・国立競技場でアイスランド代表(同75位)と対戦した。 本大会の前に「壮行試合」を開催するのは、ザッケローニ監督体制で行...
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吉田麻也元主将を森保ジャパンに“今さら招集”の思惑…W杯北中米大会は選外なのに
元代表主将が日本代表に闘魂を注入する。 日本サッカー協会は21日、31日に国立で行われるアイスランドとの壮行試合に臨む日本代表に、DF吉田麻也(37=LAギャラクシー)を追加招集すると発表した。MF鎌田大地(29=クリスタル...
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三笘薫の不在は「メッシのいないアルゼンチン」 代表メンバー発表で涙の森保監督はW杯をどう戦うのか
やっぱりエースは選ばれなかった。 日本サッカー協会は15日、都内で6月のW杯北中米大会に臨む日本代表メンバー26人を発表。注目されたエースMF三笘薫(28=ブライトン)は選出されなかった。 三笘は去る9日のウルバーハ...
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怪我人続出の森保ジャパン 選考基準「冨安方式」を読み解く【15日午後2時にW杯メンバー発表】
15日のW杯北中米大会に臨む日本代表メンバー発表を控え、最後の週末が終わった。 怪我で離脱中の選手の招集に関して、森保一監督は次のような指針を示していた。 「(メンバー発表前に)数試合に出ていないとかなりきついかな、と...
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鈴木淳之介〈後編〉「守備ならどのポジションでもできるので森保監督も重宝するでしょう」(帝京大可児高監督・仲井正剛)
2002年にJリーガーとして新たな一歩を踏み出し、4年目には日本代表の座を射止めた教え子の成長ぶりを恩師・帝京大可児の仲井監督はどう見ていたのか。話を聞いた。(前編からつづく) ◇ ◇ ◇ ──湘南に内定した高...
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鈴木淳之介〈前編〉コロナ禍に大変貌「強豪校監督が『ジダンじゃん』と目を丸くした」(帝京大可児高監督・仲井正剛)
2025年10月のブラジル戦で歴史的金星を挙げた日本代表。その立役者となったのが、同年6月のインドネシア戦で代表デビューしたばかりの22歳の若武者だった。帝京大可児から2022年に湘南入りし、プロ3年目にボランチからCBにコンバート...
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U17元監督・森山佳郎氏が見抜いていた瀬古歩夢、菅原由勢、鈴木彩艶の「大器の片鱗」
U17日本代表を4世代にわたって指導した森山監督は、これまでDF槙野智章(現藤枝監督)、FW久保建英(レアル・ソシエダード)をW杯に送り出している。彼らに続くのは誰か? 瀬古や菅原由勢(ブレーメン)ら「00年世代」を中心に教え子たち...
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三笘薫は「もともとはパサー」 ドリブル突破を生み出す久保建英との共通点(川崎U12元監督・髙﨑康嗣)
3月のイングランド戦で値千金の決勝弾を叩き出した三笘薫(ブライトン)に久保建英(レアル・ソシエダ)、田中碧(リーズ)といった中盤のタレントたちがどう絡んでいくか。これも森保ジャパンの成否を左右しそうだ。彼らを川崎フロンターレU-12...
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板倉滉は「潤滑油」、三笘薫は「探求者」…少年時代から際立っていた2人の異能(川崎U12元監督・髙﨑康嗣)
2026年北中米W杯開幕までいよいよ1カ月。2022年カタールW杯の主軸だった板倉滉(アヤックス)、三笘薫(ブライトン)、田中碧(リーズ)、久保建英(レアル・ソシエダ)の4選手を川崎フロンターレU-12時代に指導した髙﨑康嗣監督(現...
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久保建英、鈴木彩艶だけが「突出した才能」だったが…W杯候補の教え子たちの現在地(U17日本代表元監督・森山佳郎)
U-17日本代表を4世代に渡って指導した森山佳郎監督(仙台監督)は、これまでにDF槙野智章(藤枝監督)、FW久保建英(レアル・ソシエダ)をW杯の大舞台へと送り出している。彼らW杯戦士に続くのは誰なのか? 「00年世代」を中心に教え子...
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久保建英は13歳でU17入りも「『俺にボールをよこせ』と要求できるメンタリティーでした」(U17日本代表元監督・森山佳郎)
5月15日の2026年北中米W杯の日本代表メンバー発表まで秒読み段階に突入。その動向を注視しているひとりが、2015~23年にU-17日本代表監督を務めた森山佳郎氏(仙台監督)だ。久保建英(レアル・ソシエダード)、中村敬斗(スタッド...
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鈴木唯人 熱望した名門校入学を2度も保留された男が日本代表に上り詰めるまで
今季ドイツ1部参戦1年目で24試合4得点2アシストと結果を出し、3月の英国遠征では2試合連続出場。16日の欧州EL・セルタ戦で2ゴールを叩き込み、クラブのEL4強入りの原動力にもなった。W杯メンバー入りに向けて上々アピール中の鈴木の...
