森保ジャパン練習初日からアクシデント MF遠藤航&DF瀬古歩夢が不参加で「ボランチ不足」のピンチ
北中米W杯の事前キャンプ地・メキシコ北東部モンテレイ入りした森保ジャパンは3日(日本時間4日)、現地での初練習日を迎えた。
予定されていた施設(地元の強豪ティグレス所有)のピッチ状態が悪く、直前になって会場が変更されるアクシデントが起きた。それでもJFA(日本サッカー協会)職員が機敏に対応。森保ジャパンのトレーニングパートナーを務めるU-19日本代表(現地開催のトーナメント大会に参戦中)の活動予定だった施設での練習となった。
事前合宿の目的のひとつ「暑熱対策」のために予定では「午後5時練習開始」だったが、現地は夕方にスコールが頻発しており、午前中でも直射日光の当たる場所は40度超えなので午前10時開始に変更された。
計75分の練習に参加したのは24人。不参加はMF遠藤航(33=リバプール)とDF瀬古歩夢(25=ル・アーブル)の2人。
ホテルで調整となった遠藤は2月に左足首の手術を行い、5月31日のアイスランド戦が3カ月半ぶりの実戦復帰となった。


