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三笘薫が左足太もも肉離れ「W杯絶望」報道も…森保監督が温める代表入りへの“秘策”
15日に北中米W杯メンバーの発表を控える森保ジャパンに大激震だ。 主軸アタッカーのFW三笘薫(28=ブライトン/英プレミア)が、現地時間9日の試合中に「左足太ももの肉離れ」で戦列を離脱したのだ。 詳細は不明ながら「全...
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遠藤航は「インプット・アウトプットの能力はNo.1」 湘南時代の恩師が強みを語る
北中米W杯のメンバーが今月15日に発表されるが、ケガ人の動向が注目されている。その筆頭が主将の遠藤だ。湘南U-18時代の2010年にプロデビューさせた反町氏(現清水GM、JFA前技術委員長)が教え子の復活に期待を寄せた。 ...
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“非エリート”渡辺剛の逆襲 恩師が明かす転機となったDFコンバートと24歳の欧州挑戦
遅咲きDF渡辺剛が25年のブラジル戦、3月のイングランド戦に先発出場して勝利に貢献するなど、ケガ人続出のDF陣の中で存在感を増している。山梨学院高2年次にCBにコンバートした吉永監督に北中米W杯での期待感を聞いた──。 ◇...
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中村敬斗〈後編〉「ブラジル戦の同点弾を娘とスタンドで見ながら胸が熱くなった」(三菱養和サッカースクール・生方修司)
中村がW杯メンバーに選ばれると三菱養和SCとしては、前回カタール大会に参戦した相馬勇紀(町田)に続くW杯戦士となるが、彼らを指導した生方チーフコーチは「(町田の)相馬、望月ヘンリー海輝と3人で本大会に行ってほしい」と熱望。固唾をのん...
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中村敬斗〈前編〉中1でやってきた中村は「ミスター貪欲」だった(三菱養和サッカースクール・生方修司)
3月イングランド戦でMVP級の働きを見せた中村は、第2次森保ジャパン発足後に急成長したアタッカーだ。代表24試合10得点とハイペースでゴールを積み重ね、W杯躍進のキーパーソンという見方も根強い。恩師の生方チーフコーチに教え子の成長と...
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町野修斗〈後編〉中澤佑二に怒鳴られ自ら“反省坊主”にした男の大きな転機(履正社高監督・平野直樹)
国内3チーム、海外2チームでプレーした町野のハイライトのひとつが、北九州をJ3からJ2に引き上げた2019~2020年の2シーズンの好パフォーマンスだろう。そこから急浮上してカタールW杯を射止めた男は、北中米W杯メンバー入りはなるの...
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町野修斗〈前編〉想定外の珍プレーで一発退場「ホントに宇宙人なんです」(履正社高監督・平野直樹)
4年前の前回カタールW杯では追加招集で本大会メンバーに滑り込みながら、結局は出番なしに終わった。誰よりも「次は必ず檜舞台でプレーしてやる」という思いは強いはずだ。教え子の成長過程をつぶさに見てきた高校時代の恩師が語る──。 ...
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小川航基〈後編〉尻に火が付いてからの成長曲線にあの中村俊輔が驚いた(桐光学園監督・鈴木勝大)
10代の頃から「東京五輪世代のエースFW」と言われた小川航基。日本代表デビューを果たした2019年E-1選手権・香港戦でいきなりハットトリックの離れ業をやってのけたが、2021年夏の五輪本番は落選。A代表定着も2024年アジアカップ...
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小川航基〈前編〉泊りがけの遠征先で「帰れ!」と言ったら本当に帰ったが…(桐光学園監督・鈴木勝大)
上田綺世(フェイエノールト)と並ぶ主軸FWとして期待される小川航基は、代表コーチに電撃抜擢されたレジェンド司令塔・中村俊輔の高校後輩に当たる。大豆戸(まめど)FCという町クラブからブレイクした経歴の持ち主だ。当時から見守り続けている...
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遠藤航〈後編〉代表入りは不透明も…いずれサッカー界の要人になる人材です(Jリーグ湘南元監督・反町康治)
5月15日の北中米W杯メンバーまでカウントダウン状態に入っている。主将の遠藤の早期復帰が待たれるところだが、森保一監督はどのような最終決断を下すのか。そこはJ湘南時代の恩師・反町氏にとっても興味深い点だろう。遠藤の扱い、そして日本代...
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遠藤航〈前編〉弱点を最小限にとどめられるサッカーIQの高いスーパーな選手(Jリーグ湘南元監督・反町康治)
北中米W杯のメンバー発表が5月15日に正式決定し、ケガ人の動向が注目されている。その筆頭が、2月11日に左足首を負傷して人工じん帯を入れる手術に行い、懸命のリハビリを続けている主将の遠藤だ。その彼が湘南U-18所属だった2010年に...
